| T9 | 美深村 | 10,991 | S35 | 美深町 | 14,046 | H17 | 美深町 | 5,513 |
「夢いっぱい北のまち」
水の郷百選。
日本最北の高層湿原(標高797m)を名乗っているが,サロベツにも高層湿原はある。それはともかく,魅力満点の湿原である。5月下旬から10月まで入山可で,2kmの遊歩道がある。(S55?探訪)
かつて日本一の赤字線として知られた旧国鉄美幸線は1985年9月16日に廃止になった。終点の仁宇布付近の線路が残され,1998年から有志がトロッコの運行を始めた。土日には乗るのに待ち時間が出るほどの人気という。トロッコには原動機がついているので運転には自動車の運転免許が必要。
900-1600 4/29-10/31の毎日運行 入国料金1000円
■リンク NPO法人トロッコ王国美深
駅前旅館さんの情報(2000年8月) 最近新聞雑誌に度々取上げられているので思った以上に来訪者がいるようです(混むということはないですが)前日は96人来たと運営している方は言ってました。何故かこの人がばりばりの関西弁なのが不思議でした。料金500円(1回乗車・王国パスポート付き)、プラス100円で硬券タイプの記念切符を購入。まず先行しているお客さんが戻ってくる時間を利用して駅構内の線路上(ポイントと3線位の線路、ホームが現存)でエンジンのかけ方、ブレーキのかけ方、終点でのトロッコの転回方法(ジャッキアップして方向転換させる)の実技指導を受けます。(この時は3組のお客さん)その後受付順にトロッコを発車させます。ポイント地点に運営の方のお子さんが緑の小旗を持って誘導している姿がなんともいえず楽しい気分させてくれます。速度は40キロでるそうですが、一部枕木が完全に沈んでいるところなどもありますので20キロくらいで安全走行。体に当たる風も気持ち良く、片道15分くらいで終点到着。トロッコを転回して来た線路を戻ります。予想以上に楽しいトロッコでした。
天塩川の三日月湖の周囲に広がる広大な公園。道の駅が中核施設となっているが,温泉,キャンプ場など各種施設が充実し,北海道の道の駅の中でも最大級といえる。(H10.9訪問)
▽アウル双子座館(道の駅)
名寄地方の「北の星座共和国」の中で,松山湿原と森林公園びふかアイランドという2つの光り輝く観光資源があることから,双子座の町とされた。白樺樹液「森の雫」はお土産に最適。屋外には自動販売機もたくさんあり,珍しいジュースもある。(H10.9入館)
900-1800(レストハウス1000-1900) 無休
▽チョウザメ館
平成9年オープン。無料,無人の水族館。(H10.9入館)
900-1600 月休(7-8は無休) 無料
▽先住民の村
紋穂内遺跡に住居が数棟復元されている。
▽ふるさと館
味の伝承室,工芸室,多目的ホールなどがある。
▽キャンプ場
▽美深温泉
道北スーパー林道(加須美峠越え)からさらに脇道を入る。1129mの山頂まで車でOK。利尻富士,日本海,オホーツク海など360度の展望がきく。特にライダーに人気の爽快ドライブコース。
国道275号にかかる高さ60メートルの橋。展望駐車公園は,休憩,記念写真撮影に好適。(2000.7訪問)
美幌駅。美幌駅からは日本一の赤字路線として有名だった美幸線が分岐していた。その展示室がある。また,「森の雫」の自動販売機もある。(H9.3入館)
希望により開館 無料
「林業保養センター」。昭和55年オープン。平成6年に全面完成。地元の高齢者の利用が多いが,宿泊は8割方が町外からの利用だという。
日帰入浴1000(月は1630-)-2100 無休 300円