| T9 | 幌延村 | 5,349 | S35 | 幌延町 | 7,438 | H17 | 幌延町 | 2,784 |
「北半球ど真ん中,北緯45度のまち!」
幌延の救世主としてがんばっているトナカイ。本物のトナカイを見たことがある人は少ないだろう。大きい角に筋骨隆々の黒い体にたくましさと優しさを感じる。観光目的に飼育しているほか,別に肉の生産も行っている。冬にはトナカイソリも体験できる。子供にはぜひ体験させてあげたい(大人500円,子供200円)。もとはJR宗谷本線の車窓から見え,駅から歩いてすぐのところにあったが,1999年12月に移転,大規模な施設となり,約80頭を飼育。軽食,お土産あり。道道121号稚内幌延線沿い。(2000.7訪問)
900-1800(冬は-1600) 無休 500円
■リンク 幌延町トナカイ観光牧場
ヒマラヤ原産の「まぼろしの青いケシ」を栽培。7上−7中が見ごろ。トナカイ牧場隣りの「北方圏の花園」で,ハウスの中で大切に育てられている。(2000.7訪問)
市街地にありながら,樹齢100年から300年の巨木が茂っている。駅から近いので歩いていってみたが,感動するほどのものではなかった。(2000.8訪問)
改善センターに併設。ドラマチックな演出。
平成2年。ふるさと創生事業により建設。書道の作品のほか,愛用の硯や陶器の展示。建物も好印象の和風現代建築。一見の価値はありそう。年1回5月に展示替え。
900-1700 月祝休 210円
幌延市街一望。
900-1700 11-4休
パノラマドームや大型スクリーンで,原子の世界から宇宙までを楽しく展示している。
国道40沿い。駐車場から少し階段を登る。木に囲まれ,開放的な眺めは得られないが利尻を望む。宮の台に比べ自然度の高い眺めを得られる。国道沿いにあるため観光地化され,駐車場脇のレストランではトナカイ料理を味わえるという。(2000.7訪問)
豊富のサロベツ原生花園ビジターセンターに比べるとかなりマイナーでおすすめ。展望塔があってサロベツ原野360度の展望が得られる。道路を境に180度は手付かずの湿原で,残り180度は開拓され牧草地になっていて対照的。利尻山も見えて感動。よくサロベツ原野を望む展望台は豊富の宮の台と幌延の名山台しかないと言われるが,ここの展望塔がいちばんいい眺めだと思う。(2000.7訪問)
900-1700 5-10開設
▽長沼
▽下サロベツ原野自然探勝路
長沼へ一周1000mの木道。花は7月上旬にピークを迎える。豊富のサロベツ原生花園に比べると花の種類が多く,個人で静かに楽しみたいならこちらがおすすめ。
赤茶けた色をした沼。手付かずの自然かと思ったが,ここではシジミ漁が行われているそうだ。(2000.7訪問)
▽野鳥観察舎
無人の小屋。常時開放され,中に少し展示がある。
▽パンケ沼畔自然探勝路
途中で木道が決壊しており一周はできない。立見台というのがあって,まったいらな原野が実感できる。花の数は長沼に比べると少なく乾燥化が進んでいるように見える。
接近不可。草むらをかき分け到達したという報告もあり。
道道106稚内天塩線と道道444稚咲内豊富線の交点付近。夕日の名所で,記念写真に最適。いかにも北に来たという感じ。それでもまだ北半球の半分である。近くに浜里スノーシェルターがある。これはブリザードで視界が悪くなった時に待避する場所。(2000.7訪問)
*レンタサイクル
幌延駅で無料貸出し。900-1700.