| T9 | 名寄町 | 15,712 | S35 | 名寄市 | 35,859 | H17 | 名寄市 | 26,586 |
| 智惠文村 | 3,921 | |||||||
| 多寄村 | 10,138 | 風連町 | 12,321 | 風連町 | 5,038 |
2006年3月27日,風連町と合併
「きらきら いきいき 北の都(まち)名寄」
1996年開館。名寄は冬寒く雪も多い,北海道でも特に厳しい気候の土地。その名寄に北国の文化を紹介する博物館がある意義は大きい。カイロなど,昔の人がいかにして寒さと戦ってきたかがよくわかる。解説の文章は誰が書いたのか,簡明にして的を得ている。展示品の数は絞り込まれ,少々物足りないぐらいなのもいい。最後に「涙の敢闘賞」で知られる大関名寄岩の展示と,振ると音が鳴る名寄鈴石の実物がある。入り口のフーコーの振り子はなぜ名寄にあるのかわからないが,地球の自転を証明する貴重な実験装置で面白い。「一品展」は,毎月民具を一品に絞って詳しく解説。2階は地域情報室になっていて,全国の博物館の資料も網羅され,ここは無料で利用できる。(H10.1入館)
900-1700 月休 200円
▽名寄鈴石[国天]
▽名寄高師小僧[国天]
博物館の正面。旧名寄本線の線路上にある。キマロキとは機関車+マックレー車+ロータリー車+機関車の4両編成で,昔の豪快な線路排雪に感動。良く手入れされており,冬はシートがかぶせられる。(H10.1見学)
木に関する資料,工芸品が豊富。
市内最古の洋風建築,冬はライトアップされるというが,大晦日の夜に行ったときは真っ暗だった。ちなみに大晦日の夜7時ごろにはもう商店街では「春の海」が流れていた。気のはやい街だ。(H10.12外観見学)
6下-7の大輪シャクヤクが見事,ほか見本園に100種類以上の生薬あり。
北海道最大のひまわり畑。10haに60万本。見頃は北竜より半月くらい遅い。北竜や比布のように迷路もなく,純粋にひまわりを楽しむのには最適。JR智恵文駅,智恵文農協,ひまわり畑に無料自転車(ひまわり自転車)があり,鉄道旅行者でも訪問できる。
智恵文沼は天塩川の三日月湖。きれいな駐車場があり休憩に好適。(2002.6訪問)
標高986mの頂上まで観光道路がついている。オホーツク海,大雪山を一望する雄大な眺め。
特産の「はくちょうもち」を使った物産品を販売。2階のレストランでは様々なもち料理が味わえる。国道40号沿い。(2002.5訪問)
930-1900 無休
名寄・士別地区を代表する,総合レジャー公園。
▽ふうれん展望台
▽オートキャンプ場
▽センターハウス
水田用灌漑水を供する湖。桜は300本。高さ17mの展望台「ドリームタワー」もある(入場は要連絡)。
▽日進湖畔キャンプ場
墓地のそばで眺め良し。
平成2年開館の立派な郷土館。
1000-1600 月休 100円
1997年オープン。スキー場内の温泉リゾートホテル。
1000(第3月は1700-)-2100 無休 400円
日帰入浴1000-2100 第4月休(冬期は月休) 300円
2006年は新名寄市誕生記念として7月から8月にかけて各種イベントが開催された。伝統ある「なよろのおどり」は駅前大通りから国道40号にかけてのアーケード街で大きな楕円を描いて踊られる。「ピヤシリ音頭」「平成名寄音頭」「北海盆唄」が20分ずつかけられ,「ピヤシリ音頭」は三橋美智也歌唱の名曲。(2006.8訪問)