| S35 | 鶴居村 | 4,540 | H17 | 鶴居村 | 2,672 |
※昭和12年,舌辛村から分村
「見るだけの湿原から,一歩ふみ込む湿原へ。」
「ゆたかな自然体験のフィールドへ。ゆったり楽しむ湿原休暇村・鶴居。」
日本の音風景100選。何もないところだが,冬に給餌場となるため常時100羽程度のタンチョウが集まってきている。カメラマンの数は鶴見台より多い。春や秋にはむしろこういった給餌場より道路沿いなどで見かけることが多い。駐車場は狭いのでそばの公共施設の駐車場を利用すると良い。(2004.1訪問)
▽ネイチャーセンター
900-1630 火・水休,10/1-3/31開設 無料
■リンク 鶴居・伊藤サンクチュアリ
道道沿いの公園。冬には餌付けをしており150羽のタンチョウが飛来する。団体観光客が多いが,タンチョウに雪玉を投げるなどマナーの悪さが問題となっている。餌付けをしている渡部トメさんは昭和57年紅白歌合戦に審査員として登場するなど有名な方である。(2004.1訪問)
農業のかたわらタンチョウの世話をしている。
道道阿寒標茶線,雪裡川にかかる橋。タンチョウ見物用の橋が設けられており,朝にはずらりとカメラマンが並ぶ。冬には川が周辺より暖かな場所となるので,タンチョウは川の中で立って眠るのだ。(2004.1訪問)
釧路市湿原展望台の少し北にあり,こちらは無料かつ,駐車場からすぐのところで湿原を見ることができるので人気。(2004.10訪問)
環境省の施設で,湿原の自然に触れようとするならまず最初に訪れて情報を仕入れておきたい。道道53号沿いに大きな駐車場があり,ビジターセンターまでは少し歩く。ここを拠点に,温根内木道,釧路市湿原展望台へ続く湿原探勝歩道(鶴居軌道跡),釧路川右岸堤防が各方面に延びている。温根内木道は釧路湿原を代表する木道で1周3kmの周回コースのほか短絡路がある。釧路市湿原展望台へは鶴居軌道跡を経て5km。帰りは路線バスを利用して戻ってくることもできる。(2004.10入館)
1000-1700(11-3は-1600) 火休
▽温根内高層湿原群落地(鶴居十景)
キラコタン岬と宮島岬は名前の通りかつて岬だったところ。今では釧路湿原を展望する最も奥地の展望スポットとなっている。立ち入り許可が必要で,牧場で馬に乗って行く探訪コースを用意している。
845-1700 火休
▽キラコタン岬(鶴居十景)
▽宮島岬(鶴居十景)
■リンク 鶴居どさんこ牧場ホームページ
阿寒に抜ける峠。峠から阿寒湖を眺望できる。道道の長距離ダート。(2003通行)
私有地につき車不可。
窪地の底にあり,外界と隔絶されている。親水空間もあり,遊ぶには事欠かない。売店充実。AC電源付オートキャンプ場もある。
立派な施設。全体の7割くらいが酪農に関する展示で,残りが郷土資料とタンチョウに関する展示。テレビモニタを多数用いた贅を尽くした展示。大きさと重さを本物と同じに作ったタンチョウの模型があり,実際に持ち上げてみることができる。図書館を併設しており,こちらも異常に充実している。(2003.4.10訪問)
1000-1800 月休 無料
正式名称「国民年金健康保養センター」。村がボーリングに成功し,昭和58年に開設。平成9年露天風呂新設。鶴居の温泉では一番広く,源泉かけ流し。薄めのモール泉。隣接してレジャー施設があり,休日は家族連れで賑わっている。(20004.10入浴)
日帰入浴1000-2100 無休 500円
▽鶴居運動広場(鶴居十景)
■リンク グリーンパークつるい
鶴居では一番人気の温泉。源泉かけ流し。濃厚なモール泉。浴槽に注がれているお湯はそのまま飲めるが,アルカリ性のため苦い。こだわりの露天風呂あり。レストランもいい。豚丼がおすすめとか。道道53号沿い,鶴居市街。(2002.3入浴)
日帰入浴1100(日祝1000-)-2200 500円
■リンク ホテルTAITO
「北海道いい旅研究室」でも紹介された本物の温泉。2003年春まで「民宿鶴乃家」を名乗っていたが,経営者が変って「民宿つるい」となった。異色の温泉で,牛乳用の水槽が浴槽として使われ,内風呂に2つ露天風呂として1つ置かれている。そこに源泉がなみなみと注がれている。黄色いモール泉は飲泉可能でコクがあっておいしい。浴客は少ない。1度訪れてみる価値あり。鶴居市街,道道から少し入る。(2004.1入浴)
日帰入浴1000-2200 380円 火休