豊頃町

人口の変遷
  T9 豐頃村 4,234   S35 豊頃村 10,430   H17 豊頃町 3,732

「この頃とよころ」

観光地


□ハルニレの木☆☆

写真集などに登場して大変有名な木。2本のハルニレが一体化したもの。地図で見るとわかりづらいが,案内板が各所に出ているという。

□無料自転車「はるにれ号」

ハルニレの木まで15分。駅前の商店で。

□佐々田沼公園☆☆☆

豊頃駅のすぐ北。散策路整備。

□茂岩山自然公園(とよころ森林公園)☆☆

豊頃市街の裏山のようなところで,なかなか充実している。

▽茂岩山自然公園キャンプ場

□大津海岸トイトッキ浜野生植物群落[道天]☆☆☆

□二宮尊親住居跡☆☆☆

二宮尊親は二宮尊徳の孫で,興福社をつくって自ら社長となり,明治30年に福島県から移民団を率いて移住した。報徳思想に基づき,見事に理想郷を実現した。依田勉三や関寛も教えをうけに訪れたという。茂岩の放光寺の南に二宮先生住居跡があり,二宮構造改善センターに関係資料が展示されている。

▽二宮構造改善センター

□湧洞湖★★

湖までは快適ドライブルート。鳥獣保護地区に指定されている。

▽湧洞湖展望台

太平洋と湖,蛇行する舗装道路,眼下に植物群落を望み,日高山脈を遠望する絶景の展望台。

▽湧洞湖キャンプ場

□長節湖☆☆

十勝の太平洋岸の湖の中では最も観光化が進んでいる。

▽長節原生花園[道天]

▽長節湖キャンプ場

□十勝河口橋☆☆☆

1992年完成。これをもって北海道最後の渡船は廃止になった(不定期では浦臼町に残っているという)。PC箱型変断面のシンプルな橋。国道336号は交通量少なくスピードはいくらでも出せるが,控えめに。(H10.10通過)

□渡し船跡地☆☆☆

旅来の国道沿いに碑が立っている。

キャンプ場


□茂岩山自然公園キャンプ場

バンガロー充実。管理人9-21時滞在。ファミリー向け,林間の穴場キャンプ場。温泉も隣接する。

1張310円

□湧洞湖キャンプ場

明るい海岸のキャンプ場。管理人不在,無料だが,夏はにぎわう。オート可。

7/1-8/31開設

□長節湖キャンプ場

太平洋の砂浜。夏は賑わい,売店も並ぶ。バンガローあり。

7/1-8/31開設 無料

□MICとよころキャンプ場

眺めが良い。オート可(2000円)。コテージあり。持ちこみテントは700円。

□とかち自然体験学校

もとのノース・ファクトリー。旧統内小学校の廃校跡を利用。豊富な体験プログラムが用意されている。

4/24-1/31開設 1人500円

■リンク とかち自然体験学校

リンク


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