| T9 | 苫小牧町 | 17,565 | S35 | 苫小牧市 | 62,384 | H17 | 苫小牧市 | 172,755 |
スケートとハスカップの街,とまこまい
自然とスポーツの街
ラムサール条約登録湿地。淡水・海跡湖で,1981年に日本野鳥の会により,日本初のバードサンクチュアリに指定された。
▽ウトナイ湖ネイチャーセンター
900-1700 火水休 無料
■リンク ウトナイ湖サンクチュアリネイチャーセンター
▽野生鳥獣保護センター
2002年開設の環境省と苫小牧市の共同運営による施設。鳥獣保護区のビジターセンターと野鳥の保護施設の機能を持つ。ネイチャーセンターと1.5kmの自然観察路で結ばれている。
■リンク ウトナイ湖野生鳥獣保護センター
乗馬を中心とした総合リゾート。それほど規模は大きくないが,新千歳空港から車で10分ほどなので飛行機の待ち時間に立ち寄る観光客が多い。とりあえず馬車(500円)で園内を一巡すると良い。フリーパスポートでは観光馬車,パークゴルフ,テニス,引き馬,バルーンアーチェリーなどが楽しめる。新千歳空港から1時間毎に無料バスあり。(2003.8訪問)
入場500円 フリーパスポート2000円 900-1930(4/23-10/31),1000-1800(他)
■リンク ノーザンホースパーク
100年前に山火事の見張り所として立てられた。アプローチはダートで,到達したときの感動は大きい。
苔の洞門と同じような景色だが,こちらはまだ川に侵食されつづけており,崖の間を歩くことはできない。
錦大沼と錦小沼の周囲を巡る自然観察道があり,散策に最適。樽前山を望む。
▽オートリゾート苫小牧ARTEN(アルテン)
平成4年7月オープン。錦大沼公園。北海道でも最高級・最大規模のオートキャンプ場。乗馬もあり。
▽ゆのみの湯
■リンク Auto Resort Tomakomai ARTEN
閉鎖。長崎屋に改装され開店した。駅直結。
苫小牧市民会館前。1800年に北辺警備と開拓のため50人の八王子千人同心が勇払に移住。開拓は失敗に終わった。
市民文化公園内の総合博物館。ロビーの親子マンモスや,アイヌの丸木舟が売り。(H10.12入館)
930-1700 月祝休 300円
■リンク 苫小牧市博物館
中央図書館に隣接する温室。四季を通じて新緑の樹木や草花を観賞できる。(H10.12訪問)
旧ソ連の宇宙ステーション「ミール」の予備機を展示。
930-1630 月祝休 無休
■リンク 苫小牧市科学センター
全国最大級のフェリーターミナル。お土産屋,レストランあり。秋田・新潟・敦賀への便はこことは別の苫小牧東港発着。(2002.12訪問)
▽ポートミュージアム
ターミナル内の4階。掘り込み港の展示など。フェリーの待ち時間に見学を。
1000-2000 無料
苫小牧=王子といって過言ではない。ほか勇払に日本製紙がある。
明治37年創設。かつて荒れ果てていた演習林を前演習林長・石城謙吉教授が,都市における山林のあり方を提示すべく整備してきた。その趣旨から一般にも開放されており,真の自然に触れられる。
桜1500本。市民による植樹が進められている。展望台は平成10年に市制施行50周年記念で建設。高さ29.6mの立派な建物から市内一望。
金太郎の池周辺に整備された公園。家族連れに好適。
八王子千人同心移住200周年を記念し2001.4開館。勇武津会所を模した外観。会所跡からの出土品などを展示。
1000-1700 月・祝翌休 無料
八王子千人同心の墓などがある。昭和48年に開基100年を記念して設置。無念の死を遂げた人たちの墓なので,心をこめてお参りしたい。
ライトアップされ,真砂町の海岸沿道路から眺める夜景は穴場。
苫東の石油備蓄基地を展望するらしい。
苫小牧アルテン内の温泉。露天風呂,寝風呂など7種類の浴槽。「ゆのみ」は苫小牧の名産ハスカップの別称。
1000-2200 第3水休 600円
日帰入浴1100-2300 無休 900円
「苫小牧おどり」と「とまこまいサンバ」による市民踊りパレードは祭り中日の13時にスタート,夕暮れまでかけて行われる。2006年は8/4-6開催。(2006訪問)