北見市

人口の変遷
  T9 野付牛町 30,152   S35 北見市 66,932   H17 北見市 110,594
端野村 8,193 端野町 5,469
武華村 11,851 留辺蘂町 19,923 留辺蘂町 8,400
常呂村 4,065 常呂町 10,368 常呂町 4,783

2006年3月5日,端野町,常呂町,留辺蘂町を合併

「かつてハッカで日本を世界に知らしめた街。きたみ」

「ひと・まち・自然きらめく オホーツク中核都市 北見市」

観光地


□ピアソン記念館[道遺]☆☆

北見は屯田兵の入植から開拓が始まったが,同じ年に高知県のキリスト教民権家を指導者とした北光社が入植した。ピアソンは,大正3年に旭川から転勤して,北光社の教化に尽力した。住居が記念館となっており,幸町にある。

930-1630 月・祝翌休 無料

□ハッカ記念館☆☆

昭和初期,北見地方は世界のハッカ市場の7割を占めたが,人工ハッカの出現で生産は減少した。旧ホクレン北見薄荷工場の事務所を復元した記念館。2002年12月ハッカ蒸留館オープン。北見駅の南側,徒歩10分。

930-1630 月・祝翌休 無料

□北方歴史美術館

江戸〜明治の古美術品やアイヌ民族関連資料を収集・展示。大町50 。

1000-1700 無休 500円

□北方圏北見文化センター★★

科学館を核に美術館,博物館,視聴覚センターを持つ複合施設。大正12年,信善光寺の吉田信静尼が,屯田兵の不屈の精神に感動し,75体の屯田兵人形を作らせた。その内2体が展示されている。屯田兵屋も保存されている。また,北大に保存されているデスモスチルスの化石標本の復元レプリカもある。

930-1630 月・祝翌・最終月休 400円,学生250円

■リンク 北方圏北見文化センター

□オホーツク木のプラザ☆☆☆

オホーツク圏の林産業や木製品製造業の中核施設。クラフト工芸品,遊具,ログハウスなどを展示した常設展示室のほか,特設展示室もある。

930-1700 月休 無料

■リンク オホーツク木のプラザ

□香りゃんせ公園☆☆☆

ハーブ公園。北見市街常呂川河川敷の広大な公園。各個人・団体の趣向を凝らしたハープ畑は散策するのが楽しい。2001年全国花のまちコンクール国土交通大臣賞受賞,手づくりふるさと賞受賞,かおり風景100選。(2003.7訪問)

□信善光寺☆☆☆

屯田兵人形が展示されている。

□フラワーパラダイス★★

昭和48年の開園。敷地33万平方メートルの東洋一の花園。園内をまわる全長6kmの散策コースがある。近年人気が復活している。

900-1600 4/29-10/20開園 500円

□仁頃ハッカ公園☆☆☆

道道7号沿い。農産物直売所もあり,休憩に最適。かつて北見名水公園を名乗っていたが,工事により水が汚染され廃止。周辺では住民グループによりハッカが栽培されている。(H10.5訪問)。

▽ハッカ御殿

ハッカ商の旧宅。夏季無料公開されている。

□河西ぼたん園☆☆☆

6月見ごろ。

□北見ヶ丘☆☆☆

展望の良い丘。

□緑ヶ丘霊園☆☆☆

タクシーの観光コースに組み込まれている。

□若松のアカエゾマツ人工林[自100]☆☆☆

□富里ダム★★★

手つがずの自然が残っている。3.1kmの林間遊歩道は気持ちが良さそう。

▽富里湖森林公園キャンプ場

旧端野町

□鎖塚☆☆

緋牛内の旧網走道路沿い。道路開削のために犠牲になった囚人を弔うための地蔵堂にはいつも花が供えられている。観光バスも立寄る。

□端野峠☆☆☆

国道333号,未舗装の旧道が現在でも通行可能で,峠から端野市街を展望する。

□オホーツクの森★★★

屋根のない森林博物館。展望台あり。

▽オホーツクの森展望台

標高386m。斜里岳,網走湖一望。

□JR端野駅☆☆☆

端野町物産センターを併設している。

旧常呂町

□ワッカ原生花園[道遺]★★

幅200〜700m,長さ20kmに及ぶサロマ湖の砂洲に展開する日本最大級の海岸草原。砂洲上の道は竜宮街道と呼ばれるが一般車両の通行は禁止され,美しい海浜植物の群落を見ることができる。原生花園内を周遊する無料バス運行。所用45分。

□サロマ湖ワッカネイチャーセンタ☆☆

観光馬車ドリームワッカ  4下‐10/31運行 900-1700 所要50分 1500円
流氷馬ソリ 1/30-3/5運行 900-1600 所要50分 2000円

マルチビジョン200円,レンタサイクル500円

830-1800(7-8は800-1900) 11-2上,3上-4下休

□花の聖水・ワッカの水☆☆

オホーツク海とサロマ湖の塩水に囲まれているにもかかわらず真水が吹き出す。この先の竜宮街道原生花園は,保護のため平成3年から進入禁止となっている。

□百年記念塔☆☆☆

常呂森林公園内。塔の高さは30mだが海抜は100m,階段100段。

900-1700(10-3は-1600) 6-9無休、他月休

□一本の木☆☆☆

何か感じるものがあるイタヤカエデの木。

□手工芸の館☆☆☆

陶芸の展示・体験施設。

900-1700 月・祝翌休

□手形の里☆☆☆

町民6000人の手形を柱にしている。今後は観光客の手形も採取し,100年後には100万人の手形を集めることにしている。

□手形の森

H11.6より整備。1万人分の手形陶板が目標。

□昆虫の家★★★

廃校になった小学校の校舎を利用した自然体験施設。列車改造の宿泊所もあるという。

■リンク 自然体験施設 〜ところ昆虫の家〜 

□常呂遺跡[国史] ★★

遺跡の宝庫であり,学術的にも価値があることは東大の施設があることでもわかる。古代テーマパークとして一般にも親しみやすく整備されている。道内の遺跡公園の中でも最も充実しているほうで,北海道の古代から中世の歴史を知るには必見。サロマ湖東急リゾートの裏手。

▽遺跡の森

1994開設。縄文から擦文までの時代ごとの復元住居が点在している。

▽遺跡の館

1993開館。遺跡の森入口にある。

900‐1700 200円 月・祝の翌休、7,8月無休

▽ところ埋蔵文化財センター「どきどき」

900-1700 無料 月・祝翌休

▽東京大学文学部常呂資料陳列館

900‐1700 無料 月の午後・火休

□ハイジの丘☆☆☆

6下-7上に純白のマーガレットが咲乱れる。

□カーリングホール

珍しいカーリング場を開放。

900-2100(日は-1700) 月・祝翌休 1シート2時間1640円

旧留辺蘂町

□道の駅おんねゆ温泉★★

▽クリーンプラザおんねゆ

道の駅のメイン施設。道路情報,観光案内所,トイレ,休憩所などがある。(H11.10訪問)

800-1700 無休

▽果夢林

世界一のからくりハト時計。内部にはゲームがあり,きこりの丸太切りレースは大人も楽しんでいる。建物の大きさに比べ,ハトと鼓笛隊の動きがいまいち物足りない。カメラのシャッターを切るタイミングも難しい。(H10.9見物)

900-1700開館 4下-11中開館 内部演奏は930-1630の毎時,外部演奏は800-1800の間毎時

▽果夢林の館

H10.4.19オープン。現代的な木造建築が印象的。特産品の展示販売「果夢林ショップ」のほか,屋内木製遊園地「果夢林ワールド」,木工作体験の「クラフト体験工房」もある。(H10.9訪問)

1000-1800(12-3は-1700) 12-3の月・第1・3火休 果夢林ワールドは200円,小中100円

屋内木製遊園地。

200円,小中100円

▽町立山の水族館・郷土館

道の駅の敷地の最奥部。淡水魚を集めた全国的に珍しい水族館。日本最大の淡水魚・イトウが見もの。道の駅の敷地の中では最も古くからある施設。

900-1700 4下-11中開館 470円

▽リラックスガーデン

花の温泉・温根湯にふさわしい,花しょうぶ園。

□つつじ山[道天]★

全国随一のスケールを誇るエゾムラサキツツジの大群落値。香りがよい。温根湯ツツジ祭り5中。

□温根湯つつじ公園☆☆

つつじ山のふもと。3千本の各種つつじが植樹され,レジャー施設が整備されている。

▽つつじ公園キャンプ場

□北きつね牧場☆

北海道といえば北きつねであり,有名観光地はどこでも北きつね牧場を作るようになったが,その中でもここは古くから知られている。放し飼いをしているのもここだけ。道の駅の北,川を渡ったところ。

800-1800(11-3は900-1600) 500円

■リンク 北きつね牧場

□北海道きつね村&トナカイ観光牧場☆☆

100頭以上のトナカイがいるという。国道39沿い。

800-1700 500円

□クマ牧場☆☆

大雪山生まれのクマが約50等飼育されている。

□武華駅逓跡(開拓資料館)☆☆☆

大正9年の建物。入館希望者は向かいの商店へ。

900-1700 無料

□イトムカ鉱山発祥之地の碑☆☆☆

イトムカ鉱山はかつて東洋一の水銀生産量を誇った。現在は日本で唯一の乾電池処理施設が設置されている。

□石北峠☆

昭和32年開通,標高1050mの北海道を代表する峠。お土産屋の数は道内随一で,一昔前の雰囲気そのままに民芸品などを売っている。(2002.8訪問)

□八方台☆☆☆

標高472m地点の展望台まで車で行ける。

▽八方台森林公園キャンプ場

□創造の森

林業体験やキャンプなどができる。

温泉


□温根湯温泉

古くからの湯治場であり,2001年に開湯100年を迎えた。石北峠の開通により,大温泉郷に発展。道東観光の拠点として団体客の利用が多い。アルカリ性の硫黄泉。

▽温根湯ホテル

平成3年に新しくなった。露天風呂あり。

日帰入浴1130-1500 600円

▽大江本家

創業明治32年,温根湯最大。露天あり。

日帰入浴1300-2100 800円

▽温泉ホテルつつじ荘

地味な温泉旅館だが,温泉は本物。

日帰入浴1300-1900 400円

□北見ポンユ温泉 三光荘

ポンユはアイヌ語で「神の湯」,泉質日本一ともいわれる。自噴の源泉をそのまま使用している本物の温泉。アルカリ性単純泉で,皮膚病に効く。湯治客も多い小さな温泉旅館。北見の名がつくが,留辺蘂町にあるので注意。

日帰入浴900-2100 500円

□滝の湯温泉

日本有数のアルカリ性の温泉。

▽塩別(シオベツ)つるつる温泉

水銀採掘のイトムカ鉱業所の保養所としての歴史を持つ。露天風呂あり,古い建物だが,若者にも特に人気がある。

日帰入浴900-2100 無休 500円

▽町立湯の滝センター

昭和56年11月オープン。休憩室あり。

日帰入浴1000-2100 無休 310円

▽ニュー静林荘

日帰入浴1100-2100 300円

□のんたの湯

98年オープン。網走管内特有の立派な洗い場を備えている。お湯は無色透明で本当に温泉なのだろうか。田園風景を望む丘の上に建っており,浴場も田園を見下ろす位置にあるにもかかわらず,目隠しされていて内風呂からも露天風呂からもまったく眺望が得られない。飲食物持ち混み禁止にもかかわらず,ジュース,アイス,ビール類のほかに食事は提供していない。近くにはパークゴルフ場があるだけ。こんなことだから,休日でもあまり賑わっていなかった。(2001.8入浴)

日帰入浴1000-2200 無休 500円

まつり


□温根湯つつじまつり(5上-中)

5月上旬,北海道天然記念物に指定されている温根湯温泉のエゾムラサキツツジが開花する。

□北見菊まつり

北見は花好きの町である。それも最近始まったことではなく,歴史が古い。菊まつりも道内最大級で,平成15年で51回目を迎える。会場はサンドーム北見,10中-11上開催。

入場600円

リンク


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