登別市

人口の変遷
  T9 幌別村 7,001   S35 幌別町 29,100   H17 登別市 53,135

湯けむりほのぼの いい湯だなぁ〜。のぼりべつ

H11.6,支笏洞爺国立公園に「登別」を加える名称変更運動を開始した。

観光地


□登別マリンパークニクス★

いわゆる水族館だが,デンマーク風の建物,物産紹介はここでなければ見られないもの。イルカショー,アシカショー,ペンギンショーあり。クマ牧場や時代村とのセット入場券もある。 (H7.9探訪)

900-1700(5月連休,夏休みは-2000) 12月上旬に保守点検による休業あり 2300円,小学生1150円,駐車500円

■リンク 登別マリンパークニクス

□登別時代村★

登別には伊達正宗の名参謀片倉小十郎の子孫・片倉邦憲一団が入った。登別時代村は,仙台伊達家の武家屋敷を再現したものとされる。マリンパークや天華園に比べれば,いわれはあるようだ。「北海道歴史劇場」「忍者かすみ屋敷」「日本伝統文化劇場「礼節問答劇場」が常時上演されている。お食事処9軒,お土産処15軒ほか,建物94棟が軒を連ねている。

900-1700(11-3は1000-1600) 無休(11-3は水休) 入村手形:大人1800円小人900円,将軍手形(有料館入場可):大人3500円小人1800円,駐車700円

■リンク 登別伊達時代村ホームページ

□天華園★★

閉鎖。日本で初めての本格的な中国庭園。

□桜並木☆☆☆

登別駅から温泉街までの8km。2000本。

□登別温泉紅葉谷☆☆☆

登別温泉へのアプローチは紅葉名所でもある。

□クマ牧場・ユーカラの里★

登別のテーマパークの老舗。多数のクマが飼育されており,上から熊に餌を投げ与えることができる。餌をねだる熊の姿は愛嬌にあふれ,大人も童心に帰る。ヒグマ博物館は熊の学術的展示。屋上から倶多楽湖眺望。算数,玉乗りなどヒグマのショーあり。ユーカラの里は北海道最大級のアイヌコタンで,チセの中で手作りのお土産を売っている。ロープウェイ(6人乗り所要5分)にて入園。入園料はロープウェイ乗車券(中学生以上2520円)にすべて含まれる。入園料は高いが,北海道観光の基本としてまず訪れたいところ。(2004.8訪問)

■リンク 登別温泉ケーブル株式会社

4/21-10/20 730-1800(6-8は1830)
10/21-4/20 830-1630 営業終了40分前に乗車券発売停止

□閻魔堂☆☆☆

地獄祭の閻魔大王の山車を納めた名所。 10・13・15・17・20時にからくり作動。子供が泣き出す。(2004.8訪問)

□美化センター☆☆

地獄谷の入口にある総合情報センター。地図などはここで。(H7.9探訪)

□地獄谷[道遺]★

約1万年前の爆裂火口跡。環境省かおり風景100選。最低10分でまわれるが,1時間ぐらいあると,大湯沼や大正地獄まで足を延ばせる。(H7.9探訪)

□大湯沼・奥の湯☆☆

周囲1km。熱湯をたたえた沼。青い水面から湯気が立ち上り異様な光景。車でもアクセスできるが,地獄谷から徒歩でぜひ。(H7.9探訪)

□大正地獄☆☆

大湯沼より徒歩10分。約10日間の周期で湯の量が増減する。

□舟見山☆☆☆

大湯沼から美化センターまで舟見山遊歩道。この辺り,北海道には珍しい,苔むした歴史を感じる散策道である。

□登別原始林[国天]☆☆☆

大湯沼,大正地獄への途中にある林。

□新登別大橋☆☆☆

谷底まで120mの全道1のアーチ橋。

□橘湖★★★

カルデラ湖。秘境。

□オロフレ峠★★★

展望台へは旧道洞爺湖側からアプローチ。

□登別地ビール館

わかさいも本舗登別東店に1998年10月オープン。「青」「赤」「白」の鬼伝説を味わえる。レストランは約100席。登別東ICの近く。

■リンク 登別地ビール館

□郷土資料館☆☆☆

入植した宮城県,白石城を模す。幌別ダム下。

□三段の滝☆☆☆

鉱山町からさらに奥へ。

温泉


□登別温泉

2002年度にっぽんの温泉100選(観光経済新聞社)で1位に輝いた全国区の名湯。湯量,泉質の豊かさ共に他の温泉地を大きく引き離す。

▽夢元さぎり湯,民営の日帰り温泉施設。

700-2200(1000-1200は清掃時間) 無休 390円,休憩室利用の1日券は800円

▽第一滝本館

北海道を代表する温泉旅館。登別温泉の11種類の泉質のうち7種類を使った1500坪の浴場。湯もそれぞれ特徴があり,緑ばん泉など酸性泉を中心にした名湯。向かいの滝本インに宿泊しても第一滝本館の浴場を利用できる。オリジナルのお土産多数あり。(2004.8入浴)

日帰入浴900-1700 無休 2000円

▽登別 万世閣

1400-1600(受付) 1000円

▽登別グランドホテル

1230-1600/1830-2000 500円

▽ホテルゆもと登別

1400-2200 1000円

▽観光ホテル 滝乃家

1200-1600 1000円

▽登別プリンスホテル石水亭・別館紅葉館

1100-1700(受付) 800円

▽花鐘亭はなや

1100-1600 700円

□新登別温泉

昭和40年代後半,飽和状態になった登別温泉の郊外に,新たな温泉郷を造るべく計画された新興の温泉。好印象の小さな宿が数件ある。それぞれ日帰入浴可。

▽旅館四季

日帰入浴800-2100 00円

▽温泉旅館 いわた

日帰入浴900-2100 500円

▽旅館 山紅葉

日帰入浴1000-2000 500円

□登別カルルス温泉

湯治の里。

▽国民宿舎 オロフレ荘

改装され,日帰り入浴にもたいへん人気がある。庭園露天風呂あり。

日帰入浴1100-2000 500円

▽ホテル 岩井

日帰入浴1100-1800(受付) 500円

▽山静館

2000年4月改装,露天あり。

日帰入浴1100-2100 500円

▽鈴木旅館

1300-1900(受付) 500円

▽かめやカルルス館

1200-2000(受付) 500円

▽久住旅館

1000-1600 400円

■リンク 登別カルルス温泉旅館組合

まつり


□登別地獄まつり(2004年は8/28-8/29)

北海道の夏の最後を飾るイベント。登別は北海道太鼓発祥の地であり,昼間は道内の太鼓チームを招いて太鼓の演奏が行われる。夜は地獄ばやしにのせた鬼踊り大群舞。各温泉旅館の宿泊客が浴衣姿で温泉街のメインストリートを練り歩く。地元の団体による仮装もあり。その後,普段は閻魔堂に格納されているエンマ大王の山車が登場。湯の町情緒ただよう本物の祭り。(2004.8見学)

リンク


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