| T9 | 新十津川村 | 15,305 | S35 | 新十津川町 | 14,862 | H17 | 新十津川町 | 7,682 |
▽新十津川物語記念館
奈良県十津川郷は,明治22年の大洪水で壊滅し,翌春北海道へ移住し新十津川村を誕生させた。殖民地区画の制度ができた明治中期以降さかんになった同郷団体による内陸部開拓の第一号である。ここは川村たかし作の「新十津川物語」を紹介する記念館で,ドラマの撮影に使われた衣装などを展示している。ドラマはダイジャスト版のビデオであらすじを知ることができる。入館料を払うと,物語の風景や自分で書いた絵をバックに写真が撮れる。科学展示や絵本づくりができる創作工房もある。受付のおじさんが親切でどうぞと言われたが,大学生が一人で絵本作りをするというのもどうかと思われ遠慮した。(H11.3入館)
900-1700 火休 525円
▽文化伝習館
陶芸工房,織物工房,染色工房がある。
900-2100(11/1-4/27は-1700) 火休 105円
▽メンター航空機(そらち27景)
▽青少年交流キャンプ場
▽新十津川温泉
日帰入浴900-2030 無休 500円
普通の郷土館。国道が直角に曲がるところ。
1000-1600(金は-1300) 月休,1-3休 105円
国道沿い新十津川橋のたもとに屋根にクジラが乗った建物がある。なぜクジラなのかと疑問に思ったが,町内でクジラの化石が見つかったからだそうで,2階に展示されている。物産は町内の菓子類のほか,十津川村の漬物など充実しており,お土産に好適。(H11.3入館)
1000-1900 第2日曜休 無料
JR札沼線(学園都市線)の終着駅。かつては沼田駅まで線路が延びていた。現在列車は1日に3本しかない。田園地帯を走る札沼線でのんびりと訪れる人も多い。列車がないときは滝川駅へのJR連絡バスを利用すると便利。バス停は左手に歩いて3分の「新十津川役場前」へ。(H11.3訪問)
東屋のある名峠。
ドライブインあり。
▽キャンプ場
吉野川のせせらぎ,快適なキャンプ場。無料。
病気に効くという。
米づくり水車を再現。
白鳥飛来。
グリーンパークしかとつかわ,正式名称・国民年金健康保養センター。昭和63年オープン,ホテル仕様。ふるさと公園内。単純泉。
日帰入浴900-2030 無休 500円