| T9 | 平取村 | 685 | S35 | 平取町 | 13,387 | H17 | 平取町 | 6,174 |
| 紫雲古津村 | 437 | |||||||
| 荷菜村 | 724 | |||||||
| 二風谷村 | 311 | |||||||
| 荷負村 | 507 | |||||||
| 長知内村 | 102 | |||||||
| 幌去村 | 757 | |||||||
| 貫氣別村 | 631 | |||||||
| 荷菜摘村 | 92 |
幸せを呼ぶ花”すずらん”の咲く街
北国の可憐な花『すずらん』を守り育てるまち
平成3年開館した町立の博物館。鉄骨造の現代建築。
900-1630 冬期月休,11/16-12/15休 400円
館長は萱野茂氏。1972年に北海道ウタリ協会の手で建築開館したのを,1991年に新築した。館長が,集めた膨大な民具資料を展示している。
900-1700 400円 無休,12-3月は要電話連絡
*上の2館共通券は700円
遺跡からの出土品の展示。
900-1630 月休 無料
1998年竣工,二風谷ダムがつくる湖。湖岸に歴史の散歩道整備。
義経は平取に来て,アイヌ民族を守り判官カムイと尊称されたとされる。近藤重蔵が寄進した義経の御神体の安置されている義経神社があり,境内は義経公園になっている。実はこの義経像は近藤重蔵にそっくりだという。
博士はアイヌの生活風俗の研究のため二風谷に移住。マンロー邸は現在北大の所有。
バスターミナルとなり,新しい建物に展示室がある。展示してある客車には宿泊もできる。
昭和48年49年に別々の場所で見つかった2つの石。もとは1つの大きな石だった。
(S63.5訪問)
▽オートキャンプ場
▽びらとり温泉
6月の第1日曜から第2日曜まですずらん鑑賞会(すずらんまつり)が開かれる。一時期激減したものを10年間立ち入り禁止にして群生地を復活させ公開に至っている。滝上・東藻琴の芝桜や上湧別のチューリップと並ぶ,春の花の観光名所だが,お祭り騒ぎする雰囲気ではなく,純粋に可憐な花を楽しむもの。
日帰入浴施設「平取町老人福祉センター」。昭和54年開業,銘石・幸太郎石を配した大岩風呂が見事。レストラン併設,二風谷ファミリーランド内。美人の湯・重曹泉。
1030-2000(冬期-1900) 月休 450円
6月上旬に開催。芽生すずらん公園は15ヘクタール,日本一のすずらん群生地。物産品の販売,バーベキューコーナーがある。