| T9 | 木古内村 | 6,588 | S35 | 木古内町 | 11,914 | H17 | 木古内町 | 6,024 |
北の大地の始発駅
箱館戦争の激戦地。津軽海峡一望。
きれいな黄色をした本物の温泉。飲んでのおいしさは道内随一。管内には観音様や神棚が祀られており,ちょっと独特の雰囲気があるが,建物はきれいで日帰り入浴にも向く。木古内市街より函館寄りの国道沿い。(2002.3入浴)
日帰入浴1100-2200 無休 500円
超アルカリ性の静かな温泉。
1300(土日は1100-)-1900
1月13-15日。観光化されたのは平成9年から。14日夜から15日午前中にかけて,若者が何度もみそぎを行う。14日の夜は町民がメインでみそぎ広場から木古内駅を通って佐女川神社まで「みそぎ行列」で移動。境内で伝統芸能が披露された後,拝殿からふんどし姿の若者が登場し,みそぎを行う。厳寒の中,見物するほうにも相当の忍耐を要求されるが,暖かな光を放つ佐女川神社の参道は荘厳で,北海道にもこんなところがあったのかと驚く。15日昼過ぎのみそぎ浜での水ごりには,臨時列車などで町外からも多数の観光客が訪れ見物する。近くで見物していると水をかけられてしまう。北海道屈指の伝統を誇る奇祭として近年評価が高まり,自ら行修者を志願する若者が絶えないという。(2001.1.14-15見物)