津別町

人口の変遷
  T9 津別村 5,895   S35 津別町 15,676   H17 津別町 6,222

「愛林のまち」
「木のまち[つべつ]」

観光地


□津別峠★★

道路は1997年に全面舗装となったものの,1.5車線で急曲線の連続。展望台は1998年改修オープン。ヨーロッパ中世のお城風の建物となった。雲に阻まれることが多いが,屈斜路湖の眺めは秀逸。(H10.8探訪)

□チミケップ湖[自100]★★

めったに訪れる人はいなく,澄み切った水が寒々しい。俗化していない穴場的観光地を訪れたいと思っている人には最適。網走東部森づくりセンターによりよく整備された散策路があり,樹木園,野鳥公園,見晴台などを巡ることができる。ただ自然度が高いので一人で歩くのは怖い。湖畔の一角にチミケップホテルがあり,ここだけは高級観光地のおもむき。4方から道道がアプローチし,隠れた交通の要所ともいえる。(2004.8探訪)

▽キャンプ場

□鹿鳴の滝

チミケップ湖下流の豪快な滝。道道からすぐ。(1998.8訪問)

□つべつ木材工芸館★★

吹き抜けの室内に大木そびえる博物館。木工体験工房もある。レストハウスも隣接し,ドライブの休憩に好適。

900-1800 (11-4は900-1700 月休)

▽双子の桜

絵本にもなった心打たれる銘木。

▽百年記念塔

▽グレステンスキー場

北海道初の人工マットをすべる陸上スキー場。全長250m。用具はレンタルになるが,スキー靴は冬用のものがあれば持参。

□道立津別21世紀の森★★★

旭川の21世紀の森と同様,郷土の森,冒険の森,野鳥の森などのゾーンがある。森林浴に好適。

▽キャンプ場

300張収容の広大な芝生の敷地。「鉄路ハウス」という寝台車を利用した宿泊所もある。津別には国鉄相生線が通っていたが,この場所に線路が敷かれていたわけではない。A寝台1000円,B寝台800円。車両は1962年製のオロネ10-502と1966年製のスハネ16-510で状態も良く鉄道ファンに高く評価されている。

□シゲチャンランド

農場跡地を利用した一流の個人美術館。大西重成さんは地元津別出身の著名な芸術家。建物ごとにテーマを持って作品が展示され,どうしてこうなるんだと思わず笑みがこぼれてしまう不思議な作品に出くわす。ミュージアムショップあり。(2004.8訪問)

1000-1700 5-10開館,水木金休 700円

□津別上里ふれあいの森★★★

レジャー施設完備の公園だが,整備が新しいだけに自然との調和が意識されている。魚も多い清流津別川が貫流し,夏は気持ち良い。

▽キャンプ場

▽津別上里温泉 森の健康館ホテルフォレスター

温泉


□津別上里温泉 森の健康館ホテルフォレスター

豪華。平成5年オープン,平成9年日帰り用の休憩室など新設。自然石の露天風呂あり。

日帰入浴1200-2200 無休 500円

■リンク ホテルフォレスター

リンク


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