| T9 | 和寒村 | 9,370 | S35 | 和寒町 | 11,104 | H17 | 和寒町 | 4,238 |
自然の恵み野和寒
国道だとあっけなく通りすぎてしまうが,列車に乗ってみるとなかなか厳しい峠越えに思え,小説「塩狩峠」の話もうなずける。(S62.5訪問)
▽一目千本桜
桜の名所,4000本。
▽塩狩峠記念館
塩狩峠駅のすぐ裏手に1999.5.1開館。三浦綾子さんが昭和36年から10年間暮らした住宅を移転復元。デビュー作の『氷点』はこの雑貨店を営みながら書かれたもの。各部屋に資料が展示してあるほか,三浦さん夫妻のスタイルである口述筆記の体験ができる。三浦綾子さんは開館後の1999年10月に77歳で亡くなった。(2000.9訪問)
1000-1630 月休,4-11開館 無料
SL・D51がある。(H9.3訪問(冬期休館中))
子供の国は,小さな遊園地。キャンプ場は無料。バンガローあり。ここに来るまでの道路沿いにはしらかば並木がある。
南岡貯水池を望む良好な環境にあり,管理が行きとどいている。水生植物園は興味深い。カヌーも楽しめる。オートキャンプ場あり。
日帰入浴1630-2100 月休 220円
大正15年創業。三浦綾子さんは『塩狩峠』を執筆するのにこの宿に40日間泊まりこんだという。
日帰入浴800-2100 400円 休憩室有料
■リンク 塩狩温泉ユースホステル