| T9 | 厚岸町 | 10,580 | S35 | 厚岸町 | 20,185 | H17 | 厚岸町 | 11,525 |
| 太田村 | 1,173 |
「四季新鮮 おいしさに出会える町」
平成6年オープン。道の駅厚岸グルメパーク。「コンキリエ」とはイタリア語で貝の形をした食べ物の意。レストランも値段は高めだが評判は良い。(2003入館)
900-2200(レ1000-1900,売900-1900) 月休
■リンク 味覚ターミナル 厚岸コンキリエ
厚岸の歴史を漁業を中心に展示した博物館。企画展も行っている。プラネタリウムあり。役場の隣。(2004.10入館)
900-1630 月・祝翌休 210円
厚岸大橋の厚岸駅側。牡蠣を販売しており,地元の人も利用している。
■リンク Aウロコ 厚岸漁業協同組合
名前に惹かれてくる若者が多い。厚岸駅でかきめしを買って絶景の愛冠岬で食べるのが定番だといい,私も実践してみたことがある。ベルアーチ愛冠展望台が新設された。(厚岸観光十景)(S63.8探訪)
▽愛冠観光サービスセンター
900-1600 月休
旧軍施設を利用して昭和26年に開設。水族館は1996年8月に廃止された。
900-1630 5-10開館 月火休 230円
昭和6年設立,一般公開している。
愛冠岬へのアプローチの途中にある。昭和63年オープン。森がゾーニングされ散策路が整備されているほか,高さ28mの珍妙なデザインの樹海観察塔がある。(S63.8訪問)
現在の建物は5代目。蝦夷三官寺の一つで,分担区域は,十勝から国後・択捉にまで及び,住職はこれらの島々まで回勤したという。隣接する厚岸町郷土館に資料が展示されている。桜名所,300本。近くにバラサン岬がある。(厚岸観光十景)(2003.5訪問)
昭和42年開館と町村博物館としてはかなり古い。貴重な資料の数々。(2004.10入館)
930-1600 月・祝翌休,11/16-4/15休 100円
国泰寺の近く。国泰寺とともに桜の名所である。(2003.5訪問)
1799年新潟県糸魚川で建立されたものを移築。
厚岸湾,厚岸大橋を一望する展望台。少し山を歩いて登る必要がある。
名物駅弁。車の旅行の際にも駅にてぜひ。900円。(2001.8購入)
釧路管内随一の桜の名所。5月下旬の桜まつり,10月上旬の牡蠣まつりの会場ともなり,町外の人が行っても楽しい公園。(厚岸観光十景)(2003.5訪問)
避難所も兼ねている高台。展望台から昆布漁の基地となる小島・大黒島を望む。床潭からピリカウタ園地,末広を経て道道123号別海厚岸線へ至る道路は海を見ながら漁家の軒先を縫って走り,絶景。(厚岸観光十景) (H10.10探訪)
放牧された馬が草だけを食べる結果,ヒオウギアヤメの花が残る。あっけしあやめまつり6下-7上。ぜひとも花の季節に行ってみたい。あやめの花畑の中を駆けていく"どさんこ"がかっこいい。断崖からの海の眺めも絶景。霧の日のほうがかえって幻想的かもしれない。8月,ただの草原になってしまってから全国の旅人が訪れるのは残念。(厚岸観光十景) (2003.6散策)
▽あやめヶ原観光サービスセンター
900-1600 火休
ラムサール条約登録湿地。(2004.2通過)
アッケシソウは1891年に厚岸湖で発見された。サンゴ草は俗称で,今では能取湖などのほうが有名である。(2004.2通過)
昭和47年道内初の海上橋として完成。それまではフェリーが運航されていた。(厚岸観光十景) (2003.12通過)
ラムサール条約登録湿地。夏にはタンチョウの姿も見かける。(厚岸観光十景)(2004.2通過)
湿原や水鳥の様子を展示。新聞の切抜き記事など随時展示情報が更新されている。2階展望室に無料望遠鏡あり。別寒辺牛湿原から厚岸市街地まで一望。道道上風連大別線の別寒辺牛橋から出発するカヌーの到着点となっている。(2005.3入館)
900-1700(11-3は-1600) 月・祝翌休 無料
■リンク ようこそ厚岸水鳥観察館へ
国道44号,門静にある駐車場。厚岸湾,厚岸大橋を望む。(厚岸観光十景)
門静より南に海岸の道を入る。北海のパノラマ。(厚岸観光十景)
太田屯田は明治23年入植の最後の士族屯田。旧大田村の郷土館という位置づけで,屯田兵関係の展示施設としては道内屈指の内容。太田市街。(2004.10入館)
930-1600 4中-11中開館,月・祝翌休 100円
裏返し型兵屋。農家の裏に兵屋が保存されており,自由に内部を見学できる。太田市街から案内看板にしたがって進む。(2004.10訪問)
屯田兵が養蚕を試みたことの名残。
標茶方面への道道は起伏のある草原の中を行き,快適ドライブコース。(厚岸観光十景)
北海道を代表するグルメの祭り。食べてなんぼの祭りなので,とりあえずテントの食堂に入って注文しよう。日曜日には牡蠣のつかみどりがありおもしろい。片手で6個つかむ強者もいた。近年は会場の子野日公園だけではなく町中の至る所で牡蠣を食べることができるようになった。(1998.10訪問)