| T9 | 斜里村 | 14,353 | S35 | 斜里町 | 18,371 | H17 | 斜里町 | 13,431 |
「日本最後の秘境を行く」
日本の滝百選。日光の華厳の滝よりも素晴らしいという人もいた。旧道を上れば滝の上に展望台がある。別名「双美の滝」。(S61.8探訪)
▽オシュンコシュンの柱状節理
鮪の岬と同時代の粗粒玄武岩の柱状節理。
ウトロ港にある高さ60mの巨岩。展望良く,散策に好適。
ウトロの高台。宿泊者の散歩コース。
ウトロ灯台の崖から海へ注ぐ滝。
知床自然センターへ向かう途中,夕日の名所。
陸上から断崖や滝,海鳥を観察できる。
国道と知床林道への道の分岐点にある。メインはダイナビジョン映像による知床の魅力の紹介。820から1時間おきに上映。
800-1740(4/20-10/20),900-1600(10/21-4/19) ダイナビジョン500円
■リンク 知床自然センター
岩尾別地区は大正から戦後にかけて開拓されたが,成功せず離農跡地となっている。民間業者による乱開発を防ぐために,民有地を買い上げる運動を展開。運動ハウスには登録者の名札が掲げられている。
■リンク しれとこ100平方メートル運動
売店のコケモモアイス名物。人がたくさんくる割には自然が残っている湖とでも言うべきで,秘境ムードは薄らいでいる。五湖全部見たことのある人は少ないはず。団体客をはじめほとんどの人は1湖,2湖だけ見て引き返す。
▽一湖,二湖(S61.8探訪)
▽三湖,四湖,五湖
三〜五湖は熊出没の危険があるため,展望台が設置された。
素足に靴下をはくと楽に登れるという。人も多く,混浴のため,ほとんど入浴せずに帰っていくが,見るだけでも十分に値がある。泉質は強酸性の硫黄泉で,体に良くはないらしい。(S61.8探訪)
知床林道の終点。行き止まりに地の果てを感じる,ここならではの体験。
日本の自然100選。原生林に覆われた人跡未踏の地で,日本最後の秘境ともよばれる。
日本を代表するドライブコースであが,知床横断道路の開通により,知床の秘境度は薄れてしまった。毎年,知床峠の開通が春の到来を知らせる風物詩となっている。「8合目」などの看板が旅情をかきたてる。(S61.8探訪)
網走の流氷砕氷船「オーロラ」と「オーロラU」を運行。知床岬折返し便(所要3:45,600円,6-9運行1日1便),硫黄山折返し便(所要1:30,2700円,4/28-10第1日曜運行,1日数便),いずれもウトロ発着。
斜里駅から徒歩15分。斜里市街にある総合博物館。昭和53年開館。知床を徹底的に楽しみたいと思えば,最初に立ち寄っておく必要があろう。
900-1700 月,11-3の祝・祝翌・火休 300円
▽交流記念館
姉妹町の沖縄県竹富町と友好都市の青森県弘前市に関する展示。知床ねぷたの保管展示も見事。
■リンク 斜里町立知床博物館公式ホームページ
知床斜里駅より4km。6月下旬エゾスカシユリが咲く。
整備良好。
JR中斜里の駅の南5km付近,来運公園内の名水。
9上-10下,斜里川に遡上するサケ見物。
道内ではウトロ温泉で通用するが,全国的には「知床温泉」で通っているという。加藤登紀子「知床旅情」に始まる知床ブームを契機に,ボーリング,温泉旅館の建設が進んだ。夏はもちろん,流氷の季節に泊まって「冬の知床オーロラファンタジー」を見物するのも良い。知床グランドホテル北こぶし以外は港から少し離れた丘の上にあり,土産屋,飲食店からなる温泉街は形成されていない。その代わりホテルの中に何でもそろっている。
▽知床第一ホテル
▽知床プリンスホテル
▽しれとこホテル海陽亭
上記のホテルで日帰入浴可。ただし利用しずらい。
▽知床夕陽のあたる家
露天風呂あり,高台にあり,名の通り夕陽絶景。
日帰入浴1100-1930 800円
■リンク 夕陽のあたる家
▽夕陽台の湯
しゃれた公衆浴場。露天風呂からはウトロ一望。日の入りを望む。浴場小さめ。
日帰入浴1400-1930 6/1-10-31営業・無休 500円
開拓前線はここまで達し,かつては入植者が利用した湯。鉄筋コンクリートの建物はちょっと興ざめだと思う。露天風呂が豊富。また,ホテルの奥に三段の湯,滝見の湯という秘湯の露天風呂がある。
日帰入浴1200-1500 11中-4中休館 500円
しれとこ自然村のキャンプ場に隣接。知床の中でも好感度高い温泉。展望露天風呂あり。
日帰入浴600-900,1200-2200 無休 500円
美人の湯・単純硫黄泉。スキー場に隣接。
日帰入浴1000-2100 200円
斜里市街に数軒の温泉宿がある。
▽湯元館
紅茶色のモール泉。近くにペンションやライダーハウスも。
日帰入浴600-2100 400円
2005年(第19回)は2/5-3/21。レーザー光線と音響による人工のオーロラショー。階段状の観覧席に立って見物する。各ホテルからウトロ港の会場へバスが運行される。お土産屋も営業しており,ショーの前後に買物を楽しめる。またオロンコ岩には流氷自然公園が開設される。ウトロの流氷は日本の音風景100選にも選ばれている。(2002.2見学)
オーロラショー2000-2020 協力金300円,オーロラ番屋1930-2100 2上-3中
奥羽6藩の分領時に,斜里に津軽藩士が入って72名の死者を出したというきちんとしたいわれのある祭り。
1999年より知床林道のマイカー規制が始まった。2003年の規制期間は7/29-8/20。
バス停は知床自然センター/臨時駐車場/岩尾別/カムイワッカ湯の滝/知床大橋
一部の便はウトロ温泉バスターミナル発着
センター発700から1740まで20分おきに運行
センター-大橋の運賃は590円
なお知床五湖まではマイカーも可だが,その先へ行く場合は知床自然センターまたは臨時駐車場に車を置いてくださいとのこと。