| T9 | 本別村 | 15,193 | S35 | 本別町 | 17,014 | H17 | 本別町 | 9,072 |
2003年で第16回を迎えた。毎年開催地が移動する。池田方面からアプローチすれば案内板があるのでわかりやすいが,阿寒湖,足寄方面からアプローチするとわからないので注意。私は第1回と11回に訪れたことがある。(H10.8訪問)
900-1630 小学生以上500円
■リンク とうもろこし3万坪迷路へようこそ
本別は義経でまちおこしをしている。義経は最初十勝の海岸に着き,タビコライ村長の案内で本別にやってきた。広大な本別公園内に,義経の館(休憩・展望・資料室),宿泊施設「義経の里御所」,ほかレジャー施設がある。和風の落ち着いた公園で,花見にも最適。遠方からでもわざわざピクニックをしに来る価値がある。(H11.5訪問)
▽義経の館
900-1700 火休 無料
▽義経山遊歩道
本別公園交流広場〜静山研修センター,所要50分。途中に東屋がある。散策道の途中には日本とは思えぬ奇景が展開し,義経山山頂からの眺めは絶景であるが,災害のため登頂できないのが惜しまれる。
▽弁慶洞
本別公園内羽衣橋から徒歩20分。落石の恐れあり,近くまでは行けない(2000.10情報)。
▽神居山
本別公園と本別駅裏に登り口があり,徒歩30分で頂上の展望台に着く。本別市街,本別公園を望む。
本別公園からさらに11km山奥へ入る。紅葉名所。本別川沿いに岩盤が露出した谷間をさかのぼり,いかにもという雰囲気になってくる。舗装が切れたところで,ゲートがあり,驚く。これは鹿のバリヤーなので,自分で開けて閉めることができる。本別川の水面ぎりぎりの低い橋を何度も渡る。林道は普通の車でも十分通行できるくらいに整備されており,コンクリートで護岸されている。幽仙峡の入口には東屋と案内板,古いコンクリートの赤い橋があり,撮影スポット。案内板には岩の名前が詳しく書かれていておもしろい。少し先に駐車場とトイレがある。幽仙峡は北海道では珍しい情感ある渓谷で一見の価値はある。ただ,鹿の頻出地で薬莢も落ちている。危険を感じ,落ち着いて見ることはできない。ここから林道は足寄の稲牛を経由して国道241号に抜けることができ,概して道は良いのだが,局所的に路面状態が悪い箇所があり,一般の旅行者にはおすすめしない。(H11.5探訪)
個人がつくったもの。170種33000株。
北斗七星をイメージした建物。1991年完成。駅の中には簡易郵便局やレストランがあり,列車利用者でなくても立ち寄る人が多い。(H8.8通過)
立派な郷土館。
1000-1700(土は-1500) 日祝休 無料
本別駅の正面に続く外観や看板に趣向を凝らした商店街で,夜は幻想的な雰囲気になる。(2003.8通過)
岡女堂は甘納豆の店。神戸から豆の原産地である本別に拠点を移し,駅までつくってしまった。豆男爵の館は甘納豆の売店で多種多様な製品を販売している。お土産用のほか,旅行のおやつに最適な小袋入りの甘納豆もある。休憩コーナーには無料のお茶や旅のノートが設置されている。豆ドーム神戸村は資料館で見かけは小さいが,地下もあって意外に見ごたえがある。おかめのコレクションは圧巻。(2002.3訪問)
1000-1600(夏期)
▽岡女堂駅
■リンク とかち岡女堂
広々とした浴槽に源泉を豪快にかけ流している。気泡湯はぬるめでいつまでも入っていられる。無色透明のお湯であるが,湯上り感にはっきりと温泉であることが感じられる。日帰り客専用の入り口がある。熱帯植物園あり。(2003.8入浴)
日帰入浴1400-2230 400円
本別公園内の昔ながらの温泉宿。自然湧出の冷泉。透明で塩味がある。循環だが少しずつ源泉が注ぎ込まれている。(2002.5入浴)
1100-2100 無休 400円