| T9 | 帶廣町 | 16,081 | S35 | 帯広市 | 100,915 | H17 | 帯広市 | 170,586 |
| 大正村 | 11,362 |
「ロマンが好きですか。風の音が聞こえますか。」
「元気の素がいっぱい おいでよ"おびひろ"」
都市の真ん中にこれだけ広い公園があるのは帯広ならでは。
▽道立帯広美術館★★
単純な展示室が好印象の美術館。意外に庶民的雰囲気がある。十勝には美術館やギャラリーがとても多い。昔から農民の間で絵を描く文化が育まれてきたようだ。(H10.1訪問)
1000-1700 月・一部祝休 学生常設60円
■リンク 北海道立帯広美術館
▽帯広百年記念館★★
十勝地方の中核博物館。農業に関する展示が充実。豆の品種別の標本は圧巻。農薬散布の変遷も興味深い。緑ヶ丘公園内。(2002.8訪問)
930-1630 月・祝翌休 350円
▽グリーンパーク☆☆
かつて世界一の400mベンチがある広大な公園。(2002.8)
▽帯広動物園☆☆
氷雪の家(植村直巳記念館)がある。
■リンク おびひろ動物園
900-1630(4月第4日曜-9)-1600(10-11) 金休,12-3休 450円
▽野草園☆☆
■リンク 帯広市野草園
帯広駅南口に隣接。7層吹き抜けのアトリウムをもつ現代建築。1階に観光物産情報センターがある。(2000.8訪問)
900-2200(月は-2000) 無料
▽とかち観光物産センター
帯広駅エスタ帯広東館2階に2001年6月オープン。十勝管内の観光情報充実。
▽ESTA
札幌駅のパセオのような,駅内店舗。魅力あると思ったが,売上げが伸び悩やみ,1998年11月に自己破産を申請。1999.4よりJR直営で営業再開。(2000.8訪問)
西2南9。ホワイトチョコレートやマルセイバターサンドで知られるお菓子屋。札幌の観光客はみんな白い恋人の紙袋を下げて歩いているが,帯広では六花亭の袋を持っている観光客が多い。2階は喫茶室で観光客に人気。
900-2000 無休
喫茶室 1030-1830 木休
■リンク 六花亭
大通南8丁目。駅前店は西2南11。「三方六」が自慢の品。音更に住んでいる大叔母が私の家に来る度に柳月のお菓子を買ってきてくれたので,なじみがある。
900-2000 無休, 駅前店は900-1900 無休
■リンク 柳月
東8南7。大正14年創業,「そばやき」や「豆太郎」などで知られるお菓子屋。
900-2130 無休
地ビールのパプ&レストラン。西1条南9丁目。
ランチタイム1100-1400,ハブタイム1400-2200
■リンク パプ&レストラン十勝ビール
麦以外のビートオリゴ糖を使った世界初のビール。もともと畜舎だった建物を利用したレストラン。西16南6。
1100-2300
ドイツの倉庫のような地ビールレストラン。東3南13.
1130-2200
一条市場跡地に中心街活性化のためにつくられた暖かい屋台。食事屋20軒が入っている。西2南9。
■リンク 北の屋台
ビート=甜菜(てんさい)=砂糖大根である。十勝には大きな製糖工場があり,日本甜菜製糖株式会社の研究開発センターに資料館はある。帯広市街の南,稲田町。
930-1630 月・祝休 学生200円
帯広競馬場の入り口近くにある。今では馬というとすぐ競馬と結び付けられてしまうが,馬のすべてを学べる資料館となっている。
1000-1600 金休
明治のレンガ造建築。
1000-1800 月休 500円
2000.11.3オープンの私設記念館。1000点のコレクションを10年かけて50点程度ずつ公開していくという。年2回程度,1回につき約1カ月間の期間限定で公開。東9南9。
1000-1700 月休 無料
あまり知られていないが,全国屈指の名園である。西洋風・日本風ともに一流だが,西洋風庭園が北海道ならではで,よく手入れされている。湧水による青い池や,8mの滝もある。一周約1時間。花の苗,庭木の販売があり,値段が高い分しっかりしている。(2005.4訪問)
800-1700 12中-4下 400円
■リンク 真鍋庭園
1989年オープンの新しいフラワーガーデン。18,000坪に2,000種以上。園芸種,ハーブ,野草の総合花園。売店が充実しており,花の種や球根の品揃えは道内トップクラス。(2005.4訪問)
800-1900 4下-10/31開園 500円
■リンク 紫竹ガーデン
▽十勝坊主[道天]
■リンク 帯広畜産大学
グリム童話と中世のドイツの町並みを再現。20棟ほどの建築物を中心にしたテーマパーク。現在の営業状況不明。
入園1800円(平日割引1000円)
駅舎はブームによる売上金で新しくなっており,趣がないが,駅前に十勝屋売店があり,愛国・幸福グッズを販売している。(S63.8訪問)
800(11-3は900-)-1700 3-11は無休,12-2は日曜のみ開館
▽愛国神社
愛国駅から車で3分,徒歩20分。
愛国駅と幸福駅の間にあり,十勝海洋博で展示された新幹線が置かれていたが今はなくなった。
20年以上前に始まった「愛の国から幸福へ」のブーム。今もこの地を訪れる人は絶えない。待合室もそのままで,壁や天井に名刺などがびっしり貼られていて感動。ホームには北海道のローカル線で最も一般的だったディーゼルカー・キハ22が2両が美しく塗装されて展示されている。また,帯広空港方面に向かう道は「コスモス街道」として,2.5kmにわたって約8000本のコスモスが植えられている。(S63.8訪問)
▽幸福神社
幸福駅から車で1分,徒歩15分。2000年7月15日に新しい神殿が完成した。
■リンク 幸福駅ハッピーセレモニー
日高山脈麓。1300頭の牛を放牧。レストハウス,宿泊施設完備。毎年夏に八千代牧場まつりが開催される。
■リンク 八千代牧場
紅葉の名所で,10月上旬にもみじまつりが開催される。
戸蔦別川沿いの静寂の地。釣り人多し。キャンプは無料。
銭湯だが,温泉の素晴らしさでその道の人には全国的に知られている。濃厚なモール泉で,肌への泡の付き方がすごい。浴槽は6人程度が入れる大きさ。東3南14,帯広駅から徒歩10分。
日帰入浴1200-2300 1・3木休 370円
十勝平野の真ん中にある都市と思われがちな帯広市も,実は日高山脈の分水嶺に接しており,岩内仙峡という素晴らしい渓谷を有している。秋の味覚の販売の他,歌謡ショーでは岩本公水さんが来る。当日は帯広駅前バスタッチ(920発)−岩内仙峡(1440発)に臨時バス運行(往復2500円)。(2003年の情報)
雪の少ない十勝,釧路地方では雪まつりではなく氷まつりが行われる。緑が丘公園。2004年は1/23-25。