| T9 | 中富良野村 | 8,824 | S35 | 中富良野村 | 10,801 | H17 | 中富良野町 | 5,707 |
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古くからある3大ラベンダー園の一つだが,近年は独り勝ちの状況。年々賑やかになってきているが,まわりは十勝岳連峰を望む田園風景で,のどかな雰囲気。1999年,ファーム富田から約600mのところにJR富良野線に臨時駅・ラベンダー畑駅ができた。ラベンダー開花期の7月には渋滞するが,駐車場の整備により以前ほどは混まない。以下の施設やラベンダー以外の花畑もあり,ラベンダーの時期をはずしてもある程度見るものはある。(2004.7訪問)
▽彩りの畑
ラベンダー以外の1年草による色鮮やかな花畑。ポスターの写真に使われることが多い。最近はラベンダー畑よりもむしろこちらのほうが有名かもしれない。
▽倖の畑
線路側にあるラベンダー畑で,早咲き中心なので6月末には色づき始める。
▽トラディショナルラベンダー畑
丘の斜面に植えられた最も古くからあるラベンダー畑。遅咲き中心で,7月下旬が見ごろ。畑の中にラベンダー観光発祥の地の碑がある。
▽花人の舎(はなびとのいえ)
園内の中核施設。お土産充実。ゆっくりと買物を楽しみたいところ。
830-1800(4下-9),900-1630(他)
▽ドライフラワーの舎(
2003.4.19オープン。日本で最大規模のドライフラワー展示場。
830-1800(4下-9),900-1630(他)
▽グリーンハウス
真冬でもラベンダーが開花している温室。
830-1730(4下-6中),930-1600(8中-4中)
▽ポプリの舎
▽蒸留の舎
エッセンシャルオイルの蒸留工場。
▽香水の舎
上の3施設830-1700,冬期閉鎖
■リンク ファーム富田
ファーム富田に近いが隠れたところにあるため,あまり混まない。ラベンダー園の面積は6haで,富良野のラベンダー園の中では最大級。(2003.7訪問)
■リンク 彩香の里
駅裏の北星山。景観はビックで,富良野盆地の田園を一望にし,十勝岳連峰も雄大に見える。あまり知られていないが,訪れた観光客はみな感動する。(2004.7訪問)
▽町営ラベンダー園
スキー用のリフトの夏期運行が人気。
▽中富良野森林公園キャンプ場
ライダーが圧倒的に多い。「おそらく道内のキャンプ場で,最も多く長期連泊キャンパーを終結させる力のあるキャンプ場だ」という。その通り,お盆には何百というバイクが集まり壮観。町に近い割に静かなことや,近くの農家でバイトしたりと,ライダーにとって好条件を備えているのだろう。バンガローあり。(H9.8見物)
旧奈江小学校を利用。奥田修一氏の個人美術館。美術館設立に至るまでの経緯を紹介するスライドを見せてもらえる。美術館としての活動も活発。「離れてご覧ください。空気や時間が見えてきます」と張り紙がしてある。なるほどと思わず納得して見入ってしまう,(H11.10入館)
900-1730(10-11は-1600) 4/1-11/30 無休 300円
■リンク 富良野風景画館
かつてのラベンダー羊が丘で,2003年に経営者が変わり改称した。十勝岳山麓にあり,目の前に富良野岳がそびえる。富良野盆地一望。羊と一緒にジンギスカンを食べるのが気持ちいい。好景観ロードのベベルイ零号線で麓郷と結ばれているので,北の国から観光のコースに組み込むと面白い。キャンプ場あり。(2003.7訪問)
■リンク ラベンダー園ひつじの丘
押し花の伝授など。東7線北9号。
アウトドア,手づくりなど,体験観光。修学旅行も。
■リンク フラノ自然体験村コロポックル
高さ40mまで。1回5分。600-720,2000円。
平成2年開館。児童館を併設した立派な建物。蹄鉄のコレクションがある。(H11.1入館)
930-1730 月休 無料
2000.8.22オープン。西中にある民営温泉。レストラン,温泉,宿泊の各棟からなる鉄筋コンクリート3階建ての立派な施設。浴場は道内でも屈指の豪華さで,ガラス窓から望む富良野盆地と十勝岳連峰も絶景。この施設ができる前は無料で温泉を開放していただけあって,お湯は案外良い。当初評判が悪かったが,2001年に入浴料を大幅値下げし,接客対応も改善された。国道237沿い。(2001入浴)
入浴1000-2400(冬1100-2200) 無休 大人980円
■リンク ふらのラテール