長万部町

人口の変遷
  T9 長萬部村 6,732   S35 長万部町 15,341   H17 長万部町 7,003

観光地


□長万部駅☆☆

駅弁かにめしで有名。購入は駅向かいのかなやで。また駅前の合田の駅弁「折詰そば」も有名。(2001.8訪問)

□平和記念館☆☆☆

昭和58年開館。丸木夫妻の絵など,反戦と平和を願う作品を展示。

□植木蒼悦記念館☆☆☆

北海道唯一の水墨画家の作品展示。

□町民センター郷土資料室☆☆☆

和田芳恵コーナーがある。

□町民センター鉄道村☆☆☆

鉄道職員OBから寄贈された鉄道グッズを展示。2000.11オープン。

*以上4館 900-1700 月・火・祝翌休 無料

□長万部公園

▽とみのの森

木製チップを敷き詰めた1.2kmの散策路あり。

▽キャンプ場

□南部藩陣屋跡[国史]☆☆☆

安政3年(1856)に南部藩室蘭陣屋のヲシャマンベ分屯所として設置。土塁が残る。

□あやめ公園☆☆

町花はアヤメ。広大な公園を現在整備中。

□長万部市場☆☆☆

俗っぽいお城風の建物。北海道物産センターのチェーン店。(H8.4訪問)

□長万部かに市場☆☆☆

オホーツク観光グループ。

□かなや★★★

駅弁かにめしで有名な店。国道沿いのドライブインかなやが混雑している場合,駅前のかなやが意外と空いていることも。(S62.5訪問)

□国縫漁港☆☆☆

H6完成。ワイングラス型漁港。防波堤にあたった波が幾何学的な模様を描くのが面白い。(2001.3訪問)

□静狩湿原★★★

国道37号線沿い。この辺り人家なく寂しい光景。駅も廃駅の趣で乗降客は少ない。

温泉


□長万部温泉

昭和30年,天然ガスの掘削中に湧出した温泉。10軒ほどの旅館が並ぶちょっとした温泉街である。以下のホテルはどれも部屋数10数室の小さな温泉旅館。市街地に近いゆえビジネス利用も多い。下記の温泉旅館で日帰入浴可。基本的にどの旅館も源泉を非循環でそのまま使用している。

▽ホテル四国屋

▽丸金旅館

強食塩泉の本物の温泉。

▽ホテルあづま

▽長万部温泉ホテル

□二股ラジウム温泉

2000年4月に経営者が変わり,2001年建物新装。

日帰入浴700-2100 1000円

▽二股温泉の石灰華[道天]☆☆☆

まつり


□おしゃまんべ毛がにまつり

6月下旬の土日。熱狂的なファンがいるカニ。長万部は駅弁・かにめしで有名なところ。普段より安い値段でカニやカニ製品が手に入る。カニの早食い競争もあるが,口が血だらけになるとか。

□どーんと花火だ108発!

年が明けると同時に花火を打ち上げ。2005年1月,NHK「ゆく年くる年」で中継。

リンク


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