| T9国調 | 札幌區 | 102,580 | S35国調 | 札幌市 | 523,839 | H17国調 | 札幌市 | 1,880,875 |
| 札幌村 | 7,604 | |||||||
| 篠路村 | 2,899 | |||||||
| 琴似村 | 5,990 | |||||||
| 藻岩村 | 3,380 | |||||||
| 白石村 | 5,463 | |||||||
| 手稻村 | 3,944 | 手稲町 | 14,477 | |||||
| 豐平町 | 12,770 | 豊平町 | 77,312 |
中央区 北区 東区 白石区 豊平区 清田区 南区 西区 厚別区 手稲区 まつり リンク
中央区役所ホームページ
2003.3.6オープン。ショッピングモール,シネコン,展望室,ホテル,温泉を備えた複合施設。西隣には大丸札幌店もできた。
▽展望室
JRタワーは地上38階,関東以北でいちばん高い建物。テレビ塔よりも高い場所からの展望を楽しめる。喫茶店,展望化粧室(展望できるのは男子用トイレ,多目的トイレのみ)あり。落ち着いた雰囲気で,お金はかかるが暇つぶしに良い。(2004.2.10訪問)
1000-2300 900円
▽スカイリゾートスパ「プラウブラン」
2003.5.31オープン。
1100-2300
▽旭屋書店
ステラプレイス5階。北海道ではいちばん充実している書店。
1000-2100
■リンク JRタワー
日本の音風景100選。農学校では必須科目に屯田兵村士官養成のための兵学を課した。そのための歩兵各個教練場。明治11年札幌農学校演武場として建設されたわが国最古の時計塔。ビルの谷間にあり小ささに驚く観光客が多いが,移築されておらず,札幌農学校の当時の敷地を示す意味でも重要。念入りな修復工事の後,98年10月より再公開。(H1.5入館)
入館料200円
■リンク 時計台紹介
明治21年の竣工。明治時代の日本を代表する洋風大型建築物。建物の頂の八角塔は,開拓史札幌本庁舎の八角塔をしのんで設けられたものである。しかし不安定だったので明治27年に撤去された。80年にわたって北海道の中枢として機能し,昭和43年に創建当時の姿に復元し,永久保存することになった。内部には,観光情報コーナー,展示のほか,北海道立文書館が設けられ,研究に利用されている。(H11.6入館)
900-1700 土日祝休(6-9は第3日ノミ休) 無料
▽樺太関係資料展示室
2004年8月,北3西18の別館から移転。
明治6年に建てられたが,6年後に焼失。赤レンガ庁舎北側。
北海道ウタリ協会が運営。資料展示室あり。
900-1700 日祝休 無料
市役所北向かいの北海道経済センター9階。観光パンフレット充実。このほか札幌市内で道内各地の観光パンフレットが手に入るのは札幌駅の観光案内所と旧道庁赤れんが庁舎。
テレビ塔の90mに対し,ここは75mだが無料で展望できる。市役所19階。また市役所2階のカッコウの窓口は市内の観光情報が充実。(H9.2訪問)
1000-1600 5中-11初開放
展望台は高さ90m。札幌テレビ塔展望証明書1部100円。(S63.5訪問)
夏900-2100 冬930-1830 展望台700円
■リンク さっぽろテレビ塔
ポールタウンとオーロラタウン。(H11.9訪問)
■リンク さっぽろ地下街
日本の道100選。日本の都市公園100選。西1丁目のテレビ塔から西13丁目の札幌市資料館に至る緑地帯。もともと明治4年に火防線として設けられたもの。雪まつりなどイベントの会場になるが,それ以外の期間は市民・観光客が自由に芝生でくつろぐことができる。西8丁目にはイサム・ノグチ作のブラックスライドマントラ(滑り台型の彫刻)がある。(H11.9訪問)
大通公園の夏の風物詩。西1丁目〜西7丁目でワゴン20台が営業しており,トウキビは7月下旬から生に切り替わる。なおトウキビとはとうもろこしのこと。
トウキビ1本300円,10月31日まで
大通公園を一周。雨天中止。ほぼ1時間毎に1日6回運行。
4下-11/3 40分 1800円,2階は2200円 水休
■リンク さっぽろ観光幌馬車
札幌控訴院として大正15年完成。(H9.2入館)
900-1900 月休 無料
▽おおば比呂司記念室
■リンク 札幌市資料館
三越向かいの西4丁目とすすきのを結ぶ8.5kmの路線。大通からススキノへは当然電車に乗るより歩いたほうが速い。冬期のササラ電車は風物詩。
生鮮魚菜店約60店。鮨,ラーメンなどの食事処もある。
700頃-1800頃(食事処は600-2100) 無休
1-7丁目。全天候型商店街。(H10.10訪問)
■リンク Sapporo Tanukikoji Shopping Mall
有名な歓楽街。(H11.3訪問)
■リンク すすきのタウン情報
ラーメンや30店が軒を連ねる。(S61.2訪問)
24時間開放 無休 無料
ビール工場の古いレンガの建物と,巨大なアトリウムを持つ現代的な建物を組み合わせたショッピングゾーン。年5日間の全館休業日あり(H11.8訪問)
■リンク サッポロファクトリー
▽札幌開拓使麦酒醸造所(煙突広場)
▽ミニワールドミュージアム
世界14ヵ所の風景や町並みを精巧な模型で再現したもの。閉鎖
▽札幌マイセン美術館(二条館4階)
1000-2000 学生800円
■リンク マイセン美術館
▽札幌市写真ライブラリー
レンガ館3階。公共の写真収蔵施設。
1000-1900 月・第3火休
永山武四郎は屯田兵制度の創設,整備に功があった人。屯田事務局長,第7師団長を経て第2代北海道庁長官となる。永山は黒田清隆の腹心であった。建物は明治10年代前半の建築で,洋風応接室と書院座敷を直接連絡しているのが特徴。見学の値はある。
900-1600 月・祝翌休 無料
□日本基督教団札幌教会
旧札幌美以教会堂。明治37年築,札幌軟石使用の建物。登録文化財。北1東1。
1000-1600 月休
現植物園一帯は,開拓使勧業課の牧羊場で,博物館は,初め同課博物場として明治15年に建設。動物を中心とした超一級品を展示している。日本の博物館遺構としては,函館博物館1号館に次いで古い。園内にはバチェラー記念館,宮部金吾記念館ほか,登録文化財の指定を受けた施設群がある。(H8.4入園)
900-1630(10/1-11/3は-1600)月休 400円
11/4-4/28は温室のみ(110円)
▽北大農学部付属博物館[国重文]
▽北方民族資料室
北大農学部付属博物館分館バチェラー記念館が昭和60年に老朽化のため閉鎖され,内部の資料が植物園管理棟2階の北方民族資料室に移された。チセの内部を模して造られており,開拓使が集めたアイヌ資料を中心に展示。
■リンク 北大植物園
自然系博物館の建設を目指して設置された施設。展示室で企画展・常設展実施。北1西9,リンゲージプラザ5階。
1000-1700 日月祝休 無料
■リンク 札幌市博物館活動センター
昭和52年開館。北1条西17丁目。(H9.10入館)
1000-1700 月休
■リンク 北海道立近代美術館
夭折のモダニスト三岸好太郎(1903-1934)の美術館。(H9.10入館)
1000-1700 月・冬祝休 常設-般250/学150円
昭和11年三井別邸新館として建てられた。登録文化財。敷地一帯は木々に囲まれた公園になっており,一角に三岸好太郎美術館がある。北1西16。
900-1700 土日祝休
旧北星女学校宣教師館。かぼちゃ館と呼ばれる。マックス・ヒンデル設計で,同じ設計者の藤学園キノルド館は解体されたがこちらは残って登録文化財に指定されている。南4西17。
4-10の月水金1200-1700公開
標高226m。原生林が残る。(H7.5入園)
900-1700(11-1は-1600) 無休 600円,P700円
■リンク 円山動物園
明治2年創建。桜の名所。神宮祭6/15。
■リンク 北海道神宮
本郷新(1905-1980)の美術館。(H9.10入館)
1000-1700 月休 常設-般300/学200円
札幌100年を記念した公園。眺め良し。
駐車場開門600-2200
見頃は6下-8上および9上-10下。
900-1700 5-10中開園 無休500円
■リンク ちざきバラ園オフィシャルサイト
札幌五輪90m級の舞台。スタートハウス(展望ラウンジ)まではペアリフトで5分。7月から8月は21時まで夜間営業,札幌の夜景スポットの一つ。2000年4月リニューアルオープン。
■リンク 大倉山ジャンプ競技場
▽札幌ウィンタースポーツミュージアム
大倉山ジャンプ競技場の大改修に合わせて2000年4月22日オープン。中島公園にあった冬のスポーツ博物館を引っ越したかたちだが,ジャンプのシミュレーションなど体験型の展示が話題を呼んでいる。
900-1800(5-10),930-1700(11-4) 毎月最終火曜休 600円
■リンク SAPPORO WINTER SPORTS MUSEUM
▽大倉山クリスタルハウス
お土産,レストラン。
▽リフト
830-1800(4-10),830-2100(7-8),900-1600(11-3) 片道250円
日本の都市公園100選。貯木場跡地に明治20年開園。古くから開道50周年記念博覧会や北海道大博覧会などイベントの会場となってきた。公園内に豊平館,北海道文学館,札幌コンサートホールKitaraがある。地下鉄南北線中島公園駅または幌平橋駅下車。すすきのからなら歩いても近い。(H11.3訪問)
M13建築,S33中島公園内に移転。歴史的建築物として内部見学可能だが,現在もパーティーで使用される。(H11.3訪問)
900-1700 無休 無料
江戸時代の大社陣,小堀遠州が建てた茶室を大正8年に札幌に移設。市に寄贈され,昭和46年より現在地の中島公園に。
900-1600 5/3-11/4開設 無休 無料
閉鎖。展示物は大倉山の札幌ウインタースポーツミュージアムに移設。
北海道文学の総合展示。好印象。(H9.2入館)
1000-1700 月・祝休 般250/学150円
■リンク 北海道立文学館
北海道にできた世界に誇るコンサートホール。レストランやショップもあり,公演のない日も営業しているが,内部見学のみは不可。
■リンク 札幌コンサートホールKitaraへようこそ
1998.6.20オープン。渡辺淳一は失楽園で有名な北海道出身の作家。日本を代表する建築家・安藤忠雄氏の設計。コンセプトは『真っ白な雪の中で白鳥が片脚を上げて立っているようなイメージ』 。大王製紙の企業メセナによる施設。
930-1800(10-2は-1730) 月休 500円
■リンク エリエールスクエア札幌 渡辺淳一文学館
土器のほか,人々の暮らしの様子,遺跡調査の方法など,遺跡のことを知りたいと思ったらなかなか使えるところ。中央図書館内。(H10.2入館)
845-1715 土日祝休 無料
新渡戸稲造が創設した私立の夜学校。
1000-1700 無休 無料
平成17年度まで閉鎖。
2002年12月開館。札幌の蔵元・千歳鶴の歴史や製法を展示。試飲,販売も。南3東5。
1000-1800 無休 無料
■リンク 千歳鶴酒ミュージアム
サケの戻る川となり河畔が整備されている。
北海道トラック総合研修センター内。
4/27-11/3の900-1630 月休
南10西1。
■リンク キリンビール園
天然温泉。浴槽多数。カプセルホテル併設。
日帰入浴24時間営業 無休 1800円
■リンク safro
ジャスマックプラザホテルの3階。露天風呂もある。
日帰入浴1100(日祝1000-)-深夜200(日祝-100) 無休 2500円
■リンク JASMAC PRESS
銭湯料金だが充実の浴槽。レストランあり。北3西12。
日帰入浴1000-2400 第3水休 370円
北区役所ホームページ
広大なキャンパス。(H11.9訪問)
▽クラーク像(H11.9訪問)
正門から徒歩5分。ロータリーの一角。胸像。指を差している立像は羊ケ丘にある。
▽古河記念講堂
クラーク像の向かいの古い建物。現役。
▽北大総合博物館
2001年正式開館。北大の歴史と現在の研究内容を視覚的に展示。旧理学部の貫禄ある建物も見もの。(2004.9入館)
1000-1600 月休 無料
■リンク 北海道大学総合博物館
▽ポプラ並木(H10.9訪問)
正門から徒歩10分。レンガ造の北大総合博物館の先で左折。ポプラ並木内は危険があるため通り抜けできず,眺めるだけ。2004年9月の台風18号で大きな被害を受けた。なお,メインストリート中央食堂前のニセポプラ並木は2002年1月に伐採され,切り株がモニュメントとして残る。
▽広報センター
高等教育機能開発総合センター(旧教養部)と附属図書館北分館の間にある建物。一般の市民も利用できる情報施設。
900-1630 土日祝休
▽北大第2農場建物群[国重文・自百・道遺]
札幌農学校は明治36年に現北大キャンパスへ移転。明治9年建築のモデルバーンもその際移築している。モデルバーンほか数棟の建物が保存されており,休日には写生の市民で賑わう。そのうち2棟は内部見学が可能で,展示も充実している。2001年7月,エルムトンネル開通により道路で分断されていたモデルバーンの一帯が南のキャンパスとつながった。地下鉄南北線・北18条駅から徒歩7分。(2004.9訪問)
■リンク 札幌農学校第2農場
明治13年築。札幌最初の公園・偕楽園の中心にあった建物。北大クラーク開館の裏。
高架駅。ホームは10番線まである。南口は人の往来が激しいが,北口広場は休憩にも好適。コンビニも北口側にある。
▽パセオ
JR高架下の店舗群。(H11.9訪問)
▽観光案内カウンター
札幌駅西通り。道内の観光パンフレットが充実。(2003.2訪問)
900-2000 1,2,7-9は第2水休,他は2・4水休
▽APIA(アピア)
新しい地下街。1999.10.1オープン。
■リンク 札幌駅ホームページ
ライカコレクション,フォトヒストリーコレクションなど。JR札幌駅西隣のヨドバシカメラ札幌店3階。閉鎖。
私設。10億円のコレクション。
930-1700 月休 500円
明治20年入植の新琴似屯田兵村(屯田兵第1大隊第3中隊)の本部(村役場的施設)として,明治19年に建てられた(屯田兵の建物は住宅も含めて,兵隊が入地する前に準備されていた)。新琴似8-3,新琴似神社内。
1000-1600 4-11の火と金開館
新しく充実した展示。子供に人気。
930-1630 月・最終火・祝翌休 無料
■リンク 札幌下水道科学館
昭和61年,北海道花の緑の博覧会の跡地。リリートレイン(小学生以上360円)という列車も走っている。(2000.7.30訪問)
温室・世界の庭園は845-1715 130円 温室月休,世界の庭園11/1-4/28休
■リンク 百合が原公園ウェブサイト
篠路烈々布会館内。見学は要連絡。
もとのビックシップ。船の形をした建物。天然温泉。浴衣,タオル付き。えにわの湯と同じくカウボーイの経営。
日帰入浴am1000-am800 無休 1600円
■リンク グルメシップ
もとの札幌テルメ。プール,温泉,宿泊などの複合施設。
日帰入浴1000-2400 温泉のみ2時間800円
■リンク ガトーキングダム・サッポロ
東区役所ホームページ
サッポロファクトリーのある場所が,明治9年創立の開拓使麦酒醸造所のあったところ。開拓使はビールのほか,味噌・醤油,缶詰,機械などの官設工場を各地に建設した。コンパニオンの案内で見学した後,ビールの試飲がある。所要50分。なお札幌工場は2003年3月で廃止。生産拠点は完全に恵庭の北海道工場に移る。(H8.10訪問)
900-1540 無休 無料
■リンク ビール博物館
ビール博物館に隣接。北7条東9丁目。
1130-2200 無休
■リンク サッポロビール園のホームページ
900-1100,1300-1530 5月連休後-10月開館 土日祝休
大友亀太郎宅跡。札幌村は,明治35年に苗穂村,丘珠村,雁来村を合わせて二級町村制を施行。大正13年に一級町村制を施行,昭和35年に札幌市に編入された。大友亀太郎は報徳思想の優れた実践者といわれている。また「我が国の玉ねぎ栽培はこの地にはじまる」といわれており,農具の展示がある。北13東16。
1000-1600 月・祝翌休 無料
■リンク 札幌村郷土記念館
S62開館。M43築のレンガ造倉庫。苗穂工場内。
1330-1600 第2・4土曜のみ開館 無料
■リンク JR北海道苗穂工場
農園体験ほか,引き馬や馬車もある。
900−1800(11/4-4/28は-1700,月休)
■リンク サッポロさとらんど
世界的な彫刻家,故イサム・ノグチの設計に基づき造成中。完成した部分から供用している。休日は結構賑わう。ほかにイサム・ノグチの作品は大通公園に滑り台がある。春は新しい桜の名所ともなっている。ガラスのピラミッドなど,建設には巨額の費用を必要とし,完成が当初の予定からかなり遅れている。(H9.11訪問)
700-1930(4-8)-1830(9)-1730(10-11),900-1700(12-3) 無料
白石区役所ホームページ
南郷通4南1。
■リンク アサヒビール園
天然温泉。日帰り施設。大露天風呂あり。
日帰入浴 無休 800円
豊平区役所ホームページ
昭和34年開設。クラーク像で有名。
900-1700(5-10は-2100) 無休 300円
■リンク 羊ヶ丘展望台公式ホームページ
2001年6月オープン。世界初の動くサッカー場「ホヴァリングサッカーステージ」が売り。展望台があり札幌市街の眺めよい。ドームの裏側も見学できるドームツアーを実施。
展望台1000-1800 500円
ドームツアー1000-1600,1時間おきに出発 1000円
共通券 1200円
■リンク 札幌ドーム
845-1715 月休
約2haに450種,10万株。7月中旬〜下旬が見頃。月寒東2-14.
ふるさといきものの里100選。旧水源地で,蛍も生息しており,官民一体となって動植物の調査,清掃活動などを行っている。旧取水塔は2001年に登録文化財指定。
1000-1600(土は-1500 )水木土開館 学校の休日は休館 無料
月寒東2-2。
水・土に希望に応じて開館 無料
845-1700 日祝休 無料
邦梅園と並ぶ,北海道を代表する梅の名所。
梅3000本
845-515 月休
5-10月の水・土のみ開館 無料
家族向きの日帰り温泉。露天風呂あり。美しが丘5-9。
日帰入浴am900-am800 無休 1900円(深夜・平日割引あり)
■リンク 札幌里塚温泉公式ホームページ
南区役所ホームページ
札幌冬季五輪の主会場。
エドウィン・ダンは明治10年に来道し,開拓使の種畜,牧牛を指導した。種畜場事務所の建物を利用した記念館。真駒内泉町1,国道453沿い中央公園内。(H9.10訪問)
930-1630 水休・11/4-4/28休 無料
標高531m。市街地の近くに残る貴重な原始林。頂上からは石狩平野一望。冬はスキー場になる。公共交通利用なら,路面電車でロープウェイ入口下車が簡単。(1999訪問)
ロープウェイ・リフト:930-2100(4/14/6/30),930-2200(7/1-8/31),930-2100(9/1-10/31),930-1700(11/1-11/9),1000-1900(12/20-3/31),雪祭り期間中は-2100。ロープウェイ片道600円,往復1100円,山頂リフト片道100円。終了1時間前まで受付。山麓に無料駐車場あり。
観光自動車道:900-2300(4/14-9/30),900-2200(10/1-11/30) 一般乗用車520円 登り車線は終了30分前に閉門
山頂展望台:930-2230(4/14-9/30),930-2130(10/1-11/30),1030-1830(12/20-3/31) 雪祭り期間中は-2030
■リンク もいわ山へようこそ
札幌軟石の石切り場跡に,北海道を代表する彫刻家5人が,行政と連携してアートな空間を創造した。
東洋の貨幣の歴史を展示。2001.4.20閉館。
1000-1630 土日祝休 無料
開発局のPR施設。道の駅的な役割もある。土木関係の図書も豊富。
展示コーナー930-1730 火休 無料
■リンク 道路情報館へようこそ!
下記の施設のほか,芸術の森センター,工芸館,各種工房,アートホールなどがある。1999年6月ダニ・カラバン氏による「隠された庭への道」の完成で,1984年から始まった芸術の森の整備は完了した。(H9訪問)
▽芸術の森美術館
945-1700(6-8は-1730) 4/29-11/3無休,他は月休
▽野外美術館
600円
▽有島武郎旧邸
T8,市内北12西3に建てられたもの。
駐車場500円
■リンク ARTPARK
現在も造成中の滝野すずらん丘陵公園であるが,2000年新たに42ha「カントリーガーデン」「こどもの谷」が開園(入場400円,小人80円)。森の中に700種類の花が咲く。
900-1800(7-8)-1700(9/1-11/4)-1600(1/10-3/31),他は閉園 無料,駐車400円
▽アシリベツの滝
日本の滝百選。冬も徒歩で可。(H11.1訪問)
▽オートリゾートTAKINO
■リンク 滝野すずらん丘陵公園
学習館,昆虫館,体験農場,自然観察林など。
900-1700 月休 無料
S59開館。サケの産卵の観察ができる。(H9.10訪問)
915-1645 月休 無料
■リンク 札幌市豊平川さけ科学館
地下鉄の試作車などを展示,自衛隊前駅下。(S61.2入館)
1000-1600 5-9の日祝・第2,4土・夏休み・雪まつり期間中開館 無料
本願寺道路の開通にともない設置。
900-1600 祝翌休
2003年開館。小金湯温泉。
900-1700 月祝・最終火休 展示室200円
(H7.9訪問)
資料館930-1600(5/15-11/10) 無休 無料
S47完成の豊平峡ダム周辺の峡谷。紅葉の名所。ハイブリッド電気バスまたは2.5km徒歩。観光放流も行っている。レストハウスあり。秋には定山渓温泉から無料シャトルバス運行。電気バスと食事や入浴を組み合わせたパックプランもある。
電気自動車4下-11上運行 845-1600 往復530円
▽見晴し展望台
▽渓谷展望台
▽豊平峡ダムミュージアム「ひふみみはなめ」
水源の森百選。豊平峡ダムの水源林として保存整備されている。
ヒグマとエゾシカが飼育されている。植物園は高級和風旅館・佳松御苑の敷地に造られた日本庭園を一般公開しているもの。
北海道を代表する近代橋。(H7.9通過)
澄川389。
1886年,定山和尚が発見。歓楽型温泉地であり,国立公園の景観には値しないとも言われるが,渓谷はそれなりにきれいで,温泉街独特の情緒があり,散策するのも一興。1996年に「健康保養地宣言」をし,お湯も良質。観光シーズンは渋滞覚悟で。明治時代,美青年がかっぱにさらわれたという伝説に由来するかっぱ祭りが毎年8月上旬に行われている。
▽かっぱ淵・二見公園
▽岩戸観音堂
120mの洞窟に三十三観世菩薩が安置されている。
▽かっぱ家族の願かけ手湯
河童の口から出ているお湯で手を清め,お祈りをする。
▽長寿と健康の足つぼの湯
2001年12月にできた足湯。
▽白樺の湯
新しい日帰り入浴施設。源泉そのままの本物の温泉。露天あり。
日帰入浴1100-2200(11-3は-2100) 月休 1000円(平日17時以降500円)
■リンク 白樺の湯
▽定山渓ビューホテル
カラカミ観光系列。16階建て。
日帰入浴1000-1600 無休 2625円(土日祝は3150円)
▽定山渓グランドホテル
日帰入浴1100-1500 1000円
▽定山渓ホテル(S61宿泊)
創業120年あまりの老舗温泉旅館。露天風呂あり。
日帰入浴1130-2100 1000円
▽定山渓パークホテル
大浴場と露天風呂は最上階にあり,明るい。
日帰入浴1130-2100 1000円
▽定山渓第一ホテル
昭和32年開業。メルヘン宮殿浴場など,凝っている。露天風呂あり。
日帰入浴1200-1700 835円
▽ホテル鹿の湯
老舗温泉旅館,大浴場200人収容,露天あり。
日帰入浴1200-1500 1150円
▽定山渓万世閣ホテルミリオーネ
リゾート型ホテル。露天風呂あり。
日帰入浴1400-1600 1675円
▽章月グランドホテル
眺めの良い宿。露天風呂あり。
日帰入浴1200-1600 1500円
▽定山渓観光ホテル山渓苑
日帰入浴1130-1600 1000円
▽定山渓グランドホテル 瑞苑
温泉街から離れた豪華ホテル。露天あり。
日帰入浴1100-1700 1000円
▽ホテル山水
中規模旅館。弱食塩泉の本物の温泉。渓谷見下ろす半混浴の露天風呂あり。
日帰入浴1200-1900(休日は-1500) 600円
▽ホテル新定山渓ゆらら
日帰入浴1100-2000 1000円
▽定山渓白糸ホテル
日帰入浴1100-1600 500円
▽KKR定山渓青巒荘
日帰入浴1200-1900 第2月休,夏季無休 500円
▽定山渓保養所白糸荘
日帰入浴1300-1900 500円
■リンク 定山渓温泉旅館組合
定山渓の手前の小さな温泉郷。
▽まつの湯旅館
平成10年に新築オ−プン。露天風呂あり。
日帰入浴900-2330 500円(2時間まで)/1000円(1日)
■リンク 小金湯温泉 まつの湯
▽小金湯パークホテル
2000年リニューアル。歴史ある宿。露天あり。
日帰入浴900-2200 500円
天然温泉。夜ライトアップされる露天風呂は,北海道一の大きさだと言う。
日帰入浴1000(土日祝900-)-2400 無休 1000円
■リンク 豊平峡温泉
西区役所ホームページ
発寒川支流右股川。
北海道を代表するお土産「白い恋人」の石屋製菓によるお菓子のテーマパーク。実際に白い恋人が製造されているので,あたりには甘い香りが漂う。ヨーロッパ風の建物が立ち並び,中庭は出入り自由。2人連れ,家族連れ,団体ツアー客,修学旅行生など幅広い観光客に親しまれている。宮の沢2-2。地下鉄宮の沢駅から徒歩7分。(2004.10入館)
900-1800 無休 600円
▽あんとるぽー館
明治44年築の歴史的建築物。内部見学はまずここで入館料を支払い,パスポートをもらう。
▽チョコレートファクトリー
見学コースはあんとるぽー館からチョコレートファクトリーに入る。チョコレートの歴史,古い食器,おもちゃのコレクションの展示がある。「白い恋人」の生産ラインはガラス越しに見学。ここでも意外な仕掛けが。最後は石屋製菓のショップとカフェ。お菓子作り体験も可。
▽グランマイスター
9-19時の正時に作動する豪華からくり時計。
▽コンサドーレ札幌コレクションハウス
チョコレートファクトリーの道路を挟んだ向かいがコンサドーレ札幌のサッカー場になっており,練習の様子を自由に見学できる。
■リンク ISHIYA CHOCOLATE FACTORY
株式会社北欧が平成3年に開館。世界のパンの歴史ほか「食べる・見る・学ぶ」博物館。
琴似には明治8年に最初の屯田兵が入植した。琴似2-5に復元兵屋がある。また,琴似1-7の琴似神社境内に,昔のままの琴似屯田兵屋が保存されている。琴似屯田兵村は,典型的な密居だったが,軍事には優れても農耕には不便で,のちには散村形式が多くなった。
1000-1600 4-11月の火・金開館 無料
琴似屯田の三戸部勘吉の子孫が開設。
1000-1600 無休,冬期は要連絡 無料
■リンク 琴似屯田ホームページ
古地図と鉱石のコレクションを展示する私設博物館。
1000-1700 月休 200円
■リンク 地図と鉱石の山の手博物館
845-1715 日祝休 無料
厚別区役所ホームページ
海から運んだ海水を使用。(S61訪問)
1000-1730(10-3は-1700) 無休 900円
*サンピアザ・科学館・プラネタリウムの共通券1750円
■リンク サンピアザ水族館
野幌森林公園は大部分が江別市になるが,札幌市内のわずかな敷地に,開拓記念館や開拓の村が建て込んでいる。
■リンク 野幌森林公園
北海道開拓初期の建物を移築,保存している。(H8.12訪問)
930-1630月休 般600/学450円(12-3は500/400円)
▽開拓使札幌本庁舎
平成10年4月19日,北海道開拓の村に復元新築されオープンした。ビジターセンターとなる。明治6年に建築され6年後に焼失したが,図面や写真をもとに復元した。旧道庁赤レンガの北側には本庁社跡が国指定史跡となり平面復元されている。
▽旧浦河支庁庁舎
北海道開拓の村内。大正8年に建設。明治30年北海道庁は郡役所制度を廃止し,支庁制度を設け,浦河支庁など19の支庁が置かれた。浦河支庁は昭和7年に日高支庁と改称した。昭和31年に浦河町に払い下げられ,博物館などとして利用された後,昭和55年に開拓の村に寄贈された。開拓の村の建物の中でも大きいほうである。
■リンク 北海道開拓の村
昭和46年開館の総合博物館で,それ以後の日本の博物館のモデルともなった。入場料が安い割に,内容豊富。(H10訪問)
930-1630 月・祝休 般300円,学100円
■リンク 北海道開拓記念館
1981年開館,1997年3月改装オープン。しかし,施設の痛み目立ち展示内容も陳腐。子供にわかりやすい展示とはいえない。プラネタリウム入場時刻−平日:1100-,1250-,1410-,1530-。日祝:940-,1050-,1200-,1310-,1420-,1530-。(H11.8入館)
930-1630 700円(プラネタリウム500円) 月・最終火・祝翌休 *中学生以下無料
ごみ収集全般について展示,清掃工場の見学コースあり。
900-1600 土日祝休 無料
しばらく休業していたが,2003.2.5新装オープン。国道12号沿い,小野津幌川を渡ったところ。JR森林公園駅から徒歩10分。
日帰入浴1400(土日祝1200-)-2300 第1・3火休 370円
手稲区役所ホームページ
鉄道時刻表参照,往復940円。
広大な敷地,開放的な公園。
明治13年〜16年のバッタ大襲来の際,バッタの卵を埋めた跡。
2000年は6/7-6/11に開催。札幌大通公園ほか市内31会場で過去最高,375チームが参加して行われる。なんだかよくわからない祭りだが,実際に参加してみると楽しいらしい。
■リンク YOSAKOIソーラン祭り公式サイト
2003年で第50回を迎える。7月下旬から8月中旬の長期にわたり,花火大会,北海盆踊り大会など数々のイベントが催される。市民中心のまつりだが,大通納涼ガーデン(ビアガーデン)は夏の札幌の風物詩となっている。
■リンク さっぽろ夏まつり
11月下旬から駅前通りと大通公園に光のオブジェが登場。駅前通りは2月中旬まで,大通公園は雪まつりの準備が始まる1月上旬まで。学校や仕事を終えた高校生やサラリーマンで駅前通りが賑わうころ,もうあたりは真っ暗。暖かいオレンジ色の街灯に加え,宝石のようにホワイトイルミネーション輝く中を,白い息を吐きながら人々が通りを行き交うのは,まさに幻想的な光景。
■リンク ホワイトイルミネーション
第55回の2004年は2/5-2/11開催。
■リンク さっぽろ雪まつり
1996年に札幌リンクルバスとして登場。札幌の観光名所を40分おきに巡回する路線バス。北海道中央バスで運行している。乗車1回200円。1日乗車券は750円。円山方面を巡る「さっぽろ散策バス」は4下-10運行,サッポロファクトリー方面を巡る「さっぽろうぉ〜く」は通年運行。
2006年登場。屋根のない2階建てバスで札幌中心部を車窓観光。1日9便,所要40分,1500円。予約不要,乗車券はさっぽろ赤レンガカフェにて。
■リンク スカイバス札幌
2名以上の一般観光客,団体観光客,ビジネス,修学旅行などを対象として,無料のガイドを実施。いくつかのモデルコースが設定されている。
■リンク 札幌商工会議所 観光ボランティアガイドの会