雨を避けての列車・バス乗り継ぎ。ついに前進不能に!
行程
| 乗車区間 | 発着時刻 | 列車名 | 乗車した車両 |
| 郡山 猪苗代 |
835発 914着 |
快速ばんだい1号 | 6両編成,6両目,クハ455-502 |
| 猪苗代 郡山 |
943発 1015着 |
特急ビバあいづ2号(自) | 6両編成,2号車,モハ484-1008 |
| 郡山 福島 |
1049発 1135着 |
藤田行普通 | 2両編成,1両目 |
| 福島駅 浪江駅 |
1230発 1451着 |
JRバス福浪線 | 福島22 か 1613 |
| 浪江 いわき |
1614発 1710着 |
いわき行普通 | 6両編成,2両目,モハ456-11 |
| いわき 郡山 |
1735発 1931着 |
郡山行普通 | 3両編成,2両目,キハ111-101 |
| 郡山 黒磯 |
1940発 2044着 |
黒磯行普通 | 6両編成,1両目,クハ455-315 |
| 黒磯 野木 |
2049発 2232着 |
上野行普通 | 7両編成,4両目,モハ114-387 |
| 野木 大宮 |
2246発 2325着 |
上野行普通 | モハ114-431 |
| 大宮 高崎 |
2334発 056着 |
新前橋行普通 | 11両編成,5両目?,モハ115-360 |
思い出のアルバム
昨日で学会の全日程を終え,これから本格的な旅の始まりです。
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磐越西線・猪苗代駅。写真には写りませんでしたが,会津磐梯山がうっすらと見えました。しかし,猪苗代に来たのは,磐梯山を見たかったのではなく,特急ビバあいづに乗りたかったからです。おととしの11月に一度乗ったのですが,到着時に流れるあの独特の暗いメロディーをまた聞きたかった。それだけです。目的は達成できました。北海道を走る列車の車内であの音楽を流したら乗客からクレームがつくと思います。 |
| 会津若松,二本松,白河など観光したいところはたくさんあるのですが,この雨ではどうにもなりません。ひたすら列車がバスに乗って時間をつぶします。 そこで,福島から太平洋沿いの浪江までの約80kmを2時間21分かけて走破する,JRバス福浪線に乗ってみることにしました。ご覧の通り,乗客は見事におばさんばかり。国道114号とはいえ,北海道では考えられないような道幅の狭い箇所もあり,バスは揺れます。そのためか飛行機並みに着席の指示が厳しく,バスが停車する前に席を立って運転手さんに怒られている人が何人もいました。そして乗客は私1人に。 この後,ワイパーが壊れるというハプニングに見まわれました。 |
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浪江から先はゾーン外なのですが,ワイパーが壊れて不機嫌な運転手さんとまた2人で引き返すのは嫌だったので,別に切符を買っていわき経由で帰ることにしました。まんまとJRの策略に引っかかってしまったということろでしょうか。 |
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浪江駅の駅員さん,ごめんなさい |
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| せせこましい宇都宮 さて,郡山に戻ってからはひたすら南下,今夜は夜行快速のムーンライトえちご新潟行を宿にする予定です。郡山も北海道人の私から見ればほとんど東京ですが,なんだかんだいってやはり東北です。ところが栃木に入るとやはり北関東,車内の雰囲気も変わってきます。特に宇都宮からはサラリーマンがたくさん乗ってきて,上司への不満だとかせせこましい話し声が聞こえてきます。これは非日常を楽しんでいる旅人にとっては,現実へと引き戻される嫌な瞬間です。それでも会話が聞こえてくるだけ東京よりはましなのかもしれません。 |
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ムーンライトえちご運休! |
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| 9月12日 |