| T9 | 辨邊村 | 9,561 | S35 | 豊浦町 | 10,439 | H17 | 豊浦町 | 4,771 |
見どころ,遊びどころ,おいしさいっぱい―――とようら
貫気別川下流。水路の脇を掘り下げてガラス窓からサケを見物できる。
特産品販売。1000-1800(冬は-1630)
北海道縦貫自動車道が平成9年長万部に延伸した際に開設されたハイウェイオアシス。噴火湾パーキングエリアと接続。物産館,展望台,遊歩道,遊具などが整備されたレクリエーションゾーンとなっている。一般道からのアクセスもできる。展望塔がH11.4リニューアル。夕日の名所。
900-1700 4上-11/30営業,無休 無料
礼文市街より山に入る。国道と鉄道が近くを通っており,列車や車の通行音が不思議な雰囲気をかもし出す。キャンプ場は200張り収容と広い。
4-10開設
礼文駅や大岸駅から徒歩で訪れる人も多い。特に夏休みはキャンプ,海水浴の若者や釣り客で賑わう。礼文華は北海道3大難所といわれており,国道も鉄道も崖っぷちの危うい路を通っていた。戦後,道路,鉄道ともにトンネルにより大規模な改良がなされて初めて,内浦湾沿いが道央へのメインルートとなったのである。礼文華はまた景勝地でもあり,車窓から望む奇岩はさまざまな文学に登場している。岩手県宮古の浄土ヶ浜に少し似ているが,浄土ヶ浜が天国だとすれば,礼文華は地獄に見える。今も旧道を通って訪れることができるが,落石防止工事が頻繁に行われているので注意。1999年11月,JR室蘭本線礼文浜トンネルのコンクリート剥落事故があり,トンネル脇には「トンネルの安全を誓う碑」が建てられている。(2000.11探訪)
▽礼文華キャンプ場
砂地のほか,芝生もあり。
7中-8中開設 500円 駐車料500円
昭和62年に造成された北海道初の文学碑公園。ロマンチック海岸と呼ばれるこの辺りは,人の気配は薄いがなぜかロマンを感じる。斉藤茂吉や与謝野鉄寛・晶子らも魅了され歌碑が立っている。昔の鉄道(長輪線)はこの険しい海岸線を通っており,これらの作品はみな列車の車窓を描いたものである。現在は国道も鉄道もトンネルで礼文華を越えているが,幹線からはずされたこの道路沿いは静かで,のんびりするのに最適。(2000.11探訪)
階段,遊歩道,東屋整備。礼文華の奇岩を望み,噴火湾の眺め絶景。夕日も良い。トンネルの上にあり,通過する列車を見るのもおもしろい。礼文華海岸は,オフシーズンには恐いぐらい静か。天気の良いときに訪れたい。
芝生もあり,ファミリー向け。
7上-9下開設
磯のキャンプ場。
7上-8中開設 500円 駐車料500円
北海道屈指の秘境。別名・岩屋観音,小幌洞窟,首なし観音。江戸時代から円空仏が安置されている。JR小幌駅から徒歩20分。地形図を頼りに駅を出て左手の道を進む。(2002.4訪問)
それまでの仮設浴場が2000年4月に豪華施設に一新。大浴場は開放感があり,湯が熱い割には汗をかかない。低・中・高温の浴槽があり,長湯もできる。湯の色は茶色。海側の外観は客船の形をしており,洋風露天風呂には冬でもヤシの木が繁っているのはご愛敬。せっかく大きな窓があるのに,障壁によって目隠しされているのは唯一残念なところ。豊浦駅から徒歩15分。(2001.2入浴)
日帰入浴1000-2100 無休 500円