新ひだか町

人口の変遷
  T9 靜内村 6,731   S35 静内町 22,095   H17 静内町 22,466
三石村 5,852 三石町 10,651 三石町 4,798

2006年3月31日,静内町と三石町が合併

観光地


旧静内町

□二十間道路桜並木[道遺]★★

日本の道100選,さくら名所100選,北海道のまちづくり百選。桜10000本。二十間,つまり幅が36mで全長8kmの,明治36年皇族による新冠種蓄牧場視察に際して造成された道路。大正5年から3年かけてエゾヤマザクラを近隣の山々から移植した。(S63.5訪問)

▽龍雲閣

貴賓舎としてM42竣工。(S63.5入館)

桜まつり期間中のみ公開。

▽二十間道路牧場案内所

□真歌公園★★★

静内川河口近く。チャシ跡だけあって,展望台から市街地を一望できる。最後の砦(チャシ)に立つ シャクシャイン像,中世のロマン漂う。(H11.4訪問)

▽シベチャリのチャシ[道史]☆☆☆

シャクシャインが構築したものと伝えられる。

▽アイヌ民俗博物館

900-1700 月・祝翌,12-4休 無料

▽シャクシャイン記念館

900-1800(11-4は930-1630) 無料

▽シャクシャイン像

1669年シャクシャインの戦いで最後の砦になった場所。道内では羊ケ丘のクラーク像,真狩の細川たかし像に匹敵する有名な立像。毎年9/23に法要祭。

□シベチャリの橋☆☆☆

静内川にかかる歩道橋。全国有数の長さ。

□白鳥広場☆☆☆

静内川河口付近に整備。白鳥の越冬数は道内の河川で最も多い。

□北海道市場★★★

東洋一の競走馬のセリ市場。夏から秋の軽種馬セリ市は一般見学可。

□競走馬のふるさと案内所☆☆☆

日本のサラブレット生産のうち8割が日高地方,そのうち2割が静内町。

■リンク 競走馬のふるさと案内所

□馬っ仔ハウス

競走馬のふるさと案内所の斜め向かいにある。お土産に最適なホースグッズを扱い,通信販売も行っている。(1999.4訪問)

■リンク 馬っ仔ハウスのホームページ

□JRAウインズ静内☆☆☆

日高管内で唯一のウインズ。

□静内町郷土館☆☆☆

考古資料の展示など。

900-1700 月・祝翌休 無料

■リンク 静内町郷土館

□アサリ浜☆☆☆

干潮のとき広い磯が現れる。

□観農台☆☆☆

道道1025号静内浦河線沿い,豊畑。日高独特の農村景観を望む穴場の展望台。(1999.4探訪)

□静内湖★★★

静内ダム。熊と遭遇する可能性あり。キャンプ場は上級者向けだが,夏は賑わう。

□高見湖★★★

ナキウサギが生息するほどの奥地。土砂崩れで頻繁に道路が通行止めになり,なかなか到達できない。

□御殿山墳墓群[道史]☆☆☆

旧三石町

□三石海浜公園★★★

展望絶景,緑豊かな海浜公園は,キャンプ,海水浴に最適。

▽道の駅みついし

三石海浜公園のセンターハウス。物産屋の自動ドアはおもしろい。(H11.4入館)

845-2200(レストラン900-2000(7-8,無休),他変動・休あり) 無休

▽オートキャンプ場

海水浴場の近くでは珍しい高級キャンプ場。オートのみ。道の駅にて受付。

*以下の施設はオートキャンプ場からは少し離れており,庶民的な雰囲気がある。

▽三石ファミリーパークキャンプ場

はまなす湖ではボートに乗れる。バンガローあり。

▽三石温泉

□蓬莱山☆☆☆

三石町のシンボル。自然が豊富で,高山植物も自生。公園にはレジャー施設が充実。

□円昌寺☆☆☆

ツツジの名所。

□歌笛神社☆☆☆

シーズンの長い桜の名所。

□三石ダム☆☆☆

H5完成。アウトドア施設整備計画進行中。

□ふれあいサテライト"みついし"☆☆☆

JR日高本線・日高三石駅。キヨスクあり。(2000.2訪問)

□郷土館図書館☆☆☆

1300-1700 日祝休 無料

温泉


□静内温泉 静内町民休養ホーム

昭和52年建設,浴場は平成8年に新設された。日帰り入浴に好適な浴場と休憩室があるが,露天風呂はない。ロビーにある池に落ちないように。森林公園温泉の森内。(H11.4入浴)

日帰入浴1000-2200 無休(オフシーズン月休) 400円

□三石温泉

老人福祉センター。地域密着型の温泉。温泉付きドライブインとしての顔も持つ。

日帰入浴1000-2100 月休(繁忙期無休) 400円

まつり


□しずない桜まつり

二十間道路桜並木は松前と並ぶ北海道を代表する桜の名所。まつり期間中は龍雲閣も特別公開される。まつり期間中,JR静内駅からシャトルバス運行。

リンク


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