| T9 | 東川村 | 8,009 | S35 | 東川町 | 10,139 | H17 | 東川町 | 7,701 |
「神秘とやすらぎの大雪山」
「写真の町ひがしかわ」
日本の滝百選。道内最大の大瀑。落差270mは国内第2位。第四紀更新世の大規模な火山活動によって噴出した溶結凝灰岩と水の働きがつくりだした自然の絶景。層雲峡の柱状節理と同様である。
幅60m。東洋のナイアガラともいわれる。
七福岩や天津岩,羽衣伝説に包まれる神秘の峡谷。登山者には旭岳温泉が有名だが,観光には天人峡のほうがいい。
旭岳は標高2290mの北海道最高峰。「大雪山」は旭岳周辺の山の総称として使われることが多いが,狭義で旭岳のことを指す場合もある。
大雪山のしくみを模型やスライドで紹介。
無休(6-10),月休(11-5) 無料
■リンク 旭岳ビジターセンター
リニューアルして2000.6.26より2年ぶりに運行再開。15分間隔で運行。約10分間の空中散歩は見事。
7/1-10/10は往復2800円,10/11-6/30は往復1800円
■リンク 旭岳ロープウェイ
ロープウェイの姿見駅を起点に1周約1時間の散策コース。
日本の音風景100選。ナキウサギ,コマドリ,ミソサザイ,ルリビタキなどの合唱。温泉街の入口からロープウェイの山麓駅まで。山麓駅の自然探勝路入口には約40本のチシマザクラが植えられ,6月下旬に日本一遅い花見が楽しめる。
総合レジャー施設で,旭川近郊では当麻スポーツランドやひがしかぐら森林公園と並ぶ家族向けレジャースポットで週末は賑わう。物産センターあり。展望閣は,日本では恐らく旭川の鯉寿司に次い北に位置する天守閣風建築物と思われる。キャンプ場あり。(S63?訪問)
2001.1オープン。2005.4道の駅に指定。観光情報あり。
写真の町の核施設。芸術作品の展示。
大人100円
軌道電車の展示あり。
1000-1600 7-8ハ月休,12-3休館,他木のみ開館
明治30年に発見され,昔は松山温泉と呼ばれていたが,今は天人峡ですっかり定着している。旭岳温泉は山岳ムードが強いのに対して,天人峡は,観光,レジャー,慰安旅行に向いた,情緒ある温泉街。どの旅館も天然温泉100%で良い湯。
▽天人閣(テンニンカク)
大きな混浴露天風呂が特徴。自慢の泉質。飲泉可。
日帰入浴1000-1700 無休 700円
▽天人峡グランドホテル
日帰入浴1100-2200 600円
▽ホテル敷島荘
日帰入浴1000-1900 600円
▽天人峡パークホテル
絶景の露天風呂あり。
日帰入浴1100-1800 600円
昭和57年に勇駒別(ユコマンベツ)温泉から,旭岳温泉に改称されたが,いまでも地元では旧称のほうが通る。
▽えぞ松荘
年季が入っている。大浴場は一度に百人が入れるほどの大きさ。
日帰入浴1100-1900 無休 600円
下記温泉旅館でも日帰入浴可。
▽ロッジ・ヌタプカウシペ
日帰入浴1200-1700 500円
▽湯元 湧駒荘(ゆこまんそう)
1997年新装。泉質多彩,本物の温泉。露天あり。
日帰入浴900-1900 1200円
▽大雪山白樺荘
2000年11月リニューアルオープン。
日帰入浴900-2100 450円
▽こまくさ荘
日帰入浴900-2100 500円
▽グランドホテル大雪
日帰入浴1130-2000 600円
かつて旭岳ロープウェイ乗換駅だった天女ヶ原駅の近くに沸く露天の湯。
道内最高所の温泉宿は十勝岳温泉凌雲閣であるが,最高所にある温泉ということになれば,中岳温泉で,標高1850mにある。姿見駅から徒歩約2時間で,登山家だけが利用する露天の湯。
体に良いラジウム温泉。S58.10オープン。完成当初は旭川近郊でも画期的な施設で,休憩室に座る場所もないほど繁盛していた。(S63入浴)
900-2200 無休 時間により料金変動