| T9 | 落部村 | 3,141 | S35 | 八雲町 | 25,111 | H17 | 八雲町 | 20,133 |
| 八雲町 | 14,413 | |||||||
| 熊石村 | 6,150 | 熊石村 | 10,049 |
2005.10.1熊石町と合併。郡名が爾志(にし)郡から二海(ふたみ)郡に変更された。
自然美術館 八雲
人と自然が織りなすアーバン模様の街
国道227が遊楽部川をまたぐところ。H3完成。サケ遡上見物のバルコニー付き。
平成2年完成。サケ遡上が見られる。
桜の名所。開基100年記念塔などがある。
国道277沿い。奇岩に立地し住民による造成。
池泉回遊式庭園。北海道では珍しい。
900-1700(10-11は-1600) 無料
国の重要文化財など見るもの多い。
1000-1630 月祝休 無料
八雲から野田生までの国道の裏道。丘陵の牧場をぬう全面舗装の快適ロード。国道5号渋滞時には裏道にもなる。
S63にケンタッキーフライドチキンが設置。レストランはカフェテリア方式で,大学生にも人気がある。敷地の広大な芝生にはベンチや木陰もあり,寝転がると気持ちいい。よく見るとペットのフンが落ちているので,ゴザや新聞紙があればより快適。自動販売機のジュースは150円。(H11.8訪問)
展望台あり,絶景。
日本最北の関所で,1801年から1861年まで,東蝦夷地への人の出入りを監視した。平成元年,JR山越駅の駅舎が,関所を模した資料館に建て替えられた。碑は駅より南の国道5号沿いにある。(H11.8訪問)
橋や東屋あり,朝日絶景。アイヌの伝説がある。
内浦湾見下ろす高台。ツツジ5000本の名所。
道内最大級の青少年旅行村。国民宿舎のあるところ。キャンプ場(有料)あり。わんぱくの森には2.6kmの遊歩道あり。
入村料300円
S62開館。熊石休養村内。江戸時代のホラー映画といわれる,門昌庵事件のスライドがある。北前船のいかりも見もの。熊石は松前藩領時代,最北・国境の町だった。訪れる人は記念館の規模の大きさに驚くという。
900-1700 月・祝翌休 210円
岩礁を北海道の形にくりぬいた海中プールがあり,北海道一周旅行ができる。キャンプ可,7中-8中開設。
紅葉名所。道南八景の一つ。
▽ニューパシフィックホテル
道南の奥座敷。98℃の自噴泉を水で薄めずに温度下げて使用。飲用温泉「健康の泉」もあり。
日帰入浴1000-1900(土-1600) 無休 500円
▽温泉旅館 銀婚湯
銀婚湯温泉として有名。道内屈指の落ち着いた温泉宿。名前の影響で,中年以降の客が圧倒的に多いという。大正14年,大正天皇銀婚式のときに発掘されたのが名の由来。日本庭園ほか渓流など,自然環境に恵まれている。野天風呂あり。
日帰入浴1030-1600 700円
■リンク 温泉旅館銀婚湯
熊の頻出する山奥の一軒宿,熊嶺(クマネ)荘。建物は三角屋根の現代民家風。アイヌも利用していた古い湯で,食塩泉を源泉そのまま注いでいる。
日帰入浴900-2100 原則無休 500円
もと高見温泉といわれ明治以来の湯治場だったが,昭和44年鉱山の閉山により消滅。その後八雲町がホーリングし,昭和50年以降温泉施設を整備してきた。渓流に面した開放的な露天風呂は道内有数のもの。露天風呂の湯は茶褐色。
日帰入浴1000-2000 第2・4火休 360円
国道5号沿い。噴火湾を望む。
日帰入浴700-2100 420円
▽ひらたない温泉 あわびの湯(c)
国民宿舎ひらたない荘に隣接。熊石休養村の最奥。シンプルで広々とした浴槽。露天風呂もある。
日帰入浴900-2100 無休 450円。
▽熊の湯
ひらたない荘から2km,道路は舗装。平田内温泉の湯元。豪快な滝を望む。平成5年開設の混浴露天風呂。4-11月入浴可。無料。
見市川の渓谷に湧く静寂境。本格的な湯治宿。渓流に面した露天風呂は気持ち良さそう。江戸時代より同族により経営されている。
日帰入浴700-2200 400円