網走市

人口の変遷
  T9 網走町 27,899   S35 網走市 44,052   H17 網走市 42,045

「厳寒の風に吹かれて,流氷とともに白い感動が訪れる。」

観光地


天都山エリア

□天都山[国名勝]★

桜名所,1000本。

□博物館網走監獄★

網走刑務所は,明治23年にできた釧路監獄所網走外役所が起源である。昭和59年の獄舎改築にあたり,旧獄舎が博物館として観光地に転身した。建築群の豊富さは随一で,人形をまじえた視覚的な展示が博物館と固い名のつく施設なのにもかかわらず人気を得ている。日が暮れてから行くと怖い。見学所要60分。天都山中腹。駅からバスあり。閉館1時間前に入場のこと。(H10.9訪問)

800-1800(11-3は900-1700)  無休  大人1050円,学720円

■リンク 博物館 網走監獄

□オホーツク流氷館・天都山展望館☆

-15℃の部屋で年中流氷を見れる。クリオネ水槽もある。

800-1800(4-10),900-1630(11-3) 12/29-1/5休 520円

■リンク オホーツク流氷館

□道立北方民族博物館★★

平成3年の開館。海外資料が8割,地元資料が2割。アイヌ民族を含め,北方諸民族が空間的に連続していることを示している。天都山にある。初の道立博物館で,現代的展示手法を取り入れている。

930-1630 月休 大人250円,学80円

■リンク 北方民族博物館公式サイト

□網走観光フルーツ園★★★

イチゴ,サクランボ,プラム,リンゴ,ナシ,プルーン,クリ,ブドウなど,800-1000円でフルーツ狩りが楽しめる。その他市内にはいくつかさくらんぼ農園があり,7月には1人500円でさくらんぼ狩りが楽しめる。

900-1700 7-11/5無休

□北方少数民族博物館ジャッカドフニ☆☆

北方少数民族ウィルタについての個人資料館。昭和53年開館。ジャッカドフニはウィルタ語で「大切なものを収める家」の意味。天都山の麓,大曲の網走川河畔にある。

900-1700 月・火,11/4-4/28休 300円

■リンク 北方少数民族資料館ジャッカ・ドフニ

能取湖エリア

□卯原内サンゴ草群落★★

サンゴ草の群落地としては最大の見どころ。サンゴ草はアッケシ草とも言われるが,他にサロマ湖のキムアネップやサンゴ岬でも見られる。その年の気候により鮮やかな年とそうでない年の差が大きい。見落としやすい場所にあるので注意。道道591号を北上,国道238号にぶつかったところで左折。小さな橋を渡ったら,すぐ道路を右に入る。さんご草祭り9中。期間中ライトアップ。(H10.9訪問)

□卯原内鉄道公園

旧国鉄湧網線の卯原内駅跡に整備。廃線跡の鉄道記念館の中では知名度が高いほうだが,当時の駅舎はなくなり,展示品も少ない。(H10.9訪問)

□能取岬★★

能取岬灯台や,漁夫の像がある。

□能取美岬☆☆☆

▽美岬キャンプ場

□網走自然休養林★★★

森林浴の森100選。

□オホーツク水族館☆☆☆

昭和31年開設の老舗水族館だったが,2002年8月閉鎖。

▽二ツ岩海岸☆☆☆

▽網走カエルの里☆☆☆

ふるさといきものの里100選。水族館のあるところ。1972年発足の「青の会」が,湧き水を利用する人工池「カエルの里」づくりの整備を行ってきた。一時荒廃していたが,2000年に修復,池にカエルやオタマジャクシが見られる。


□網走市立美術館☆☆☆

市民会館の隣。

1000-1600 月祝休 100円

□桂ヶ岡砦跡[国史]☆☆☆

□網走市郷土博物館☆☆☆

S11の木造西洋館。道内で3番目につくられた博物館。桂ヶ丘公園内。

900-1700(11-4は-1600) 月祝休(5-10無休)100円

■リンク 網走市立郷土博物館友の会

□モヨロ貝塚館☆☆

大正2年発見。有名な遺跡。

900-1700(11-4は-1600) 月祝休(5-10無休)100円

□藻琴駅☆☆

旧駅務室で「軽食&喫茶トロッコ」が営業している。銀嶺水を使用したコーヒーがおいしいという。ラーメンやカレーライスもある。

1000-2000

□北浜駅☆

オホーツク海に一番近い駅として有名。待合室には旅人の切符や名刺が貼られ,観光バスも立ち寄る人気スポット。旧駅務室は軽食喫茶となり,旅人の食事に好適。(H10.9訪問)

1130-2000

□濤沸湖☆☆☆

南半分が網走市域で,北浜駅の近くに網走原生花園や白鳥公園がある。

▽白鳥公園野鳥観察舎

例年600羽のオオハクチョウが越冬する。

900-1700 無料

□どさんこ花園牧場★★★

馬ソリ,乗馬体験が楽しめる。

冬季のみ営業 600円

□網走湖[自100]

呼人半島のミズバショウ群落は日本一の規模。探鳥遊歩道などもある。JR石北線も湖岸を通り,特急オホーツクでは車掌さんが観光案内をしてくれることもある。

□網走ビール館☆☆

平成11年冬オープンの地ビールレストラン。東京農大が技術協力し,100%オールモルトビールが自慢。200席。南2条西4丁目。

1130-1500,1700-2200営業

温泉


□網走湖畔温泉(c)

東湖畔から呼人半島にかけて宿が点在。いずれも日帰入浴可。

▽網走グランドホテル

▽ホテル網走湖荘

▽ホテルビューパーク悠遊亭

▽網走観光ホテル

男湯3階,女湯5階。それぞれ露天あり。

▽簡易保養センター網走

2004年2月閉鎖。

□能取湖温泉能取湖荘

日帰入浴1900-2100 500円

まつり


□流氷観光砕氷船おーろら(予約制)

定員425名(オーロラ2は400名)。団体客の利用が多い。例年流氷が見られるのは1月下旬から3月末頃。港に流氷がなくてもおーろらで沖に出ると流氷が見られることがある。氷中航海日数は50日程度。

1/20-4月第一日曜 1日4-6便 1時間 3000円

□オホーツク流氷のっとりランド網走

2/1−3/1のロングランイベント。能取岬が会場。

□能取湖さんご草まつり(2003年は9/13-14)

アッケシソウともいわれるサンゴ草は9月中旬から真っ赤に染まる。群生地は何ヶ所かあるが,いちばん有名なスポットは能取湖畔の卯原内。国道238号,網走側から卯原内市街に入る手前の橋を渡った直後に右折する。年によって鮮やかさが違う(1998.9訪問)。

□オロチョンの火祭り

毎年7月最終土曜日の夜。先人を慰霊するために祈りと踊りを行う。昭和25年から続く伝統ある祭りで,伊藤久男は昭和28年の紅白歌合戦で「オロチョンの火祭り」を歌っている。

リンク


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