遠軽町

人口の変遷
  T9 遠輕村 17,492   S35 遠軽町 19,177   H17 遠軽町 23,635
生田原町 7,035 2,520
丸瀬布町 7,746 2,002
白滝村 4,797 1,134

2005.10.1生田原町,丸瀬布町,白滝村と合併

「森と清流こころイキイキ 北大雪のDreamStage」

観光地


□太陽の丘えんがる公園★★★

こどもの国がある。芝桜,コスモスなど年中花が咲き乱れる。(H8.8探訪)

▽瞰望岩(がんぼういわ)[自100][おすすめ]

アイヌ語でインカルシ(見張りをする所)といい,遠軽の語源になっている巨岩。遠軽といえばこれしかないというほどのもので,異様な巨大な岩がまちの風景に際立っている。車道もついているが,30分あれば徒歩で登って降りてこられる。駅裏の登り口は神社の境内を通りわかりにくいので注意。こどもの国の展望台(ガラス張り)と紛らわしい。東屋のあるほうが瞰望岩。夜景も良い。(H10.8探訪)

▽太陽の丘えんがる公園キャンプ場

□郷土館☆☆☆

瞰望岩の下。

930-1630 月祝休 20円

□先史資料館☆☆☆

筑波大学の北方文化研究センターにも指定されている。日本一の石器資料館だという。瞰望岩の背後にある太陽の丘遠軽公園内

□木楽館☆☆☆

八角形の目立つ建物。国産材需要開発センター。木工芸品の展示,研修,販売。

900-1700(5-10は-1800) 月・祝翌休 無料

□福路ひまわり園☆☆☆

1.2haの大輪ひまわり。ひまわりは遠軽の町花。

□麦酒館ふぁーらいと☆☆

1999.6.15オープン。「えんがる太陽の丘ビール」の地ビールレストラン。80席。ヴァイツェン,ヘレス,アンバーエール,メルツェンの4種類。岩見通南2丁目。

1100-2100

□北海道家庭学校の森[自100]★★★

出入り自由。北海道家庭学校は,大正3年,罪を犯した少年たちの教護施設家庭学校(東京巣鴨)の分校として発足。道内9つの児童相談所から送られた少年達が生活している。

▽北海道家庭学校博物館

T7開館 希望に応じて開館 無料

□寒河江公園☆☆☆

瀬戸瀬ダムを望む桜の名所。たまには遠出してここらで花見をやるのもどうだろうか。

旧生田原町

□オホーツク文学碑公園☆☆☆

大型バスが何台もとまれるような広大な駐車場があるが,人影はほとんどない。碑自体は機械的に彫らせたようなもので味気ないが,さわやかな林間にあるので,のんびりと散策したい。(H8.8探訪)

□オホーツク文学館(生田原駅) ☆☆☆

駅に図書館と文学館が併設されている。駅はもちろん無人で利用者もほとんどなく,さわやかな雰囲気である。のんびりと途中下車を楽しみたい。(H8.8訪問)

1000-1700 月休 無料

□オホーツク文学の道☆☆☆

駅前通りにオホーツクの四季の文学作品のモニュメントが設置されている。

□歌句碑ロード☆☆☆

生田原川の堤防に一般の方から募集した句碑が延々と立ち並ぶ。河畔でゲートボールをしている老人を眺めつつ散歩するのも気持ちいいものである。(H8.8探訪)

□ちゃちゃワールド★★

H10.4.28オープン。世界の木のおもちゃ館と藤城清治さんのコロポックル影絵美術館からなる。ここはちょっとそこらの施設とは格が違うという感じで,全国レベルのおもちゃの博物館である。規模は違うがディズニーランドに匹敵する面白さがある。世界40カ国10000点の木製玩具を集め,子供からお年寄りまで幅広い年齢層に人気がある。子供も大人も実際に触って楽しめる部分が多い。木の玉でできた砂場のようなところに入ると気持ちいいらしい。木のおもちゃの作家を招くなど活動も活発。展示ケースのガラスはいつもピカピカに磨かれている。童心に帰って楽しみたい。
木工房ゼペットは火曜と金曜に一般有料開放。レストラン併設。(2000.8訪問)

1000-1830 11-3の月休 800円

■リンク ちゃちゃワールド

□ピノキオハウス☆☆☆

木のおもちゃづくりができる木工房。安国地区の地域活性化センターでもある。

□オーストリッチガーデンひらくり

ダチョウの肉の直売。

□屏風岩公園☆☆☆

生田原川沿いの高さ65mの奇岩。

旧丸瀬布町

□森林公園いこいの森★★

▽雨宮2号[道遺]

昭和55年に森林鉄道の蒸気機関車が修復され,動態保存されている。近郊のファミリーのほか,全国から熱心なファンが乗りに訪れる。(S62.6乗車)

日曜,ゴールデンウィーク,夏休みを中心に運行

▽郷土資料館

白滝,丸瀬布などは明治時代に衆人が築いた北見道路沿いに拓けた町である。この辺の郷土館は足枷や鎖などの展示があるのが特徴である。(S62.6入館)

900-1700 100円 火休 11-4休

▽昆虫生態館

ふるさといきものの里100選。町内の昆虫同好会が,開発によって減少した蛍を人工的に増殖してその回復を図る運動から始まった。域内に,昆虫や水生動物の保護増殖を目的とした「昆虫の家」を設置。さらに平成9年,立派な博物館に生まれ変わった。蝶の広場は1/8球アトリウム。

900-1700(冬1000-1600) 火休 300円

■リンク 丸瀬布昆虫生態館

▽いこいの森オートキャンプ場

▽丸瀬布温泉やまびこ

□木芸館(道の駅まるせっぷ)☆☆

ふるさと創生資金による施設。ここの駐車場にある記念モニュメントはしゃれていて,若者にも人気がある。木芸館はスリッパに履き替えて入館する。(S11.5入館)

900-1800(10-3は-1700) 月休 無料

▽トイレ333

町自慢のハイテクトイレ。(S11.5使用)

□藤園★★★

約200株の藤園。弘政寺の住職が丹精こめて育ててきたもの。町を一望する平和山公園に隣接している。藤まつり6中は賑わう。

□奇城岩★★★

柱状の奇岩と高山植物の宝庫。丸立峠方面に進み,国道9km先の分岐を左折,丸瀬布川沿いの林道を6km進むと後方に見える。

□十三の滝★★★

2kmの間に13の滝が階段状に続いている。林道終点から少し歩かなければならない。歩道は6番目の滝まで。

□太平高原☆☆☆

牛が放牧された北海道的景観。上武利市街の奥6km。

□山彦の滝★★★

霊験あらたかな名瀑。別名「裏見の滝」。武利川上流。

□鹿鳴の滝★★★

エゾシカの三大生息地とされる。山彦の滝まで500mのハイキングコースが整備されている。武利川上流。

□神霊水広場★★★

市街より武利川沿いに26kmさかのぼる。

□武利川上流☆☆☆

紅葉名所

▽武利ダム☆☆☆

旧白滝村

□郷土館☆☆☆

900-1900 土の午後,日祝休

□村名発祥の滝☆☆☆

下白滝にあり,石碑も建っている。駐車場,トイレあり休憩に好適。

□合気道ゆかりの地☆☆☆

白滝最初に入植したのは合気道の創始者・植芝盛平を団体長とする紀州団体だった。

□北大雪スキー場

平成11年度から休業。村長いわく「村唯一の観光施設である」。

□北見峠☆☆

展望台と売店あり。高規格道路の開通で交通量が激減した。迫り来る山,廃屋,石北線や紋別自動車道と何度も交差し,道としては石北峠よりも面白い。 (H11.5通過)

□ひら山(平山)★★★

標高1711m。頂上まで3km,2時間のコースは気軽に登山を楽しむことができるという。

□御不動山

標高約600m。白滝市街一望の山。

□白滝高原キャンプ場

奥白滝かさらに奥に入る。スキー場も近くにあり,開放感あるサイトであるが,道内でも第1級の山奥である。キャンプ場にはバンガロー,五右衛門風呂もあり,オートキャンプ可。平成4年にはまちづくり100選にも選ばれている。

温泉


□瀬戸瀬温泉

ひなびた温泉,ひょうたん型の浴槽が一つ。アルカリ性の温泉。昭和26年以来,一軒宿が営業している。

日帰入浴1000-2100 無休 360円

□生田原温泉ホテルノースキング

生田原駅近くにある豪華な近代的温泉。市街地にある温泉で,ぬるぬる感のある湯。露天はないが浴槽充実。シャンプー,ボディーソープ,シェービングクリーム備え付け。入浴料500円でタオル・バスタオルまで貸してくれる。生田原駅に近接のちゃちゃワールドとのセット券は1000円とお得。レストランは本格的で繁盛している。(2000.8入浴)

日帰入浴1100-2200 無休 500円

□丸瀬布温泉やまびこ

アルカリ性の無色無臭の温泉。露天あり。こじんまりしているが日帰入浴に好適。

日帰入浴1000(11-3は1100-)-2100 火休 500円

□丸瀬布温泉 マウレ山荘

いこいの森からさらに3km奥。戦前より自噴の温泉が湯治に利用されてきたが,昭和29年に町が買収,ボーリングに成功して国民宿舎を設立,昭和61年から民営となった。2001年4月に第3セクターのリゾートホテル・マウレ山荘がオープン。鉄筋5階建ての豪華な建物。露天あり。

日帰入浴1100-2000 600円

■リンク マウレ山荘

□白滝温泉 白滝グランドホテル

日帰入浴1100-2100 400円

まつり


□丸瀬布町藤まつり(2004年は6/6)

道内を代表する花の名所,丸瀬布の弘政寺〜平和山公園の藤が開花すると必ずテレビ・新聞で紹介され,北海道の初夏を告げるニュースとなる。祭りの会場は平和山公園で1000-1430。藤娘発表会などが催される。滝上,上湧別に続いて「花回遊スタンプラリー」にも挑戦しよう。

リンク


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