今年は道内各地で初日の出も見られたようで,縁起の良い幕開けとなりました。
冬ということで観光施設のオープンのほうは一段落しています。そこで今月は各地のイベントを中心にみてみます。
本州ではいちばん寒い月は2月のようですが,北海道では1月がいちばん寒いというところもけっこうあります。厳寒の北海道をあじわってみてはいかがでしょうか。
1700-2200の間,五稜郭をイルミネーションで飾る。
13日1830〜 参ろう祭
14日1840〜 みそぎ行列(みぞぎ広場から佐女川神社まで)
15日1030〜 みそぎ鍋の無料サービスなど
1150〜 厳寒の海でのみそぎ,水ごり
古い歴史のある奇祭ですが,テレビで紹介されるなど有名になったのはここ3,4年のことです。何といってもふんどし姿の若者が冷水をかぶるみそぎが見もの。今年は成人式が10日に移りましたが,神事ということで日程は変えなかったとのこと。まだ冬の青春18きっぷが使えるので札幌からならば往復ミッドナイトで祭り見物というのもいかがなものでしょうか。駅から徒歩可のようです。
1月15日〜3月5日 ダイヤモンドダストパーティー開催
パーティーでは人工的なダイヤモンドダスト見ることができます。花火などよけいな演出はなく,光と寒さだけで幻想的な体験ができます。ダイヤモンドダストというのはテレビで見るときれいに映っていますが,実際にはこれがダイヤモンドダストだといわれなければ気づかない程度のものです。私の実家も−30度まで下がるところにありますが,それらしいものを見たのは高校のとき一度だけです。だいたい普通の生活をしていればそんなしばれるときに外には出ません。でも,道内屈指の寒いの川湯温泉に一泊して厳寒の北海道を体験して見るのも一興でしょう。今年はJR釧網線ではSL冬の湿原号,マウントレイク摩周号,流氷ノロッコ号が運行され,例年になくにぎやかです。
土・日・祝の1830から花火打ち上げ,1/23の1300から氷涛ウェディング。
層雲峡の氷瀑まつりよりも早くから行われていたそうでこちらが元祖になるそうです。
私も以前は毎年行っていた祭りです。近年は年々会期が長くなっているようですが,やはり初めのほうが氷が澄んでいてきれいでしょう。このまつりは必ず夜に行くことです。昼に見ても値はありません。全国区の温泉ゆえ,国内外から見物客が集まります。こういう雰囲気を味わうのも祭りの醍醐味でしょう。
あかんランド丹頂の里特設会場(道の駅のあるところ)にて。
鶴居村村民広場にて
この時期は餌付けが行われている鶴の見所に行けは驚くほどたくさんのタンチョウを見ることができます。
私たち大学生の間ではなぜか紋別の人気が高いのですが,全国的な知名度ではまだまだ網走が上でしょう。船の乗客数も桁違いにおーろら号のほうが多いようです。しかし,ことしは新しい空港がオープンした紋別にも注目です。
1/20-31は900,1100,1300,1500発の4便,所要1時間,大人3000円
1月中は930,1100,1330,1445発の4便,所要1時間,大人3000円
網走名物「のっとりランド」が今年から網走湖の呼人裏キャンプ場周辺に会場を移しての開催。
十勝川に飛来するオハクチヨウは見事で,テレビでもよく紹介されます。
緑ケ丘公園にてレベルの高い氷像が見られます。
結氷した湖上でのイベント。氷上露天風呂で有名。体験メニューが豊富です。