鬼峠さん、久し振りです。今年もゴールデンウィークを利用して北海道へ行ってきました。ばんえい競馬は面白く、知床の大自然は本当に圧巻でした。
ただ気になった点もあります。まず1つは、道東については移動が不便だった点です。列車やバスの本数があまりにも少なすぎて困りました。利用客が少ないのは分かりますが、小型化してもう少し本数を増やしてほしいように感じました。
もう一つはホテルの値段が本当に安すぎるように思います。特に札幌で強く感じました。初めて北海道旅行してから15年経ちますが、その当時は1泊素泊まりで1万円以上の料金だった某ホテルが、豪華な朝食付きで8千円、さらに夕食割引クーポン付き・・・・。利用する側としてはありがたいですが、ここまで値段が下がっては本当に採算が合うのか心配になりますね。
また秋頃に行く予定なので次回が楽しみです。
ちょうど1年前に旭川・近文山の「国見の碑」を訪れたのですが,
http://www.onitoge.org/ryokou/070429/4.htm
思いがけぬことに,月刊北海道経済の今月号で国見の碑のことが話題になっていました。要旨は,国見の碑の碑文や,調査に基づき描かれた地図に,碑の建つ場所からの眺めとの矛盾があり,碑のある近文山は実際に国見が行われた場所ではないことはほぼ確実だということです。そして明確には書かれていませんが,実際の国見の場所は嵐山ではないかとのことです。国見の碑を嵐山に移すべきだというようなニュアンスも読みとれました。
この論説自体は私も現地を訪れてみてもっともだと思うのですが,単純に碑の場所を嘘だと決めつけ,何かと都合のよい嵐山に移した方がよいという論調には違和感を感じました。上川に和人が住む前の明治19年からその場所に碑が建っているという事実をもっと大切にすべきではないでしょうか。過去にあった札幌の時計台の移設論議と似たような感じもありますが,こういうのをまさにゲニウスロキというのであって,長年その土地にあったものは,それ自体が歴史になってしまっているので,安易に嘘か本当かという事実のみで移設すべきものではないと思います。
鬼峠様、はじめまして。いろんな所を旅されているのですね。旅行記を拝見して、自分も旅をしているような気分になりました。私は道の駅が好きで道内を車で駆け巡っていましたが、最近はあんまりドライブしていなくて、キレイな景色も見ていなかったなぁ〜って。どうしたら鬼峠さんのようにバイタリティーのある旅行ができるのでしょうか?見習いたいです。
実は私、ふるさと銀河線の線路沿いに住んでいます。レールも枕木も撤去されて、遮断機の音も聞こえなくなり、寂しくなりました・・・。鬼峠さんの銀河線ネタは私もぜひ見てみたいです。
川湯温泉のホテル風月が火災で全焼したそうですね。以前の旅行記にも書きましたが,本当に湯殿の素晴らしい宿でした。道新のホームページに川湯温泉の宿の人気投票があって,ホテル風月にも意外に票が入っていますが,そのうち何票かは私が投票したものでした。川湯温泉のメインの十字街も寂しくなってしまうのでしょうが,またあのような素晴らしい宿が復活することを期待しています。
ふるさと銀河線が廃線から2周年を迎えました。ふるさと銀河線については,やらなければならないネタが若干あるので2周年を機に掲載を予定していましたが,間に合わないうちに,りくべつ鉄道の開業を迎えてしまいました。期待されていた方には申し訳ありません。また機会を見て掲載したいと思います。
>ふるさと銀河線については,やらなければならないネタが若干あるので
>今はそのタイミングではないと思っています。
>よさこいのチームに自治体から支援が出ているんですか
今日,一つの大きな仕事が終わったので,夕方買物公園を歩いてきました。これまでもそれなりに通っていましたが,じっくりと歩くのは久しぶりのことです。
シャッター通りになっているとか言われていますが,なんだかんだ言って活気がありますね。函館や釧路の駅前通りとは比べものになりません。
特に若い達が目立ちます。というか,家族連れやお年寄りはほとんどおらず,若い人しかいません。沿道の店もそういう人たちをターゲットした店に特化されてきたように見えます。オクノの前では,高大生の待ち合わせの輪が無数にできていました。こういう雰囲気の街というのは,恐らく北海道では他になく,盛岡あたりまで行かなければないのではないでしょうか。
3条の冨貴堂本店が4/14で閉店したそうです。文具館は健在です。マルカツのテナントも,高校の頃からみると半分以上入れ替わりましたが,エスカレーター周りの写真屋や印章屋などよく頑張っています。1階の果物屋はついになくなりました。
丸井今井の大衆食堂はやはりなくなっていました。それでも駅前に西武のA館,B館,丸井今井と本格的な百貨店が残っているのは,今の地方都市の惨状を見ると奇跡的だと思いますね。これからも買い物は,なるべく買物公園の店を利用しようと思っています。
札幌にスープカレー横丁がオープンしたそうですが,旭川から「インド」という店が出店しています。職場の比較的近くにあるので,最近よく行っていますが,ここはなかなか良いと思います。
クリーニングの件ですが,ボタンは1番下のボタンと付け替えてもらって着られるようにはなりました。先週クリーニングを出した店は,ちょうどボタンの部分にかかるビニル袋に曇りが入れられており悪徳の極みです。職場の人にも相談したところ,やはりホワイト急便がよいのではとのことで,今日はホワイト急便の本店に出しました。
>富貴堂
>旭川から「インド」という店が出店しています。
>北海道に鉛筆の業者などあったのですか?
いつも掲示板や旅行記など興味深く拝見しております。
特にヨサコイの蔓延や、地方都市からのデパートの撤退などについての見方は共感しました。
ところで、昭和の地図についてのコーナーがおありですが、昨年、帯広の北海道ホテルに北海道の令制国の地図が飾ってあったことがあり、GEOARTを気に入っていたこともあったので、どこかに売ってないか探したことがありました。その後、マップショップというサイトを見つけました。
http://www.mapshop.co.jp/
ご存知かもしれませんが、最近、日本全国県境の謎という本も話題になったこともあるので。
ご無沙汰しております。昨日ようやくADSLが開通しました。住む場所の環境も仕事の内容も大きく変わって大変ですが,何とか新しい生活が始まりました。
忠別川と牛朱別川の中間付近に住んでいて,毎日忠別川を渡って通勤しています。今日初めて大雪山が見えましたが,十勝岳の方まで一望にできてこれは素晴らしいものです。
ホームページも今後は大きな方針転換をしなければならないと思っていますが,踊りの関係だけでもやっていければと思っています。
さて,いきなり愚痴で申し訳ありませんが,今日ひどく落ち込むことがありました。Yシャツをクリーニングに出したところ上から2つ目のボタンがことごとく割れて戻ってきたのです。初めての店なので覚悟はしていましたし,またYシャツを買えばよいことなので腹も立たないのですが,この近郊では名の知られた老舗のクリーニング屋で,住んでいるところからいちばん近いところだっただけに落胆しています。
私もいままで5軒ほどクリーニング屋とつきあってきましたが,そのうち今回の店を含めて3軒でボタンの割れを経験しました。ボタンが割れる店は,毎回かなりの確率でボタンが割れますし(それでなぜ商売がやっていけるのか非常に疑問なのですが),割れない店はまったく割れません。
新しい土地に住むと安心して頼めるクリーニング屋を見つけるのがまず一苦労なのですが,何か店選びのポイントはありませんでしょうか。案外ホワイト急便あたりのほうが安全なのでしょうか。
引っ越しの準備を進めています。部屋の大きさは釧路のときと変わっていないので,あまり荷物は増えていないつもりでしたが,書籍関係を段ボールに詰めただけで,前回の段ボールを使い切りそうな勢いですから,なんだかんだで結構増えているのかもしれません。
3年前の掲示板を振り返ってみると,引っ越しが決まった3月下旬から,泊まりがけで釧路根室管内を回ったりかなりあちこち行っているのですね。
いまはそんな余裕はありませんし,どうしても行っておきたいという場所もありません。今日は豊平峡温泉に行ってきました。札幌に来てから日帰りで温泉に行ったのは定山渓・豊平峡が3回,中小屋が1回くらいです。釧路時代に比べて極端に温泉に行く回数が減りました。それでも温泉らしい温泉というとやはり定山渓なのでたまに行ったのですが,豊平駅,道路情報館,秘宝館,豊羽鉱山などに行かずに終わったのは惜しまれます。