| T9 | 江差町 | 7,899 | S35 | 江差町 | 15,366 | H17 | 江差町 | 10,131 |
| T9 | 泊村 | 3,209 |
北海道の里,追分流れるロマンの町
新日本観光地100選
江差追分の実演,4/29-10/31,1100-・1300-・1430-。ただし,6・9月の平日は1100-・1300-のみ。全国大会の優勝後更に経験を積んだ師匠の唄を聴けば涙が出てくる。1999.4.1リニューアルオープン。(H9.8入館)
900-1700 月・祝翌休 300円
ニシン漁全盛時代を今に伝える廻船問屋。明治22年頃の建築で,鰊漁が下火になった大正4年,大橋家から中村家に譲渡。昭和46年に国重文に指定され,49年に町に寄贈。57年に修復が完成し,一般公開している。なお,ここと旧関川家別荘は江差町郷土資料室分館の扱いで,係員が丁寧に説明してくれる。国道に面しているが,入り口は反対側。国道側は,昔は海だったのである。(H9.8入館)
900-1700 月・祝翌休 200円
収蔵品は貴重だが,わざわざ急な坂を登って見に行くほどのところではない。(H9.8入館)
900-1700 月・祝翌休 200円
*追分開館・中村家・郷土資料室の共通観覧券:510円,2日間有効
中村家同様の廻船問屋で,今も続く旧家。ニシンそば(2人前1700円,3人前3000円)を食べられることで知られる。
900-1700 月・祝翌休,11-4月は要予約 300円
ニシン漁の守護神。江差姥神大神宮渡御祭は8/9-8/11。北海道では数少ない伝統と賑わいのある祭りである。
「八方にらみの龍」で知られるが,気軽に拝観できる雰囲気ではなかった。
900-1700 不定休 300円
明治20年の建築。北海道に残る唯一の旧郡役所。平成10年4月23日に復元工事が完了してオープンした。
900-1700 日・祝翌休(4/1-11/1は無休) 300円
松前藩一の豪商。市街地から離れ,庭園の中にあって気持ちが良い。お茶を飲める。(H9.8入館)
900-1700 月・祝翌休,5-10無休 100円
開陽丸は,幕府がオランダに注文した最新鋭の軍艦だった。函館戦争の際,江差沖で座礁し,今も海底に保存されている。このセンターは1990年に開陽丸を復元したもの。海に停泊しているように見えるが,実は鉄筋コンクリートの建造物。内部は,当時の臨場感たっぷりの演出となっており,入館料に値する内容はあるという。鴎島の入口。
830-1700 700円 月・祝の翌休,4-10月無休
中村家や横山家などでは若い人を見かけない。江差で若者が集まるのはここで,かもめ島の入口にはコンビニがある。散策路・キャンプ場・海水浴場充実。(H9.8訪問)
▽キャンプ村
桧山管内のおいしいお土産が一堂に揃う。中歌町。
1000-1800 無休
北海道で22番目,桧山では初の地ビール。かもめビール,追分ビールを製造。役場の斜め向かいにビアパブ・ジョナサンビールがある。
繁次郎浜に建つ小さな道の駅。
900-1700 無休
ヒノキアスナロおよびアオトドマツ自生地[国天]。川沿いに林道を6kmさかのぼると案内板がある。そこから徒歩20分。未整備。
白砂青松100選。
日帰り専用の民営公衆浴場。露天風呂ほかサウナ付の大浴場も充実。道の駅江差のそば。
1200(平日1400-)-2200 第3木曜休 360円
休泉中。
北海道屈指の伝統ある祭りで,起源は350年前にさかのぼるという。江差町は現在では大変静かな町だが,この祭りの時ばかりは,眠りから覚めたように盛り上がるそうだ。「夏の道南三大祭り」を名乗っているが,北海道を代表する祭りと言ってもよさそう。