| T9 | 幌泉村 | 4,699 | S35 | 幌泉町 | 9,096 | H17 | えりも町 | 5,796 |
風極のまち・えりも
海と大地のふるさと えりも町
風の強い,風光明媚な岬。襟裳岬灯台は日本の灯台50選。望遠鏡があればゼニガタアザラシを見ることもできる。昭和49年の紅白歌合戦では森進一と島倉千代子の「襟裳岬」がトリを飾った。平成10年になって襟裳の春は何もないと歌った森進一の歌碑が建ち,その年の紅白で再び襟裳岬が歌われた。(H8.8通過)
襟裳岬は風速10mの風が吹く日が年間290日を超える。その強風を有効利用するための展示・体験施設。平成9年春オープン。建物は敷地と一体化しており,取り返しのつかない自然破壊のようにも感じるが,学生などにも大変人気のある博物館である。
800-1900(5-9),830-1700(10-4) 無休 500円
日本の渚百選。日本の白砂青松100選。東西約10km,最大幅200mの海岸。見事なクロマツ林が続く。南部藩の大型船遭難で100人が亡くなった浜。悲しいお話はともかく,海岸に白い舗装道路が蛇行する快適ドライブウェイである。悲恋沼の近くにレストハウス,展望台,一石一字塔など見どころがある。
▽悲恋沼
小清水原生花園にも負けないといわれるお花畑。
▽百人浜オートキャンプ場
▽高齢者センター
桜の名所,600本。
昭和9年開通。お金かかったというだけに,覆道やトンネルが連続する。
広尾町境界付近。黄金道路には珍しい砂浜。
猿留川沿いの林道を9km。周囲2kmほどのハート型の湖。自然が素晴らしい。
固有種のエリモシャクナゲが自生。6月上旬にはツツジなどもいっせいに開花し,見事。
4/20-10/10 無料
新しい郷土館。1941年,北海道で最初に発見されたマンモスの化石を展示。水産の館併設。
900-1700 火・祝翌休 無料
百人浜。オートキャンプ場に隣接。
日帰入浴1000-1930 月休 300円