| T9 | 小樽區 | 108,113 | S35 | 小樽市 | 198,511 | H17 | 小樽市 | 142,165 |
| 朝里村 | 4,555 | |||||||
| 高島村 | 6,279 | |||||||
| 鹽谷村 | 5,811 |
通り過ぎていった潮風と懐かしい言葉を もう一度聴きたくて―――。
| 中心部 | 小樽運河,北一硝子,旧日本郵船小樽支店・・・ |
| 祝津・高島・手宮エリア | 小樽水族館,旧青山別邸,小樽交通記念館・・・ |
| 天狗山エリア | 小樽自然の村,旭展望台・・・ |
| 塩谷・蘭島エリア | 忍路環状列石,オタモイ海岸・・・ |
| 築港エリア | マイカル小樽,石原裕次郎記念館,宗円寺・・・ |
| 朝里川温泉エリア | 小樽丘の上ビール,オタルナイ湖・・・ |
| 温泉 | イベント | リンク | |
おおむね北から順番に掲載しています。運河沿い〜日銀通り〜メルヘン交差点〜小樽駅周辺,の順です。
国重文であり,北海道でも第1級の建築物。展示品も興味深い。(H11.2入館)
930-1700 月・祝の翌休 100円
昔のままの運河。(H11.2訪問)
小樽のシンボルゾーン。(H11.2訪問)
▽小樽人力車倶楽部
運河周辺を人力車に引かれて観光できる。定員2名。5分500円から20分2000円まで設定。
900-1800 4/1-11末営業 荒天時休業
明治24年建築。越屋根と二重アーチの入口。1985年,小樽市の歴史的建造物第一号に指定され,小樽トーイズが営業していたが,1996年以降空家に。2000年11月,北一硝子関連会社に売却。
ガラス製品の製作・展示・販売。新千歳空港に支店あり。地下に喫茶店。
930-1800(夏期900-1900),工房-1630 無休
■リンク 小樽運河工芸館
第2展示室入口の熊は本物と間違う人が多い。
930-1700 無休 100円
旧小樽倉庫。観光パンフレットも豊富に用意されている。(H9.9訪問)
900-1800(夏期は700-2000) 無休
明治38年建築。和風の商家建築。
旧安田銀行小樽支店,S5 建築,内部未公開。
旧第四十七銀行小樽支店,内部未公開。
99.4.8オープン。有名人の作品展示。マイカル小樽の近くにあったが,2000年11月に色内2に移転。ショップ充実,カフェあり。閉鎖。
運河沿いの倉庫を利用したビアパブ。
1000-200 無休
■リンク 小樽倉庫
830-1700 土日祝休
わさび・とうふ・納豆などユニークアイス。築100年以上の旧島谷海運石造り倉庫を利用して1994年4月オープン。 小樽運河すぐそば,出抜小路と呼ばれる裏路地にある。
■リンク 北のアイスクリーム屋さん
2002年11月に大正12年築の旧高橋倉庫へ移転。1時間程度でオリジナルオルゴールを作ることができる。オルゴールコンサートは30分おき,紅茶つき525円。
930-2000(冬期-1900) 無休
■リンク オルゴール海鳴楼
旧三井銀行小樽支店。S2建築,内部未公開。
石造倉庫の再利用で2001年4月オープン。ラーメン工房と浅草橋ビアホール。JR札幌駅発着の小樽運河食堂ラーメンきっぷ(1900円)発売中。
■リンク おたる運河食堂ホームページ
大正スタイルのガラス器を展示販売。
900-1900(夏期は-2100) 無休
手染め,手つむぎ,手織りの小物,服飾品を販売。色内。
1000-1800 火休
旧北海道銀行本店。明治45年建築。
旧北海道銀行本店。明治45年建築。ワインカフェ,ワインショップ。
九三井物産小樽支店,S12建築,内部未公開。
旧日本銀行小樽支店,2003.5.14開館。建物は辰野金吾設計で明治45年築。
930-1630(4/25-9/30は-1700) 月休 無料
■リンク 「金融資料館」へようこそ
小林多喜二らの貴重な資料の展示。
930-1700 月・祝の翌休 100円
930-1700 月・祝の翌休 150円
旧拓銀の建物。丸井今井が運営してきたが,閉館。
明治29年建築。
カニとサッポロビールを楽しめる。130席。
1200-2200 無休
手づくりかまぼこの老舗。
900-1900 無休
■リンク かま栄ホームページ
世界の化石,鉱物,貴石の雑貨アクセサリーを展示。堺町2。
900(10/26-4/25は930-)-1800(4/26-10/25の金・土・祝前日は-1900)
ホクレンは大正8年に小樽で設立。ワインなど北海道の一流のお土産販売。(H9.9訪問)
1000-1800(夏期は-1900) 無休
5階建ての宮殿風建物。ヴェネチアン・ガラスを中心にした展示。企画展も実施。
900-1800 2・3階の美術館と別館ショップ&ギャラリーヴェニーニの入館料700円 無休
▽ギャラリー・ヴェニーニ
世界的に知られるヴェニーニ工房の海外初のコレクションギャラリー。
明治23・24年の木骨石造倉庫を利用して昭和58年に開店。北一ホールとランプホールからなる。北一硝子は,明治34年,小樽で石油ランプの製造を始め,明治43年に漁業用浮玉を作り始めた。買い物などにより駐車料金が無料となる。(H9.9訪問)
900-1800 無休
▽ギャラリー
▽カントリー
▽地蔵蔵
900-1900,無休
硝子製品販売,見学工房が隣接。
900-1800 無休,見学工房は火休
1998.4.11オープン。
明治の赤煉瓦建築利用のオルゴール専門店。
900-1800(夏期の祝前日・金・土 は-1900) 無休
■リンク 小樽オルゴール堂
世界各国から集めたオルゴールのミュージアム。演奏1日9回940-毎時,40分間。
900-1800(夏期の祝前日・金・土 は-1900) 無休 500円
動物をテーマにしたお土産屋。
900-1800(夏期の祝前日・金・土 は-1900) 無休
メルヘン交差点にあり,15分おきに汽笛が鳴る。
メルヘン交差点に面する大きなおみやげ屋。レトロな雰囲気で世界の万華鏡のギャラリーもある。
■リンク スーベニール オタルカン
メルヘン交差店に面する洋館。市街一望の展望タワーがある。
900-1900 無休
■リンク 洋菓子舗ルタオ
北海道の冬の通年体験。氷の滑り台もある。
900-1730 12/30,31,1/1休業 600円
明治40年建築。切妻屋根。
▽旧寿原邸☆☆☆
港一望の豪邸,庭園見事。
1000-1700 4/29-11/3開館,無休 無料
小樽駅からセントラルタウン都通り〜サンモール一番街と大きなアーケード街が続いた先にある,しっとりと落ち着いた雰囲気の古い商店街。わき道に入ると時代を何十年かさかのぼったような飲み屋街がある。札幌が近くにありながらこれだけの商店街が今も残るのは小樽のすごいところ。(2003.2訪問)
■リンク 花園銀座商店街振興組合
硝子製品販売。花園1の国道5号沿い。
900-1900
小樽駅前長崎屋裏の通り。喫茶店などが並び若者に人気。
明治40年,石川啄木が4ヶ月間勤務。
静屋通りより1本北の全天候型商店街。北海道弁を大きく書いた垂れ幕が観光客の目を引く(2000.7訪問)。
小樽駅そば。観光客が行きやすい。
800-1800 無休
小樽駅に向かって右,三角市場脇の坂。
北海道最初の鉄道であり,廃止後もほとんどそのまま残されていたが,遊歩道として改修される。路面電車への転用可能性もまだ残されている。
ショータイム (1) (2) (3) (4)
(5)
オタリアイルカ 1000 1130 1300 1430 1600
トドアザラシ 1045 1215 1345 1515
-
3-4,10-11は時刻変更
900-1700(11は-1600),11下-3下休 1300円 駐車600円
■リンク 小樽水族館公式ホームページ
旧田中家邸宅。泊村の網元田中福松が明治30年に自宅として建てたもので,昭和33年に祝津に移築された。
900-1700 4上-11下公開 無休 200円
青山家は,1859年に祝津に渡ってきた。大正年間に全盛期を迎え,この建物は別荘として大正7年から6年をかけて完成した。2代目政吉は美意識が高く,ほかとは違う芸術的な建築を目指した。2代目政恵は山形県の大地主,本間家邸宅に魅せられ,本間家以上のものを建てようと決心した。「北の美術豪邸」が宣伝文句で,テレビCMも流している。なお青山家住宅は4代目によって北海道開拓の村に寄贈された。
900-1800(11-3月は-1700) 無休 1000円
■リンク 旧青山別邸
硝子工房。祝津。
900-1800 日祝休,夏季無休
小樽港第3埠頭・祝津港〜オタモイ周遊の航路。
4下-10上運行
旧ロシアの現代絵画を展示・販売。高島1丁目。閉鎖。
2000年度から冬期閉鎖。2006年3月閉館。(H11.2入館)
交通記念館の近く。平成7年に新しい展示館がオープン。中は真っ暗。3Dシアターによる詳しい説明がある。(H11.2入館)
900-1800 無休 (4/1-11/3),
930-1700 月・祝翌休 (11/4-3/31) 無料
北手宮小は北海道で最初に雪祭りが催されたといわれる。
明治41年創設の私設植物園。北手宮小近く。
900-1700 4下-11上開園,無休 200円
自然観察教育林。桜4000本。
▽キャンプ場
930-1700(6-9は-2100) 片道500円,往復1000円
▽スキー資料館
天狗山は道内最古のスキー場。
920-1700 無料
▽天狗の館
920-1700 無料
▽森本三郎絵画館
閉鎖。
天狗山山頂
930-1645 100円
展望台から小樽一望。キャンプ場あり。
900-1700(7/15-8/31は-1800) 入村200円
S38開館,プラネタリウムあり。天狗山方面,緑1-9。
930-1600 月祝休 100円
天狗山の麓にあるガラス工房。カフェあり。
1000-1900(7-9月900-2000・工房は1000-1900) 無休(工房は火休)
グラス・ワイングラス作りの体験可。緑3。
1000-1800 木休
小樽在住の銅版画家・森ヒロコの美術館。天狗山方面,小樽公園の近く。
1100-1700 金土日祝開館 500円
■リンク ★森ヒロコ・スタシス美術館
エゾマツを使った明治時代の和風建築。現在は貸会議室として利用。能楽堂は貴重。小樽公園の一角。
OA機器販売会社「玉柳」の2階。銀行,商社で使用されていた事務用品の展示。手動式計算機の体験もできる。入船3丁目。
1100-1700 土日祝休 無料
昭和4年建築。内部公開せず。小樽駅に向かって左の地獄坂を上る。
「沈め彫り」 で標札などを制作している。富岡2.
1000-1900 火休
陶芸工房。小樽駅前にも工房あり。富岡1。
1000-1700 月休
小樽の町並み・港一望。冬期閉鎖。
付近は国定公園。古くからの観光地。
オタモイ遊歩道を歩いて行く。
祝津からオタモイへ連なる断崖。
大規模,整備 良好
整備良好。忍路環状列石の南向かい。
1999.3.11マイカル小樽としてオープン,2003年3月WING BAY OTARUとなった。建物の全長は800m。国内最大級の複合商業施設。JR小樽築港駅に直結している。(2003訪問)
■リンク WING BAY OTARU
▽コナミスポーツグラブ小樽小樽
2番街・3番街4階。天然温泉・湯の国ジャポンを中心として,プールやレストランが充実。6階には展望露天風呂もある。
1000-2300(土-2200,日祝-2100) 火休 温泉入浴1360円
▽大観覧車
2000.11.17営業開始。高さ58m,各ゴンドラに暖房つきで,道内初の通年運行。景観を壊すとのことで論争にもなった。
1300(繁忙期1000-)-2100 1人600円,2〜4人1200円
800-1800(10/1-4/20は900-1700) 水休
入場受付は営業終了の1時間前まで。
900-1800(4-10は-2000) 無休 1500円
■リンク 石原裕次郎記念館
築港2丁目,小樽港湾建設事務所。明治41年,廣井勇により建設された防波堤は北海道遺産に選定された。
830-1700 土日祝休 無料
海上バス。マイカルオープンに合わせ,小樽港第三埠頭-築港臨海公園間に区間を変更。マイカル小樽を一望しながらアクセスする。
4-11営業 片道400円
明治38年頃築の石倉。日本酒の製造工程を見学できる醸造所。無料試飲あり。マイカル方面,信香町。ろまん号・マリン号で旧岡崎倉庫前下車。
900-1800(夏期は-1900) 無休 無料
■リンク 田中酒造
明治32年建築。鰊漁網元の邸宅。現在は高級料亭旅館に。北海道にこんな立派な建物があったのかと驚く。小樽築港駅の東の丘の上。
遥かなる時を越えて語りかける顔・顔・顔。潮見台,宗円寺。
900-1700 12-3月休
大正モダニズムの洋館。真栄町。
民具やまだ使えるものを展示。住之江1。閉鎖。
北の誉酒造のミュージアム。
900-1700 無料
■リンク 北の誉
私設博物館。骨とう品の膨大なコレクション。奥沢1。
1000-1700 月休 600円(飲み物付き)
大正3年竣工のダムで,優美な階段状の水路を持つ。通常立ち入り禁止で,毎年6月1日から1週間のみ開放する。道道697天神南小樽停車場線をさかのぼる。
国道5号朝里市街から道道小樽定山渓線「ゆらぎ街道」で定山渓へ結ばれるエリア。
日本最大級ログビアレストランを名乗る。桜4丁目,札樽道朝里トンネルの上。閉鎖。
吹きガラスの製作体験ができる。朝里4。また堺町2丁目には堺町工房もある。
1000-1600(夏期900-1700) 日休
オタルナイ湖。ダム下には昭和61年に開通したループ橋がある。
900-1700 4下−10末開館,無休 無料
国道393沿。夜景絶景,冬期閉鎖。(H9.9入館)
国道393沿い,毛無峠の麓。おたるワイン,おたるワイナリービール,天使の雫など販売。飲食施設はない。工場見学1030-,1330-,1530-(11-3は1030-,1430-)。
900-1700 6の第2土・第2日,9の第2日,11-3の第2・4土・日・祝休
■リンク 北海道ワイン
ホーストレッキング。銭函の山腹。
1000-1800 木休
■リンク Welcine to 春香ホースランチ
かつては味のある温泉街だったが,道道小樽定山渓線が整備されるにつれ,豪華なホテルが立ち並ぶようになった。
■リンク 北海道小樽“朝里川温泉”複合PC STATION
▽小樽朝里クラッセホテル
豪華リゾートホテル。露天風呂あり。
日帰入浴1100-1900 2000円
▽かんぽの宿小樽朝里荘
昭和34年開業,平成5年増改築。
日帰入浴1030-1900,無休,500円
▽マリンヒルホテル小樽
小樽市都市景観賞受賞。海を望む展望大浴場。
日帰入浴1000-1900 800円
▽朝里パークホテル
厚田出身の横綱吉葉山が経営していた吉葉荘を譲り受けたという。
日帰入浴1300-2000 500円
▽ホテル宏楽園
露天風呂など浴場充実,大庭園見事。
日帰入浴1030-2100 525円
▽湯鹿里荘
日帰入浴1000-1800 500円
▽朝里観光ホテル
露天あり。
日帰入浴1030-2000 700円
▽ホテル武蔵亭
日帰入浴900-2300 600円
海水より濃い強塩泉,露天風呂あり。日帰り入浴施設。カラオケボックス併設。フェリーターミナルの近く。
日帰入浴 24時間営業 無休 800円
日帰り温泉。充実の湯船,露天あり。高島方面。
日帰入浴900-100 無休 600円
■リンク 小樽天然温泉湯の花
マイカル小樽,2番街4階。天然温泉・湯の国ジャポンを中心として,プールやレストランが充実。6階には展望露天風呂もある。
1000-2300 火休 入館料2000円(タオル・館内着付きの手ぶらセットは2200円),1700以降は1360円
徒歩25分。フェリーターミナルの温泉。お湯は温泉らしくないが,浴室からの展望は秀逸。タオルなど入浴セットつき。(2001.11入浴)
日帰入浴400-1100,1200(第3水は1400-)-2100 無休 980円
*おたる散策バス
マイカル小樽〜小樽駅〜小樽交通記念館の範囲を巡回し,主な見どころに停まる。区間にかかわらず1回乗車200円。運がよければ「ろまん号」という古風な車両に乗れる。何度も乗るなら「おたる市内線バス一日乗車券」がお得,750円。中央バスで運行。
1999年より開催。2004年は2/6-2/15。小樽運河,手宮線跡,都通り商店街など市街の至るところが幻想的なスノーキャンドルで飾られる。市民手づくりの温かみのあるイベント。(2003.2訪問)
■リンク 小樽雪あかりの路(2004年)
2000年で第34回目を迎える。市内中心部と第3埠頭を会場に「潮ねりこみ」,「みこしパレード」,「大花火大会」が繰り広げられ,100万人の見物客でにぎわうという。マンネリと言われるがそれが良いのだと思う。みこしパレードはスピーカーなど使わず,人の声と拍子木だけで盛り上がり圧巻。北海道が全国に誇れる数少ない祭りの一つ。(2000.7.30見物)
■リンク 第34回おたる潮まつり(2001年)