| T9 | 淕別村 | 5,467 | S35 | 陸別町 | 8,512 | H17 | 陸別町 | 2,956 |
| 利別町 | 522 |
ひがし北海道の中心 グルッと360°,自然のパノラマ
98年7月7日オープン。国内の一般公開型天文台の中では最大の望遠鏡を備える。望遠鏡のほか宇宙に関する学習展示も充実しており,国内最大のオーロラ発生装置もある。本物のオーロラもたびたび観測されており,2003年には火星の接近で多くの人が訪れた。陸別駅から3km。
1400-2230(4-9),1300-2130(10-3) 月火祝休,6月第3・4周休 300円
■リンク 銀河の森天文台
1階に陸別駅・関寛斎資料館・観光物産館,2階に宿泊施設のオーロラハウスはシングルルーム中心。素泊まり5000円。厳寒の地で列車を運行する苦労は大変なものだろう。陸別に駐泊する列車は夜中もエンジンをかけっぱなしにするという。(2002.2下車)
▽関寛斎資料館
関寛は陸別開拓の先駆者。明治35年に来道,その時72歳であった。医師であり,開拓者の医療に献身しながらも,自ら鍬をとった。陸別駅オーロラタウン93の中にある。
なおこれら十勝地方の市町村の開拓の歴史は,帯広百年記念館で概要がわかる。
930-1630 月・祝翌休 200円
▽道の駅オーロラタウン93りくべつ
道と鉄道の駅。2001年1月完全オープン。
800-1800(日祝は900-1700)
名峠。カネランはアイヌの英雄。カネランが厚岸方面に行く途中で一休みしたところだという。阿寒の山々の展望が良く,1999年雌阿寒岳が噴火したときには峠からの写真が新聞にカラーで大きく載った。こぎれいな公園になっているが,少々朽ちてきている。(H10.10訪問)
内陸のチャシでは規模最大,保存状態良好。カネランの砦ともいわれる。頂上から陸別市街一望。駅裏の山。
1000-1600 2・4月,祝休 無料
2月の第1土日に開催。人間耐寒コンテストがメイン。特設露天風呂「しばれ湯」も登場する。