| T9 | 常盤村 | 4,147 | S35 | 常盤村 | 3,886 | H17 | 音威子府村 | 1,070 |
「木の匂い わがふるさと 森の匠の村 おといねっぷ」
「北海道一のミニ村 北緯44°44′44″」
昭和38年まで常盤村を名乗っていた。
音威子府には故砂澤ビッキ氏のアトリエがあり,昭和55年にオトイネップタワーを建設以来,各所にトーテム・ポールがそびえている。駅前にあったものは撤去された。
JR宗谷本線音威子府駅は大きな山小屋風で,建物は宗谷バスが管理しているとのこと。みどりの窓口,,バスの切符売り場がある。特急を音威子府を降りてバスで浜頓別,枝幸方面に向かう人も多い。音威子府の駅ソバは全国的にも有名な黒くコシのあるソバで,お土産用も販売している。道の駅にもあるが,本物のこちらでぜひ。(2002.3下車)
▽天北線資料室
音威子府駅に併設。かつての音威子府駅構内の模型があり,いまでは信じられない賑わいに驚く。いつでも自由に見学できる。(2002.3見学)
名寄から国道40号,JR宗谷本線に沿って北上する天塩川は,原始の姿を残しており,車窓に雄大な景観を与える。国道は左岸,鉄道は右岸の崖っぷちを通るが,鉄道のほうが川はよく見える。筬島駅と佐久駅の間は特に素晴らしい。(H10.12通過)
音威子府駅に引けを取らない立派な建物。ここのレストランはソバなど手ごろなメニューがあり,昼時にはけっこう賑わっている。物産売り場は,野菜と「音威子府羊羹」ぐらいしか扱っていない素朴なもの。(2000.7入館)
1100-1900 第2・4火休
昭和53年筬島小学校の廃校舎に移住した砂澤ビッキ(1931-1989)の作品を展示。旧筬島小校舎を改築して2003年4月オープン。
930-1630 月休,冬季休館 200円
天塩川沿いの静寂峡にある立派な施設。平成元年に全面新築。温泉は無色透明無味無臭だが,滑らかな感じはする。ただシャワーのお湯が目にしみる。レストランあり,宿泊可。JR宗谷本線の天塩川温泉駅から徒歩15分で,露天風呂からは列車が通過して行く様子も見ることができるが,冬季は露天風呂に入れない。入浴料も安く日帰入浴に好適。
日帰入浴900(土1000-,最終土1100-)-2000 無休 200円