| T9 | 佐呂間村 | 7,222 | S35 | 佐呂間町 | 14,797 | H17 | 佐呂間町 | 6,393 |
「新・遊び宣言。」
サロマ湖に突き出た岬で,駐車場と簡単な展示のある休憩場があるだけ。原生花園やサンゴ草の群落がある。はまなす群落も有名。放牧されている馬が,北海道的風景を演出している。7/1-9/15の800-1800にアサリの潮干狩り場が開設される。
▽キムアネップ岬キャンプ場
国道からサロマ湖を見ると砂洲が意外に近くに見えて,あまり大きさを感じない。やはり展望台から見る必要があるだろう。標高376mの山頂にある展望台まで車で行けるが,けっこう険しい林道で見物に1時間は見ておいたほうがよい。林道は冬季通行止めで,基本的に東側から西側への一方通行。道の駅に車を置いて登山遊歩道を登るのもいい。
国道238沿いにH10.4.25オープン。幌岩山の麓。牛舎とサイロをイメージした建物で,カボチャを原料にしたソフトクリームが人気という。(H10.5訪問)
900-1800 無休
■リンク 物産館みのり - saroma.jp
幌岩山の麓,サロマ湖観光ホテル緑館より東方へ約5kmにわたり,遊歩道が整備されている。途中にトイレや東屋もあり,とても気持ちいい。湖よりも原生林の豊かな自然が印象的。
アイヌの人々が魚群の見張りをしていたと伝えられる展望の丘。恋物語の伝説も残る。
旧国鉄湧網線・佐呂間駅跡。D51が保存され,交通資料館もある。
国道333号北見−サロマ界。国道とはいえ近年まで険悪な道だったが,サロマトンネルにより快適なドライブメートとなった。しかし2001年10月斜面崩落事故発生,2003年12月12日に事故現場を貫く仁頃トンネル供用開始。サロマ側にのどかな田園風景を見渡す。(1999.5通行)
サロマ湖展望の大浴場,露天風呂。光明石温泉を名乗る。
日帰入浴1200-2100 800円