| S35 | 赤平市 | 54,635 | H17 | 赤平市 | 14,401 |
※大正11年,歌志内村から分村
萌える,燃える,赤平
赤平駅のすぐ裏手。登り口では北炭赤間炭鉱の廃墟が間近に見られ,これを見るだけでも価値がある。頂上からは赤平から芦別にかけての細長く続く独特の町並みを一望にし絶景。平成9年,万字のズリ山に800段の階段が計画されたが,赤平市が計画変更を陳情し,段数ではわずかに日本一を守った。高さでは負ける。(H11.7探訪)
6月から見頃。赤平山スキー場のゲレンデ。
1963年の建造で当時東洋一の技術を誇った。1994年閉山。ネオンの灯る立坑として有名だった。
新しい赤平駅として平成11年10月オープン。6階建ての立派な建物。JR北海道の駅としては最高層建築になるのではないだろうか。6階は屋上広場として休憩に解放されているが,寒々とした雰囲気。ロビーにあるウォーターパールは北海道ではじめて設置されたものだという。
赤平バイパスからの直線道路の突き当たりにあり,ズリ山を背景に威風堂々と建つ。旧赤平駅は取り壊しになったが,ホーム側から見ると,赤い壁と大きな石炭塊があり,街のイメージと駅舎のイメージがマッチした名駅舎だった。しかし,公共交通機関利用者はバスに流れ,JR利用者はほとんどいない。中央バスの赤平ターミナルはいつも賑わっている。(2000.5訪問)
古い郷土館。手づくりの模擬坑道がある。駅前まっすぐ徒歩5分。(1999.7入館)
1000-1600 無料
空き教室4室に膨大な数の採炭道具,資料が収納されている。見学許可必要。炭鉱で働いていた人が元気なうちに,広く一般に資料を公開する施設を作ってほしい。
総合体育館裏手,東大町コミュニティ広場の奥。炭鉱で使用された機械類100点ほどが並べられている。
国道38沿い,赤平市街。炭鉱全盛時代に旧請負業者社長山田氏が建てた総秋田杉造りの和風住宅。保存するかどうかでもめている。この建物がなくなると赤平には何もなくなる。
1991開設。人形工房で雛人形,五月人形などを販売している。国道38号沿いにある城の形をした建物で,夜はライトアップ。入館,見学は自由で,最上階は展望台となっている。(H11.7訪問)
1000-1800 無休 無料
■リンク 徳川城HP
洋蘭中心に販売。贈答品に人気。
900-1630(土日祝は-1600),1200-1300は昼休み 無休 無料
■リンク 赤平花卉園芸振興公社
市営の日帰り温泉。露天風呂あり。家族向き。
日帰入浴1000-2130 無休 500円
2000年は7/14-7/16。777段のズリ山階段を登って行くと両側にオレンジ色の太いパイプがあるが,祭りの時にはこのパイプに火が灯るらしい。
昭和47年以前の名車200台以上が集結。7月上旬。