北斗市

人口の変遷
  T9 上磯町 10,676   S35 上磯町 24,674   H17 上磯町 37,257
茂別村 3,849
大野村 7,829 大野町 10,476 大野町 10,798

2006年2月1日,上磯町と大野町が合併して北斗市が成立

観光地


旧上磯町

□川田男爵資料館★

川田龍吉男爵は1856年の生まれ。「男爵いも」と名がついているように,北海道の農業に大きな功績があった人である。新しい物好きな人で,日本で最初に輸入された自動車も展示している。資料館の展示物は膨大で,農薬,実験道具から,ドアの取っ手まで,普通の人なら捨ててしまうものまで何でもかんでも展示してあり,人柄を感じられる。じっくり見ると一日かかるほどの規模。昔の人の知恵や工夫が手に取るようにわかって,とても面白い。都会の狭小住宅で物を最小限しか持たなくなってしまった現代人は,このコレクションを見てどう思うだろうか。レストラン隣接。渡島当別駅から徒歩5分。なお,生活用品の展示という点では夕張の郷愁の丘ミュージアム生活歴史館も似た趣があるが,そちらはより庶民的である。(H9.8入館)

900-1700 1-2休 500円

□トラピスト修道院☆☆

門の金網ごしに眺めたり,有名な並木道からの遠景を楽しむ程度。早朝・深夜は門が閉ざされ,全く見ることができない。(H9.8訪問)

□ルルドの洞窟★★★

トラピスト修道院に来てルルドの洞窟を見ないで帰る手はない。15分くらい杉林の中の散策路を登る。途中,修道院の裏側や,修道士の墓が見られる。ルルドの洞窟の展望台からは修道院の全景が見渡せ,さらに函館山,青森も望め絶景。湧き水あり。(H9.8探訪)

□松前藩戸切地陣屋跡[国史]★★★

1855年に構築。五稜郭と同様のオランダ式の築城法でつくられ,4稜の星型をしている。100〜150人の藩士が常駐していたが,函館戦争のとき旧幕軍に敗れた藩士は陣屋に火をかけて退去した。近年発掘され,史跡公園になっている。付近に桜のトンネルがあり,穴場,

□茂別館跡[国史]★★★

コシャマインの戦いで花沢館とともに,もちこたえた館。館主の下国氏の守護神であった矢不来天満宮があり,気持ちのよい公園になっている。茂辺地駅から徒歩10分。

□釜の仙境★★★

戸切地川の上流。静寂の中に水が湧き出す森の泉。Pから徒歩30分。

□盤の沢教育体験の森★★★

道道上磯厚沢部線沿い。美しい渓流。

□サケ見橋☆☆☆

茂辺地川。10下-11中サケを見られる。

旧大野町

□きじひき高原★★★

大野平野・函館・津軽海峡を一望。キャンプ場,グラススキー場あり。

▽キャンプ場

□小滝☆☆☆

国道227から眺められる。

□桧沢の滝☆☆☆

落差10m。国道227から1km入る。

□大石の沼☆☆☆

国道227から2km歩く美しい沼。

□佐々木観光アヤメ園(稲里)☆☆☆

6月下旬〜7月下旬が見頃。

800-1800頃,無休,無料

□公共育成牧場☆☆☆

茶色の肉牛放牧。展望台からの景観抜群。

□台場山☆☆☆

明治2年,土方歳三の部隊が砲台を築いて官軍と戦ったところ。壕の跡が残っている。国道227号線沿い。

□八郎沼公園☆☆☆

ジュンサイが採れる沼。レク施設整備。

□太平三十三観音☆☆☆

パノラマ展望台(800-1700)あり。

□匠の森☆☆☆

ハイキング向きの遊歩道あり。4月下旬カタクリが咲き誇る。

□マルメロード☆☆☆

西洋カリンともいわれるマルメロを特産品にしようと,昭和63年から栽培している。マルメロが街路樹として植えられた道がある。6月上旬に開花。実はワインや芳香剤に。

温泉


□七重浜温泉 ホテル海王館 函館スパビーチ

室内プールがメインのリゾート向け施設。

日帰入浴500-2400 2100円

□大野温泉 せせらぎ温泉

豊富な湯量を誇る天然温泉。日帰り入浴施設。露天風呂あり。疲れが消える温泉。毎年11月には特産果実のマルメロを浮かべた「マルメロ湯」が楽しめる。

日帰入浴1000-2200(11-4は-2100) 月休 300円

□東前温泉 しんわの湯

2000年5月リニューアルオープン。アルカリ泉とナトリウム泉の2種類を源泉そのまま使用。飲泉所あり。国道227号沿い,東前。

日帰入浴500-2300(受付) 無休 350円

リンク


[北海道観光大全] [北海道観光地リスト]