| T9 | 占冠村 | 2,627 | S35 | 占冠村 | 4,705 | H17 | 占冠村 | 1,819 |
富良野・美瑛特集もご覧ください
ニニウへ急げにも占冠村の詳しい紹介があります
「自然体感占冠」
占冠駅前にあり,お土産を買うのに最適。山菜やふき羊羹など,オリジナルのおいしい食べ物がいっぱい。無料の貸し自転車あり。(H11.11訪問)
▽郷土資料室
もともと2階の一室が展示室となっていたが,平成11年郷土資料室として改めてオープンした。無人。(H11.11訪問)
▽レストラン メープル
物産館2階はもともと峠の茶屋「楓」が営業していたが,1997年冬に休業。1998年6月に「きっちん占山亭(センザンテイ)」がオープン。店長は洋食の道30年のシェフで,粋な料理が味わえたが2003年11月,惜しまれつつも閉店。2003年12月から現在のレストランメープルが営業している手ごろな値段で粋な料理を味わえる。定食のほかラーメンもあり。(2004.3食事)
生活情報センター・ショッピングモール。建物ができたのは1996年ごろだが,2000年8月に道の駅に指定された。トイレはきれい。スーパー,電気屋,レストラン,お土産屋など商店街がすっぽり建物の中に取り込まれており,酷寒の村らしい施設だ。寒い時に訪れて大きな寒暖計の前で記念写真を撮るのが人気。(2004.8訪問)
生活情報センター 900-1800
ショッピングモールの裏手にあり,セットで整備された建物。過疎の町らしく,平屋建てのゆったりとしたスペースが心地良い。図書館があり,村の図書館とは思えないほど充実している。(H11.1訪問)
層雲峡にも匹敵し内陸では道内随一の景勝地といわれる。巨大な赤い岩と青い岩がごろごろしており,紅葉の時期が最高。赤岩橋は昭和3*年に完成。昭和37年の洪水では赤岩橋の上まで川の水位が達したというから驚き。ロッククライミングのメッカ。ラフティングの起点であり,いつもツアー客で賑わっている。ローソク岩などを巡る遊歩道があるが,熊が出そうで怖い。
現在赤岩トンネル掘削と赤岩大橋の大掛かりな架け替え工事が進行中で,赤岩の景観が壊されていくのは残念。(2004.8訪問)
赤岩青巌峡の手前。園内をふるさと林道鬼峠線が通過し,鬼峠,占冠市街方面へつながっている。赤岩側のゲートは閉まっていることが多い。(2002.5訪問)
ニニウは環峯千尺の底にあり,陸の孤島の中の孤島あるいは日本のチベットとも称された,北海道でも恐らく最も特異な部落である。歴史は古く,農業,林業で栄えたが,現在全戸離農した。離農跡地が,ニニウ自然の国の施設として再利用され,ニニウ全体が開拓記念公園になっているといってもよい。(2004.8訪問)
▽サイクリングターミナル
昭和58年オープンの名建築。レストラン,温泉もある。(2000.8訪問)
▽キャンプ場
オートサイトもあり。熊出没の可能性あり。バンガローは気づかないようなところにある。周囲数十kmにわたり市街地がないので,星空がとてもきれい。夏場は蛍が乱舞する。夜はシーンとした山中に石勝線の列車の音が響き,不思議な感じがする。鵡川に面し,川遊びに最適。1994年,敷地を一周するサイクリングロードができた。2001年は1年間休業して2002年にリニューアルオープンするも,同年8月道路決壊により閉鎖。2003年6月再開した。同年8月の台風で再びアクセス不能となり休業。2004年夏には占冠側からアクセス可能となったがキャンプ場は休業が続いている。2004年敷地のすぐそばで道東自動車道の工事が本格的に始まった。(H2.7宿泊)
静寂境。昭和35年建設。ダムにより滝がいくつか埋没したが,今も紅葉の名所。
双珠別ダムの奥。ダムに埋没せずに残った滝。落差は低いが,秘境度満点。紅葉の名所である。なお,双珠別ダムより五番滝を経由して上トマムに至る林道は,一般車両通行止め。
旧双珠別小学校の校舎を利用した研修施設。郷土資料展示室があり見学可。
900-1700
金山峠の占冠側の峠下に茶屋が2軒あった。明治43年に開かれた「じいさん・ばあさん茶屋」といわれた店と「峠の茶屋のオニババ」で有名だった店で,国道沿いに碑が立っている。オニババは実際には若かったらしい。(2002.5訪問)
平成10年5月アルファコーポレーション倒産。トマムの半分の施設が閉鎖されたが,10年末,村が施設を取得。資金を融資した加森観光が村から無償貸与を受ける形で経営を再開している。現在ほとんどの施設が稼動し,元の状態に戻っている。トマム全体の収容能力は8000人。
JRトマム駅より200mの空中歩廊を通ってたどり着く。リゾートへのバスの発着所となっている。JRみどりの窓口もある。(2004.7訪問)
安藤忠雄設計。毎日夕刻に見学時間を設けているが,外観見学は自由。きれいなコンクリートの肌と,ガラスに映る太陽を眺めていると時間がたつのを忘れる。結婚式可。(H9.3訪問)
■リンク 水の教会
トマムの夏の活動の中心。北海道随一の巨大プールである。(2004..3訪問)
1000-1800(夏期,5/2-5/6,8/1-8/16は-1900),1200-2000(冬期) 大人3800円,小人2300円
スキーヤーの拠点。ラーメン屋やみやげ屋がある。
17店舗のレストラン街。パンや,ケームコーナーもあり,スキー靴のままで上がれる気取らない雰囲気がいい。こんな山奥に"釧路漁港海鮮市場"があるのはちょっと違和感あり。(H10.1訪問)
ペンション街。ガソリンスタンド,Aコープもあり,別天地のトマムリゾートとは異なり,人の生活の匂いがするところ。(2004.3訪問)
占冠からトマムへの道路沿い。道路工事のため木を切り倒そうとチェーンソーをあてると,うめくような泣き声が聞こえてきたという。説明板がある。
国道237沿い,山間のシンプルな温泉。湯ノ沢温泉峡と名乗っており,国道から立派な橋を渡り堂々とした入口広場を持つ。湯の沢は昔炭焼き部落のあったところで,山間の雰囲気は趣深い。浴槽には熊の口がら湯が注がれており,子供に人気。占冠〜富良野間のバスも温泉に停車するから,列車とバスを乗り継いでこんな温泉に入りに来るのも一興だと思う。「たまには娘と・はじめてパパと しむかっぷル!」というリーフレットが秀逸。(2001.8入浴)
日帰入浴1100-2000 月休 360円
沸かし湯だと思っていたが,鬼峠トンネル掘削中に湧き出した本物の温泉だという。浴槽は小さいが,名建築家の設計だけあり気持ちがいい。2003年8月以降休業中。(2001.8入浴)
1100-2000 無休 300円
中央市街。人工温泉だが清潔感があり気持ちよい。宿としての評判も良い。(2004.3入浴)
日帰入浴1100-2100 無休 400円
■リンク *旅亭*遊季館*占冠村*