| T9 | 富良野町 | 10,805 | S35 | 富良野町 | 29,253 | H17 | 富良野市 | 25,076 |
| 山部村 | 5,401 | 山部村 | 7,263 |
富良野・美瑛特集もご覧ください
| 麓郷 | 北の国からロケ地 |
| 清水山 | ふらのワイン工場,ぶどう果汁工場・・・ |
| 中五区 | 富良野チーズ工房,手づくり体験工房・・・ |
| 市街地 | 中心標公園,富良野駅,北の国から資料館・・・ |
| 北の峰 | ニングルテラス,演劇工場・・・ |
| その他 | 太陽の里,鳥沼公園・・・ |
| 温泉 まつり リンク | |
黒板五郎が住んでいた丸太小屋,廃屋を中心にお土産屋,写真館,喫茶室が立ち並ぶ。昭和59年開設。"北の国から"観光の代表的スポット。(2001.8訪問)
900-1900(11-4上は-1700) 無料 無休
共済農場は昭和49年に発足,30種類以上のジャムを製造している。試食コーナーが人気。(H10.10訪問)
845-1730(5-10),900-1700(11/5-4/20) 冬期月休
■リンク ふらのジャム園 共済農場
▽アンパンマンショップふらの店
アンパンマンに出てくるジャムおじさんにちなんで1996年にアンパンマンコーナーを設置。2000年に本格的なショップとしてオープンした。店の前にキャラクターの石像があり,記念写真を撮る親子連れで賑わう。(2003.8訪問)
845-1730 通年営業 無料
▽展望コース
ジャム園を起点に北の国から'92巣立ちのロケ地が点在する「展望コース」。「五郎が熊と出会ったところ」など見覚えのある風景に出会えるはず。一番高いところに麓郷展望台がある。車可。(2004.8訪問)
黒板五郎5番目の家。ドラマは終わったが現在も五郎が住み続けているという設定。隣には「'98時代」で初登場の炭焼き小屋も残されている。展望台より眺めるだけだったが,2004年5月からはより近くで見学可能となった。(2001.11訪問)
4下-11上開設 900-1800(または日没) 入場200円
2002遺言で登場。雪子のために作った家など廃材で作った建物数棟が保存されており,入場料を払えば間近に見学できる。麓郷市街地。(2003.6訪問)
900-1800(11-4は-日没)
北の国からにも登場しており,芸能人の訪問も多い。経営者が変わった。
五郎の親友・中畑和夫(地井武男)の経営する木材会社。麓郷木材の社長さんが中ちゃんのモデル。
麓郷木材がログハウスを建てている。五郎さんがログハウスの皮むきをしていたところ。
北の国からで純と蛍が通った中の沢小学校。廃校後地区開館として利用。(2003.6訪問)
北村草太(岩城洸一)の牧場。
数々のハーブを栽培している。
みやげ屋4下-10上 800-1700
▽遅咲きラベンダー(二番咲きラベンダー)
ラベンダーのつぼみを一度むしりとると,下から再びつぼみが出てくるという性質を利用して,9月に開花するようにしている。(2004.7訪問)
2002年7月完成,道道253号東山富良野停車場線沿いの絶景の展望台。富良野盆地一望。北の国から'87初恋で,れいの自転車のチェーンが外れた場所の近くにあり,通称「れいちゃん展望台」といわれる。なおドラマが撮影された当時とは道路が変わっている。(2003.6訪問)
昭和57年世界ワインコンクールで金賞受賞。年々知名度も上がり,贈り物にも最適。工場見学後はたくさんの種類を試飲させてくれる。夜はライトアップ。(2001.7訪問)
工場見学可能時間1000-1600(6-9の平日),1000-1500(6-9の土日祝),900-1700(10-5の平日)
▽ふらのワインハウス
丘の上,眺めが良いレストラン。(S55入館)
1100-2000(11-4は-1900) 第1・3月休(11-4は月休)
▽ぶどうが丘公園
富良野市の中では古くからラベンダーを植えている。ラベンダーシーズンでも混むことはない。
■リンク ふらのワイン
果汁100%のぶどう果汁はアルコールが苦手な人にも楽しめる,ぜい沢なジュース。入館すると冷たいジュースを試飲させてくる。観光案内所も兼ねている。(2003.6入館)
930-1700 5-9のみ営業,無休 無料
1999年オープン。農園レストランや体験工房など。庭園は見事。(2000.8訪問)
■リンク 四季彩園オーロヒルズ
ぶどう果汁工場周辺の農家がスイカ,メロン,人参,トマトなど野菜の直売を行っている。
アトリエアクの設計,好印象の建物。チーズの試食が好評。お土産を買うのにも最適。「チーズパイ」がおすすめ。(H10.9訪問)
900-1700(5-10 無休),-1600(11-4 日,1・3土休) 無料
▽富良野手づくり体験工房
H11.4.19オープン。シード一級建築士事務所設計。農産物の加工体験。チーズ工房と渡り廊下でつながっている。バター手づくり体験,アイスクリーム手づくり体験,パン手づくり体験,チーズ手づくり1日体験,の各コースがあり人気を博している。バターとアイスクリーム体験は当日の申し込み可で,40分でできる手軽さがうけている。
▽アイスミルク工房
木造ガラス張りの好印象の建物。冬は休業することを前提に設計しているので,大胆に自然を取り込んだデザインになっている。アイスミルクは乳固形分・乳脂肪分がアイスクリームより低く,ラクトアイスより高い。富良野特有の野菜を豪快に使ったアイスミルクが賞味できる。富良野の人は珍しい味が好きなようで,珍味であっても美味であるかどうかはわからない。しかし,どれも本物の素材を使っており,化学調味量でごまかされた味ではない。(H10.9訪問)
1000-1700 7-8は毎日,9月は金土日のみ
■リンク 富良野チーズ工房
閉鎖。缶詰の会社デイジー食品工業の土産屋。富良野の野菜ジュースが人気。これを飲んだらカゴメのトマトジュースは飲めない。墓地のすぐそばにある。(H10.9訪問)
900-1800 11-4休 無料
渥美顕二の美瑛から富良野までの四季の写真。(2003.8訪問)
900-1700(冬期1000-1600) 月休,7-8無休 無料
引馬,乗馬指導など。下五区。
900-1700
■リンク ふらのマウンテンビュー牧場
富良野小学校の校庭にある。富小の児童は立ち入り禁止だとか。見学はお静かに。「北海道中央経緯度観測標」は大正3年に京都帝大理学部教授,新城新蔵博士ら一行が,地球の重力測定,天体観測,経緯度などの測定のために機械を備え付けた場所。
なお,重さの中心「重心」は新得町にある。富良野は東西南北の中心であり,富良野,新得どちらとも北海道の中心といってよい。(2003.8訪問)
特に観光地化されているわけではないが,「北の国から」に何度も登場しており,駅前で記念写真を撮る旅行者も多い。跨線橋には全国で唯一と名乗る展望台があり,十勝岳連峰から芦別岳まで見渡すことができたが,2000年1月「ポッポブリッジ」という東西自由通路が完成し,展望台からの眺めは台無しになった。(2004.8訪問)
▽富良野・美瑛広域インフォメーションセンター
富良野駅に隣接。美瑛〜富良野〜占冠の観光パンフレット充実。
農協倉庫を利用して,1995年開設。年々規模を増して,1997からは倉本聡監となり,2003年から通年開館となった。ドラマを見た人は必見。五郎の車から,衣装,台本など展示してあり,観光客も他の博物館のように素通りするのではなく,立ち止まってじっくり見ている人が多い。かなりマニアックな展示品も多い。(2002.8入館)
830-1800 500円
テディベアを展示していたが,閉鎖。
富良野市の物産を販売。ジャム,お菓子などお土産に好適。ただラベンダー関係のお土産は本場の上富良野や中富良野のおみやげ屋で買ったほうがよい。美瑛から占冠までの観光パンフレットも充実。北海道のへそ通過証明書を発行している。(2001.11訪問)
900-1800(7-8は-1900) 無休
ポストカードなど販売している。
創業85年。北の国からによく登場する大衆食堂。実名で登場している。ラーメンの味は定評あり。
小沼シュウ(宮沢りえ)が勤めていた実在の金物店。つるや金物店のキーホルダーなども販売されていた。
現役の木造病院。白い壁が美しい。北の国からでも登場している。
新富良野プリンスホテル前の森の中。倉本聡氏プロデュースのスーベニアショップ(土産屋)群。散策するだけでも楽しい。「'98時代」では雪子おばさん(竹下景子)が働いていた。(2003.1訪問)
1200-2100 4/7-4/25,11/4-11/30休
▽「北の国から」の落し物
「北の国から」のメモリアルグッズの店。2002年4月オープン。
2000年10月オープン,全国初の公設民営小劇場。
■リンク ふらの演劇工場
2003年より休止。代わって新富良野プリンスホテル側の富良野ロープウェイが夏期運行。
森の妖精たちの創作人形。
1100-1700 土日のみ開館,1-3休
へそ祭りの精神的な柱となっている小さな祠。「北真」は"北海道の真ん中"の意味。(2003.7訪問)
北真神社へその緒奉安堂として昭和53年に建立。(2003.7訪問)
ふらのグッズ・ドライフラワー・クリスマスグッズ販売。
桜3000本。眼下に富良野市街,十勝岳連峰を一望にする絶景とともに,北海道を代表する桜の名所に数えられてもいい。(2001.8訪問)
早咲きラベンダー中心に栽培。
富良野は知る人ぞ知る,新鮮な海産物の宝庫。北海道の中心だから,新鮮な魚も各地からトラックに乗ってたくさん集まるわけである。すし屋も多く,手ごろな値段で良いネタを食べられる。
2000.6.10オープン。地ビールレストラン。ビールは3種類,さわやかなのどごしのピルスナー(1杯380円),濁りを残してうま味と香りを生かしたヘッフェヴァイゼン(同400円),こくの深い味わいのダーク(同400円)。瓶詰めは行わない予定。ビアレストランは110席。
1130-1500,1700-2230 月休,7-8は不定休
■リンク 唯我独尊
ラベンダー製品や藍染め,草木染めの展示販売。
ウッドクラフトや,布・石など自然の素材を使った小物を販売。富良野市街から北の峰を過ぎ新富良野プリンスホテルに行く途中で右折。
700-1900
■リンク ふらの森林館
熱気球,トレッキングなどネイチャーツアーを実施している。ビジターセンターは観光情報も充実。
900-2100 無休 無料
■リンク ALPINE VISITOR CENTER
熱気球,ラフティングなど。
■リンク 遊び屋 - 富良野アウトドアツアーガイド
引き馬,トレッキングなど。
830-1700
■リンク 遊馬 YUUMA
芦別岳の登山口に当たり,慰霊碑が並びうっそうとした雰囲気。ラベンダー畑,フィールドアスレチックなど,年々整備されてきた。レストランもある。何もないが,一度気に入ったら癖になる公園。キャンプも人気あり,無料。(2001.8訪問)
▽ふれあいの家
レストラン。少しだかお土産もある。
1100-2100 4/29-10/31営業 第2・4月休
もとの富良野農業高校。生涯学習センターの一部が博物館になっており,広々としたスペースをいかした展示になっている。山部市街より少し南の国道38沿い。(2003.7訪問)
日本の自然100選。林内は一般立入禁止。
▽東大樹木園
国道38号を東山から山部に向かって走ると樹海の間から正面に芦別岳が見えて絶景。国道沿いに桜並木が続き,特に桜の時期は最高。(H11.5訪問)
▽森林資料館
昭和2年に建てられ,昭和57年より使われなくなっていた旧麓郷作業所を改築。H11夏開館。全国屈指の大型樹木標本を展示する。見学は事前連絡必要。
引き馬,トレッキング,馬そりなど。焼肉レストランあり。西達布。
900-1700(4-10),1000-1500(12-3) レストラン900-2100
太陽の里や朝日が丘公園と並ぶ,富良野市を代表する公園。鬱蒼とした森の沼のボートは無料で,おすすめ。水は青く透き通っていて,幻想的な世界。キャンプ場はライダーの聖地とも言われ,ここに集まったライダーがへそ祭を盛り上げていたが,2004年より閉鎖。(2004.8訪問)
富良野市には有名なラベンダー畑はないが,ここは面積も大きく,森に囲まれているという特徴がある。ラベンダーの森はラベンダー畑を中心にして遊歩道が整備されている。ハイランドふらのの浴場からもラベンダー畑を見ることができる。(2003.6訪問)
▽島の下温泉 ハイランドふらの
東5線北3号(北大沼)。
正式名称「富良野市農村環境改善センター」,昭和61年開業。2002年増築,浴場が豪華になり,露天風呂ができた。浴場からラベンダーの海を望む。和風・洋風男女日替わり。島ノ下温泉は古くからの温泉地だが,現在営業しているのはここだけ。湧出量の少ない冷鉱泉なのでお湯は循環していると思われるが,かすかに濁りがあり,肌触りも温泉という感じがする。(2003.6入浴)
日帰入浴900-2200 無休 500円
毎年7/28-7/29。2003年で第35回を迎える。一度参加すれば「ハァァァ〜,まんなかまんなかのどまんなかヨ」のへそ音頭は耳を離れない。北の国からにも登場しており,北海道を代表する夏祭りになった。旅人も加わり,参加人数の多さと賑わいはかなりのもの。1998年からは女性のへそ踊りも見られるようになったという。(S6?見物)
■リンク 北海へそ祭り
秋こそ富良野。農業王国・富良野を代表する味覚の祭りがふらのワイン・ぶどう祭り。ぶどう果汁もあるからお酒の飲めない人も安心,飲み放題。会場は清水山で11時から。前は入場料を取る定員制のイベントだったが,入場は無料になったらしい。