| T9 | 浦河町 | 6,853 | S35 | 浦河町 | 21,915 | H17 | 浦河町 | 15,695 |
| 荻伏村 | 2,512 |
サラブレット観光と乗馬のまち
ひと・輝く・まち
広尾に向かう国道236号。
平成10年4月オープン。日本最大の「馬」のテーマパーク。大浴場,レストラン,宿泊棟,クラフト工房,おもちゃ館など。もちろん乗馬体験メニューも豊富。H11.3温泉が湧出。
■リンク 優駿ビレッジAERU公式サイト
町民や地元の高校生が乗馬の練習に通っている。
▽伏木田光夫コレクション
乗馬公園のクラブハウス内。伏木田光夫は1935年生まれ,浦河出身の画家。
1000-1600 月休 無料
谷川牧場にはシンザン像あり。
宿泊施設だったが乗馬インストラクター養成学校に変わった模様。
▽西舎桜並木(浦川十景)
エゾヤマザクラ3000本。3km。展望台あり。道幅が狭く,桜のトンネルのようになる。静内の桜並木の影に隠れて訪れる人も少ない穴場。
1000mの屋内直線馬場は世界一。
JRAの施設一望,馬ファン必見。
牧場の眺望。夕日もいい。
山奥。天馬街道から見えるキャンプ場。車進入可。
天馬街道沿いで,紅葉はきれい。(H11.4通過)
野塚トンネルの手前左側。休憩に最適。日高山脈の湧水を賞味できる。超軟水。
水墨画の世界。ソガベツ川沿いの林道を行く。
昭和53年,旧東小学校を改修して開館。日高幌別の国道沿いにあって,「優駿の門」をくぐって入る。浦河は日高支庁のある大きな町であり,産業も農業,漁業,馬,といろいろある。だから博物館も充実している。自然,歴史,産業などにより部屋が別れていてわかりやすいし,展示物が見学者に近い位置に置かれている。手書きの素朴な説明が付けてあり,実際その道具がどのように使われていたかわかる。このように展示物が生きて見える博物館は珍しい。(2000.8入館)
900(12-3は930-)-1630 月祝休 無料
浦河町で生まれて活躍した競走馬の功績をたたえる記念館。郷土博物館に隣接。日高幌別駅から5分。(2000.8入館)
900(12-3は930-)-1630 月祝休 無料
▽優駿の門
昭和56年竣工。
JR 日高幌別駅と郵便局,レストランとみやげ物店が同居している。ドライブインとして昼時にはけっこう賑わう。(2000.8訪問)
牧場見学の問い合わせはまずここへ。
900-1700 日祝休
浦川港と太平洋一望。夕陽の名所。
68haの広大な公園。森林浴に好適。
あじさいの花咲く都市公園。
赤心社は,北海道開拓を目的に明治13年に神戸で設立された,キリスト教的理想郷の建設を目指した結社である。開拓に成功した会社組織として名高い。記念館は明治21年に団体の事務所として荻伏に建築されたもので,昭和14年から荻伏村役場,昭和29年に移設して浦河町郷土館として使われた後,昭和39年から町立博物館荻伏分館となっている。入館希望は,隣の町役場荻伏所に申し出る。
なお,明治27年建築の旧浦河公会会堂は北海道開拓の村にある。
900-1600 月・祝休 無料
国道235沿い。全国から夫婦が訪れる。
日高山脈の眺望最高のスポット。
荻伏から元浦川を上流までさかのぼる。通行止めの可能性あり。
2000年1月から新たに掘削した天然温泉を利用している。
日帰入浴600-2200 500円