羅臼町

人口の変遷
  T9 植別村 2,493   S35 羅臼村 7,558   H17 羅臼町 6,536

「魚の城下町 らうす」

観光地


□羅臼ビジターセンター☆☆

知床の自然について手っ取り早く学べる。

900-1700(5-10),1000-1600(11-3) 月休 無料

□マッカウス洞窟[道天]☆☆

幅18m奥行き10mの洞窟内にひかりごけが自生する。自ら発光しているのではなく,光を反射してエメラルド色に光っている。花などにほとんど興味のないような人でもなぜかヒカリゴケの名前は知っており,観光客が多い。洞窟自体は冬でも見れるが,ヒカリゴケは夏のみ。(2005.3訪問)

□知床峠★★

道内でも最も人気のある峠。昭和55年9月開通で冬季は通行止めになる。毎年知床峠の開通が北海道の春を告げる。近年はコールデンウィーク前に開通することが多い。下の羅臼町のホームページに情報がある。(S61.8通過)

□羅臼湖(三の沼)★★

知床横断道路の見返り峠より徒歩1時間20分。

□熊越の滝★★★

落差15m。国道より徒歩30分。木道が整備された。

□風の谷公園☆☆☆

羅臼川沿いのルピナス名所。

□しおかぜ公園☆☆

「オホーツクの老人」の碑が立っている。映画「地の果てに生きるもの」は,知床がまさに地の果てといわれた時代をよく描いている。昭和35年,ロケが終わって羅臼を去るときに森繁が作曲したのが「知床旅情」で,町民との感動のエピソードがある。(2005.3訪問)

□羅臼国後展望塔☆☆

海抜167mの高台まで車で登ることができる。国後島と羅臼市街を望むことができるほか,資料展示がある。(2005.3訪問)

900-1700(11-3は-1600) 月休 無料 

□羅臼町郷土資料室☆☆☆

体育館1階。トビニタイ文化の資料がある。

1000-1700 土日祝休 無料

□北方領土国後館―知床草楽園☆☆☆

元町長の旧宅を改造した北方領土返還運動の啓発施設。国後島の歴史や森繁久弥さん,戸川幸夫さんらの資料を展示。役場の向かい。

1000-1700 6-11開館,月休

□道の駅知床・らうす(ふるさと体験館)☆☆

平成11年4月開設。漁協の売店,水産加工食品会社の売店を併設しており,お土産購入に好適。(2005.3訪問)

830-1830 無休

温泉


□羅臼温泉

▽ホテル峰の湯

カラマツ材使用の露天風呂が自慢。

日帰入浴1200-1500 無休 500円(夏休み割増)

▽無料露天風呂

▽知床観光ホテル

大浴場は非常に大きい。岩風呂充実。

日帰入浴 24時間営業 無休 600円

▽間歇泉[道天]☆☆☆

□熊の湯温泉★★

男女別無料露天風呂。脱衣所あり。この種の温泉の中では最も賑わっており,入浴客が途絶えることはない。地元客,旅人の両方に利用され,交流の場となっている。それゆえ旅人にはマナーが要求される。(S61.8見学)

□セセキ温泉

海の中にある温泉として知られ,「北の国から2002遺言」にも登場した。水無海浜温泉と同様,海岸の無料露天風呂。湯加減は潮の満ち引きによる。瀬石には7月半ばから8月末まで,番屋にコンブ獲りの漁師が引っ越してきて,ここは漁師たちの共同浴場となる。入浴の際には管理人の許可を得てくださいとのこと。

□相泊温泉

知床半島羅臼側の行き止まりにあるさいはての温泉。温泉としてはセセキ温泉よりもマイナー。無料の露天風呂。夏は小屋がかけられ,一応男女別となり,脱衣場も設置される。

リンク


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