石狩市

人口の変遷
  T9 石狩町 9,139   S35 石狩町 9,358   H17 石狩市 60,101
  T9 厚田村 6,099   S35 厚田村 5,659   H17
  T9 濱益村 5,963   S35 浜益村 8,011   H17

2005.10.1厚田村,浜益村を編入


潮騒とハマナス香るまち

観光地


□石狩灯台はまなすの丘★★★

はまなす群落咲き誇り,木道整備。散策に最適。石狩灯台は北海道随一の明治の灯台。

▽ヴィジターセンタ

900-1800(9/1-11/3は-1700) 4/29-11/3開設 第2・4火休 無料

□尚古社資料館☆☆☆

松前,箱館との交流を示す資料を展示。個人資料館,要予約。

□いしかり砂丘の風資料館☆☆☆

市の郷土資料館。石狩川河口の地域誌,考古資料の展示。

930-1700 火・祝翌休 200円

■リンク いしかり砂丘の風資料館

□いしかり番屋の地ビール館☆☆

1999.4.1オープン。2003年4月閉鎖。2004年4月いしかり砂丘の風資料館となる。

□石狩浜海浜植物保護センター☆☆☆

海浜植物に関する展示や見本園がある。

900-1700 4/29-11/3開館 火休

□石狩弁天社☆☆☆

1694年創設。市内最古の建物。

□石狩八幡神社☆☆☆

1858年に石狩が幕府の直轄地となった後,蝦夷総鎮守として建立。

□弁天歴史公園☆☆☆

石狩医院跡につくられた公園。碑や運上屋を再現した建物がある。

□石狩展望台☆☆☆

石狩川河口一望。2000年改修。

□サーモンファクトリー☆☆

海産物屋。レストランあり。

□石狩湾新港☆☆

昭和48年に着工した新しい港湾。韓国・釜山港へ定期コンテナ船が出ている。

□川の博物館★★★

洪水の歴史を中心にした展示。

900-1700 無休 無料

□石狩川渡船場跡☆☆☆

船が平成10年まで残されていたが,解体された。

□石狩海岸周辺と石狩地区の防風林[自100]☆☆☆

□マクンベツ湿原☆☆☆

水芭蕉の名所。4下−5上見頃。1.5kmの遊歩道あり。

旧厚田村

□厚田公園☆☆

眺め良し。戸田城聖の生家がある。

▽菖蒲園

▽キャンプ場

□ルーラン海岸☆☆☆

「義経の涙岩」には,義経が静御前のことを思い出して涙したという伝説がある。

▽義経の涙岩

□戸田記念墓苑公園☆☆☆

戸田城聖は創価学会の創立者の一人。すばらしい桜並木がある。

□虹の滝(望郷の滝)☆☆☆

2月ころ断崖に氷塊の大滝が見られる。

□夕日の丘☆☆☆

国道沿いの休憩ポイント。

旧浜益村

□送毛トンネル☆☆☆

国道231号線。長年,幻の国道と言われていただけに,トンネル出口からの暑寒別連峰の眺めは格別。

□濃昼山道★★★

浜益・厚田界。古くからの難所で江戸末期の開削。国道開通後は廃道となったが,近年保存会により,濃昼から濃昼峠まで散策道として整備された。

□毘砂別展望台☆☆☆

送毛トンネル北側から送毛山道に少し入る。日本海の海岸一望。遠く,天売・焼尻島,利尻島を望む。

□千本ナラ★★★

新日本名木100選。推定樹齢820年。海から吹き上げる強風のため,大枝から無数の小枝が何重にも広がる奇形のミズナラ。送毛山道にあり,北側からのみアクセス可。観光客多い。

□愛冠岬の鷲岩☆☆☆

海上からしか見ることができない。

□夕陽の丘☆☆☆

浜益海浜公園キャンプ場内。

□庄内藩ハママシケ陣屋跡[国史]☆☆☆

大手門などわずかに名残がある。

□郷土資料館☆

明治32年建築の鰊番屋の建物を使用。

1000-1600 100円 月休

□雄冬岬☆

船でしか行けなかった陸の孤島も,今では札幌から稚内方面へのメインルートとなっている。

□白銀の滝☆

雄冬岬にある。国道開通記念に命名された。

□雄冬冷清水☆☆

名水百選。

温泉


□石狩温泉 番屋の湯

石狩市保養センター。1999年4月,宿泊施設「番屋の宿」もオープン。札幌近郊の温泉として一番人気。

日帰入浴1000-2200 第2・4火休 600円

■リンク 石狩温泉番屋の宿・番屋の湯

□浜益温泉 浜益保養センター

新しい公共の日帰り温泉。露天風呂あり。

日帰入浴1000-2100(11-3は-2000) 毎月1日休 500円

リンク


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