豊富町

人口の変遷
  S35 豊富町 9,595   H17 豊富町 4,850

※昭和15年幌延村から分村

「体感!最北浪漫。」

観光地


□サロベツ原生花園★

サロベツ原野の代表的観光地で,団体客も多く訪れる。7月上旬はエゾカンゾウで一面オレンジに染まり見事。さすが国立公園である。利尻富士をバックに記念撮影できる。木道は1999年改修され,幅が広く車椅子可。(2000.7訪問)

▽ビジターセンター

昭和62年開設。サロベツ原野の形成史,自然観察のポイントに関する展示の他,書籍の閲覧もできる。花図鑑や花の球根の販売もあり。

830-1700 5-10開設

▽レストハウスサロベツ

名物あげいも,いももち,100円で豊富牛乳飲み放題。

800-1700 5-10開設,無休

*サロベツ原野…サロベツ原野も堆積と沈降のバランスが成り立っている湿原だったが,開拓による破壊が目立つ湿原でもある。河川が整備され,サロベツ放水路が掘削される1960年代後半までは,しばしば水没し,道路もなくなり,舟が活躍したという。現在は放水路以北はほとんど耕地になっている。

□稚咲内海岸[道天・自100]★★

アクセスがよく,観光客で賑わう。

▽稚咲内砂丘林自然探勝路

砂丘林と長沼群を巡る。

▽ハウス砂丘林

レストハウス。お茶と水が無料。みやげあり。近くに木道が整備された。

800-1700

□宮の台展望台★★

別名,徳満展望台,サロベツ展望台,サロベツが見える丘公園,と,いくつもの名前を持つ。駐車場が広く,自動販売機あり,トイレもきれいなので車中泊にも好適。徳満駅から近く徒歩可。開業当時の駅舎が残り,10年分くらいの駅ノートが置かれていた旧徳満駅舎は2000年7月に取り壊された。(H10.9訪問)

□兜沼公園★★

利尻島を望む。兜沼駅からも近いので,列車でも訪れてみたい。歩行者専用の怪しい道でアクセスできる。公園から沼はあまり見えず,あまり楽しくなかった。「立ち入り禁止」の看板が各所に立っているのも興ざめ。沼を1周するサイクリングロードが2002年に完成予定。近くに言問(こととい)の松という樹齢1200年の銘木がある。(2000.8訪問)

▽キャンプ場

300張り収容の大きな敷地。ライダーのキャンプに人気がある。

▽オートキャンプ場

▽若がえりの湯(やすらぎの湯)

□大規模草地牧場☆☆

1400haに1500頭の牛。日本一の大放牧場を名乗っている。

□万願山☆☆☆

阿沙流と豊田の間にある神社。三十三観音が置かれている。

温泉


□豊富温泉

サロベツ原生花園観光の拠点で,花の温泉として知られる。大正14年,石油試掘中に湧出した温泉で,昭和32年ごろより温泉街が形成された。しょっぱい湯に油の混ざった独特の泉質。最近はアトピー性皮膚炎に特効があることで注目されている。

▽ふれあいセンター

町営の日帰り公衆温泉浴場。平成9年に増改築,とんがり屋根の現代的建物。旧浴場は湯治向け,新浴場は一般向けとなっている。受付では一般向けをすすめられるが,湯治用に入ってもまったくかまわない。一般向けはしょっぱい湯に油が浮いている。これだけでも驚きだが,湯治向け浴場はろ過しておらず,湯がどろどろ。体中に油を塗ったようになる。タオルやシャツは使いものならなくなる。これが皮膚病に効くのだという。(2001.6入浴)

日帰入浴830(冬900-)-2130 無休 420円

▽ホテル豊富

サンルーフ付の明るい大浴場が特徴。皮膚病に特効があることで有名。()

日帰入浴1100-2100 無休 400円

▽ニューホテルサロベツ

町営の温泉ホテル,昭和57年オープン。ふれあいセンターに比べるとだいぶん薄い湯。牛乳風呂あり。(2002.2入浴)

日帰入浴1000-2100 420円

その他下記温泉旅館で日帰入浴可。

▽旅荘百葉園

▽ニュー温泉閣ホテル

岩風呂。

日帰入浴1100-2200 400円

▽豊富観光ホテル

▽川島旅館

▽自然観察館

豊富温泉にあり,通年開館,無料。

□兜沼公園 若がえりの湯(やすらぎの湯)

1400-1900(夏-2000) 無休 200円

リンク


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