| S35 | 中標津町 | 14,782 | H17 | 中標津町 | 23,792 |
※昭和21年,標津村から分村
「ピュアな空気で深呼吸 自然の大地に素敵さいっぱい」
「遥かなる呼び声に熱い想いがこだまする」
「空と緑の北の都 なかしべつ」
「視界330度,地球が丸く見えるまち」
「地球が丸くみえる」ことでとても有名(だった)。地球を丸く見るためには別にここでなくてもかまわない気がするが,かつて開陽台というネームバリューは大きいものがあった。しかし「ここを訪れずして北海道を語ることはできない」とはもはや過去のことになったのだろうか。最近の旅行者にはまるで知られていない。ここから見ることのできる根釧台地の格子状防風林は2001年に北海道遺産に選定。冬も除雪される。(2002.2訪問)
900-1730 11-4休
▽キャンプ場
開陽台に向かう28線道路。北海道では,アップダウンのある直線道路は珍しくないが,やはりこの辺が一番雄大だ。
道道150号摩周湖中標津線,俣落川を渡って西に4kmほどの区間で,「レストラン牧舎」や「フィック北進台(休業か廃業のようだという情報あり)」がある。この道道沿線には裏摩周展望台や養老牛温泉があり,自然豊かな観光ルート。
道道150号摩周湖中標津線の中標津空港付近。「ラ・レトリなかしべつ」ではのむヨーグルトや地場産ソーセージのホットドッグ,かぼちゃだんごなどが味わえる。
■リンク ラ・レトリなかしべつ−自然の味そのままがおいしい
道道774号川北中標津線,空港から東に5kmほどの区間。
役場近くの丸山公園内。S46開館。
1000-1600(11-3は-1400) 月・祝翌休 無料
東洋一を誇るチーズ工場。役場の近く。
1000-1500見学可 所要20分
公設遊園地。たまご型の屋内遊戯施設は賑わっている。
600-1900(12-4は800-1800) 通年開設,12/30-1/5休
2002年7月オープン。イタリアンジェラートのお店。中標津市街,バスターミナルの通り沿い。
■リンク リスの森
落差25mの滝。約1時間の沢登で,軽装では無理という。
アイヌ語では「エオロシ」,当て字により「ヨウロウシ」あるいは「ヨウロウウシ」に転化したようだ。養老祉とも書いた。養老牛温泉は深い森の中にあり,春は桜,秋は紅葉が美しい。標津川が印象的。最近シマフクロウが旅館の近くに現れるようになり,宿泊すればお目にかかれるかもしれない。映画「男はつらいよ・夜霧にむせぶ寅次郎(1984松竹)」のロケ地となり,結婚式にかけつけた寅さんが,ここで熊に襲われた。
▽湯宿だいいち
老舗の温泉旅館。建物の内装に木をふんだんに使った和風温泉旅館。内風呂も総板張り。露天風呂はいくつかあり,渓流に接する真ん中の大露天岩風呂は混浴。1本の木をくりぬいた丸太風呂あり。泉質は無職透明無味無臭だが本物の温泉。旅行通からも非常に高い評価を得ている旅館である。(2005.3入浴)
日帰入浴1200-1500,1700-1900 600円
▽ホテル養老牛
平成4年改築,西欧風建物に。野趣あふれる露天風呂あり。
日帰入浴1000-2100 無休 500円
▽旅館藤や
和風旅館。自然巨石を多用した露天風呂がある。
▽からまつの湯
養老牛温泉の1.5km奥。混浴,無料の露天風呂。営林署が管理。
いずれも市街地にある。
▽湯元温泉・なかしべつ温泉 湯トピア
平成8年改装の日帰り温泉施設。露天あり。源泉かけ流しだが,浴槽に注がれるお湯の量はやや少ない。高温と低温の浴槽がある。「レストランりんどう」併設。(2003.1入浴)
日帰入浴1000-2200 第1・3月休 500円
▽中標津保養所温泉旅館
広い内風呂。源泉かけ流しで,注がれているお湯は飲むこともできる。無色透明のさっぱりした泉質。露天風呂から見える庭園には冬になるとタンチョウや白鳥が飛来する。宿泊にも低料金で好適。(2005.3宿泊)
日帰入浴700-2200 500円
■リンク 中標津保養所温泉旅館
▽トーヨーグランドホテル
中標津最大のシティホテル。温泉は別館1階。源泉かけ流しで,浴槽からお湯が豪快にあふれている。露天風呂あり。新しくてきれい。(2002.2入浴)
日帰入浴1000-2200 600円
■リンク トーヨーグランドホテル
▽ウィングインなかしべつ
クアハウス風の施設で,本格的な漢方風呂・智光薬湯や遠赤外線サウナがある。
1000-2300 500円
■リンク ウイングインへようこそ!
▽ホテル・マルエー温泉
湯本アルカリ硫黄温泉。家庭的な温泉旅館を目指している。
900-2200 無休 360円
■リンク MARUE HOME PAGE