わたしは旅行中に音楽を聴くということはないが,頭の中ではその場面にあわせた音楽がいつも流れている。旅の思い出は音楽とともにあり,その音楽がテレビやラジオから流れてきたりすると,旅行中のことが思い出されてくる。
今回の旅行記の中では,いつくかの歌か挿入されている。それらの歌は日本歌謡史上にさん然と輝く名曲中の名曲であるにもかかわらず,現代においてはともすれば忘れ去られかけているのではないかと危惧するので,それぞれ若干の解説を加えておきたい。歌が収録されているCDも紹介するので,興味をもたれた場合には,ぜひとも購入して聞いてみていただきたい。
月光価千金
青い月 明るく 差し込む窓辺
あなたの お手紙 くり返し読む
大好きな あなたの すてきな言葉
すてきな ムードに 誘ってくれる
あ,あ,こんなすてきな ときはない
あ,あ,いつまでも 消えないで
怖いほど 幸せ 月もきれいよ
なぜだか 今夜は 寝るのが惜しいわ(音源からの聞き取り)
もう6,7年前だと思うが,NHK-FMの「ひるのワイド歌謡曲」という番組で,美空ひばりのスタンダードジャズだけを集めた回があった。外国の歌には興味が無いが,美空ひばりが歌うとやっぱりいい。英語の発音もすごいうまいらしいが,歌詞はやっぱり日本語でないとわからない。その中で,特に印象に残っているのがこの歌である。歌詞も曲もいい。美空ひばりの持ち歌ではないので,他の歌手も歌っている。
■収録CD
(1) 「ナット・キング・コールをしのんで ひばり
ジャズを歌う」 日本コロムビア,1998.10,2730円
豪商一代紀伊国屋文左衛門 作詞・構成:北村桃児 作編曲:長津義司 歌:三波春夫 昭和41年
昭和41年の紅白歌合戦で三波春夫はこの歌で大トリを取っている。全部歌うと約9分かかるところを紅白で約2分40秒に縮めているが,迫力はすさまじかった。
ほれた仕事に命をかけて 散るも華だよ男なら 怒涛逆巻く 嵐の中を 目指すは遥か 江戸の空 花の文左の みかん船
とまず1コーラス歌い,セリフに入る。
「白装束に身を固め,梵天丸に乗り移った文左衛門。時に承応元年十月二十六日の朝まだき。」
と始まり,
「蹄の音は,連銭芦毛に鞭打って,パッ,パッ,パッパッパッパー」
と盛り上げていくあたりは,息を殺して聞き入ってしまう。この年のトリは美空ひばりの「悲しい酒」だったが,三波さんが歌い終えたときには紅白がすっかり三波色に染められていた。ちなみに三波vs.美空のトリ対決は昭和40年前後に4回あって,成績は三波さんの1勝3敗である。
三波さんの何がいいかというと,まず「歌う学者」と称されるように,大変な博学であり,立派な考えを持って歌っているところである。その思想が良いかどうかは別にして,今の演歌歌手はトーク番組などを聞いていても,うまく歌うこととCDをたくさん売ることだけに熱心で,あまりものを考えていないように思われるのである。
北村桃児は三波さんのペンネームで,この難解な詩を三波さんは自分で書いている。この手の曲は長辺歌謡浪曲といわれる三波さん独自の分野であるが,三波さん以外に歌う人がなかなかいない。しかし,紅白ではカットされていたが,この曲の中に「かっぽれ」の一節が挿入されている。
沖の暗いのに白帆がサー見ゆる あれは紀の国ヤレコノコレワイノサ みかん船じゃエー
この節は有名なのでいろんな人が歌っているが,わたしはひばりさんと市丸さんが歌ったのを聞いたことがある。ひばりさんはお得意の裏声を駆使して歌っており,さすがにうまい。市丸さんはやはりこの手の唄の専門家だから余裕があって,低音から高音まで美声が心地よくのび,言葉の終わりをきちっと止める邦楽らしい粋な歌い方である。三波さんには踊りだしたくなるような軽快さがあって,海を行く白帆の船がパーッと頭の中にイメージされてくる。三者三様それぞれの世界があって,どれがいちばん良いと言えるものではない。
■収録CD
(1) 「長篇歌謡浪曲全曲集」 テイチク,1997.5,2667円
(2) 「〜歌芸の軌跡〜三波春夫全曲集」 テイチク,2001.6,4762円
他多数
イズノスケ音頭 作詞:藤曲厚司 作曲:まぶたひとえ/佐藤慶之助 編曲:馬飼野俊一 平成12年
伊豆新世紀創造祭「チェンジ伊豆2000!」のテーマソング。三波春夫晩年の作品であり,昔のような迫力はないが,しっとりと声を絞り出すような歌い方には,魂を感じ,心打たれるものがある。何度も聞いてみたくなる歌だ。
■収録CD
(1) 「富士山 [SINGLE]」 テイチク,2000.7,1048円
(2) 「三波春夫 全曲集 −富士山−」 テイチク,2000.10,3429円
丼音頭 作詞:丼盛太郎 作編曲:小町昭 昭和59年
NHK「ひるのプレゼント」挿入歌。作詞の丼盛太郎が何者なのかが気になる。歌の部分もいいのだが,間に挿入されているセリフがまたいい。
「ハイ イラッシャイ えー 一寸おつめを願います。」
「えーお待たせしております。おーい急いでおくれ・・・! ハイ お待ち遠さま。」
「三番さん オシンコ大盛だよ。」
なんともほほえましく,聞いているだけで顔がほころんでしまう。
三波さんの音頭はこちらのページにいくつか紹介されているが,かなり変な音頭も歌っている。例えば大演歌音頭,スポーツ音頭,世界平和音頭,宇宙音頭,交通安全音頭,温度音頭,恐竜音頭,シャンプー音頭などなど。レコードのジャケットのデザインを見るだけで思わず吹き出してしまうものもある。そうした中でわたしが特に好きな音頭は"東京五輪音頭","ルパン音頭",そして"丼音頭","イズノスケ音頭"である。
■収録CD
(1) 「三波春夫大全集」 テイチク,1999.11,4952円
(2) 「三波春夫大全集」 テイチク,1999.8,17143円
お島千太郎旅唄 作詞:西条八十 作曲:奥山貞吉 編曲:只野通泰 歌:伊藤久男 昭和15年
東宝映画「蛇姫様」の主題歌。伊藤久男と二葉あき子のデュエット曲であるが,わたしは伊藤久男一人で歌っているものしか聞いたことがない。伊藤久男も好きな歌手であるが,印象に残るのはこの"お島千太郎旅唄"と"イヨマンテの夜"である。美声というべきか怒鳴り声というべきかわからないが,このような歌手もまた伊藤久男以外には知らない。こちらのページでMIDI試聴可能。
■収録CD
(1) 「SP盤復刻による懐かしのメロディ 伊藤久男」 日本コロムビア,1993.4,2718円
(2) 「懐かしの歌声名曲集/伊藤久男*イヨマンテの夜」
日本コロムビア,1994.11,1748円
他多数
元禄名槍譜俵星玄蕃 作詞・構成:北村桃児 作編曲:長津義司 歌:三波春夫 昭和39年
昭和39年の紅白歌合戦はこの歌でトリを飾っている。三波vs.美空のトリ対決で唯一白組が勝利を得た年である。三波春夫はその年大ヒットした東京五輪音頭を差し置いて,この俵星玄蕃を歌っているが,その前の年まではわりと普通の演歌を歌っているので,ここに長編歌謡浪曲という三波さん独自の分野が確立したといってよいであろう。
三波さんは1989年に「東京五輪音頭」で30回目の紅白出場を果たしたあと,しばらく紅白から遠ざかる。わたしは三波さんが歌を歌っている限り,日本は平和であり続けると思っていた。逆に平和でなければ存在しえない歌手だといえるかもしれない。
20世紀も終わりに近づき,20世紀最後の紅白を締めくくるのは誰になるかと話題になったとき,わたしは絶対三波さんがトリを取るべきだと思った。念願かなってか,1999年の紅白に10年ぶりで出場し,再び元禄名槍譜俵星玄蕃を歌った。トリではなく終わりから数えて6組目の登場だったが,約6分という紅白としては異例の長い時間があてられた。宮古のバスの中で流れていた映像はこのときのもので,NHKの「紅白歌合戦・あの名場面をもう一度」という番組の一幕だった。
■収録CD
(1) 「元禄名槍譜 俵星玄蕃 [SINGLE]」 テイチク,1997.4,971円
他多数
浅間の煙 作詞:西条八十 作曲:古関祐而 歌:赤坂小梅 昭和12年
朝は朝焼け 朝露踏んで 越える峠にゃ雲も無い 雲も無い
小諸出て見りゃ浅間の山に 今朝も煙がエー 三すじ立つ
九尺二間の茅屋なれど 可愛い妻子が門で待つ 門で待つ
黒よ なくなよ もう家や近い 森の中からエー 灯が見える
わずかこれだけの歌詞を3分半かけて朗々と歌い上げる。小梅さんというのはわたしは別に好きではなくて,模範歌唱というべき民謡を多く歌っているので,参考のために聞いているだけだが,その中でもいいなあと思うのはこの「浅間の煙」である。
詩に出てくるように元は「小諸馬子唄」から派生した邦楽調歌謡曲である。旅行記の中では松本付近にこの唄を挿入しているが,本来は山ひとつ越えた旧信越本線の小諸がご当地である。
下記CDには昭和12年2月の録音が収められているが,演奏も情感たっぷりで,前奏の部分で小鳥がピヨピヨ鳴く声が入っている。これほど情感ある唄は他に聞いたことがない。
なお,小梅さんは紅白歌合戦に4度出場している。『紅白歌合戦30回のあゆみ』(別冊グラフNHK,1979.12)によれば,昭和26年第1回紅白歌合戦に出場したときには「浅間の煙」を歌ったとされるが,『紅白50回』(NHKウィークリー臨時増刊,2000.1)では「三池炭坑節」を歌ったことになっている。
■収録CD
(1) 「SP盤復刻による懐かしのメロディ 赤坂小梅」 日本コロムビア,1998.10,2800円
かんちろりん
幕末から明治初期にかけて大阪で流行した唄である。一口に邦楽といってもいろいろあって,例えばNHK-FMの「邦楽のひととき」や「邦楽百番」でかけられるのは"長唄""地唄""新内"などであり,これらは堅苦しくて聞いていると疲れてしまう。詩もただウォッウォッウォッウォッと言ってるだけで何を言ってるのかわからない。わたしはラジオを聞いていてもこの番組の時間になると,スイッチを切ってしまう。
同じ三味線音楽でも小唄,端唄(はうた),俗曲などはこれらと対照的にしっとりと落ち着いていて詩もわかりやすく,夜に一人静かに聞いたりするのには良い。小唄は芸者さんが三味線一つで四畳半の中で独り言をつぶやいているようなイメージで,特におもしろいというものではないが,端唄は小唄より少し長くて筝や鳴り物の軽快な調子が加わる。
「かんちろりん」はいちおう「端唄特撰」というCDに収められているが,俗曲に分類されるものかもしれない。端唄と俗曲の区別はよくわからない。内容は大名行列を風刺したもので,本来は東海道筋の唄らしい。中山道には大名行列は少なかったそうだ。
下記CDの(1)「端唄特撰」では市丸さんが21曲吹き込んでいるが,その中では「かっぽれ」と「かんちろりん」が好きだ。
(2)「よそではめったに聞けない話」のほうでは佐藤松子さんが吹き込んでおり,詩が若干異なる。恐らく後者のほうが原曲に近いと思われる。1番のみ比較してみる。
○市丸
下に居ろ下に居ろと あの行列はさ お江戸でさ かんちろりん お江戸でさ たらいでさ 大久保彦左衛門がな 登城登城
○佐藤松子
控えろ控えろと あの制止声はサ お江戸でサ カンチロリン 武蔵でサ お江戸でサ 大久保彦左衛門の 登城登城
市丸さんは1997年2月17日に90歳で,佐藤松子さんは1998年2月24日に89歳で,相次いで亡くなっている。
■収録CD
(1) 「端唄特選」 ビクターエンタテインメント,1999.8,2200円
(2) 「よそではめったに聴けないはなし〜日本開花
はやり歌」 キングレコード,1998.2,2381円
木曽節 長野県民謡
わたし自身それほど好きな歌ではないが,木曽福島が木曽節の本場だということで旅行記に挿入した。民謡の中では有名なほうで,美空ひばり,江利チエミ,三波春夫,三橋美智也などそうそうたる歌手によって歌われている。江利チエミは昭和39年の紅白歌合戦で赤組司会者をつとめるかたわら木曽節を歌っている。下記CDに収められているのは共に正調木曽節ではなく,変に洋楽風にアレンジされてしまっている。(2)「チエミ・・・」は有名民謡がたくさん入っているのでどんなものかと思って買ってみたのだが,どれをとっても聞き苦しく,ついにパソコンの再生ライブラリから削除してしまった。
■収録CD
(1) 「美空ひばり民謡を歌う」 日本コロムビア,1998.10,2500円
(2) 「チエミ 民謡・俗曲を唄う」 キングレコード,2000.1,2857円
他多数
春はうれしや 作詞・作曲:不知山人 明治28年
明治28年4月の「京都大博覧会」を記念して作られた歌で「京の四季」「四季の歌」ともいわれる。この歌は名曲中の名曲だと思う。いちおう端唄・俗曲に分類されるようだが,独特の旋律を持った曲で,後にも先にもこのような曲を聞いたことがない。たぶん今の人が聞いても新鮮な印象を受けると思う。特に美空ひばりが歌ったものが秀逸で,中国系の楽器を取り入れて独特の世界を作り出している。歌詞もまた美しい日本語が並んでおり,いろんな掛詞が盛り込まれていて意味深長である。
春はうれしや 二人揃って 花見の酒 庭の桜に おぼろ月 それを邪魔する 雨と風 チョイト咲かせて 又散らす
夏はうれしや 二人揃って 鳴海の浴衣 うちわ片手に 夕涼み 雲はりん気で 月かくす チョイト 蛍が身をこがす
秋はうれしや 二人並んで 月見の窓 色々話を 菊の花 しかと分からぬ 主の胸 チョイト 私は気を紅葉
冬はうれしや 二人向って 雪見の酒 苦労しらずの 銀世界 話もつもれば 雪も積む チョイト 解けます こたつ中
下記CD(2)には関おひろと金子潔が歌ったもの2種類収められている。関おひろのものはこれらの中で最も古い録音と思われるが「春」の段しか収録されていない。またこれのみ「うれしや」の「れ」の部分を半音下げて短音階としている。金子潔はバイオリン1本の伴奏で味わい深く歌っている。またこの2つは最後に「ヒヤヒヤ」と付け加えているが,これはないほうがいいと思う。
(3)は桧山さくらが元気よく歌っている。桧山さくらはうめ吉さんの師匠だそうだが,たしかに歌い方が似ている気はする。
以上,伴奏も四者四様だが,歌詞も誕生してから100年を経て,かなり変化して洗練されているようである。原文はこちらのページに掲載されているが,わたしの持っている資料と合わせて冬の段だけ比較してみたい。しかし,詩にしても曲にしても,美空ひばりのものが群を抜いて素晴らしい。
○明治29年『諸流行歌』岸彌三郎店 ”四季”
冬ハうれしや 二人ころんだ雪見の酒 くろうしらすの銀世間 噺つもれハ雪もつむ ちよいととけますこたつ中
○昭和28年『のど自慢歌の百花集』清文堂書店 ”四季の歌”
冬はうれしや 二人ころんで雪見の酒 苦労しらずの銀世界 はなしが積れば雪も積む チョイトとけます炬燵中 エーゼ
○昭和29年『はうた俗曲名曲集』邦楽社 ”春は嬉しや”
冬は嬉しや 二人揃ふて雪見の酒 苦労知らずの銀世界 話も積れば雪も積む ちよいと解けます炬燵中
○金子潔 ”四季の歌”
冬は嬉しや ふたりころんで雪見の酒 苦労知らずの銀世界 話もつもれば雪も積む ちょいと解けますこたつ中 ひやひや
○桧山さくら ”四季の唄”
冬は嬉しや 二人揃って雪見の酒 障子あくれば銀世界 話も積もれば雪も積む ちょいととけますこたつ中
○美空ひばり ”春はうれしや”
冬はうれしや 二人向って雪見の酒 苦労しらずの銀世界 話もつもれば雪も積む チョイト解けますこたつ中
■収録CD
(1) 「美空ひばり端唄を歌う」 日本コロムビア,1998.10,2500円
(2) 「小沢昭一が選んだ恋し懐かしはやり唄
二」 日本コロムビア,1999.12,2000円
(3) 「よそではめったに聴けないはなし〜日本開花
はやり歌」 キングレコード,1998.2,2381円
おてもやん 熊本県民謡
日本民謡の中でどれか1曲選べと言われたら,わたしは間違いなく「おてもやん」を選ぶと思う。名曲中の名曲である。やはりかなり古い歌で,明治時代には「熊本甚句」といわれていた。昭和11年に赤坂小梅がレコードに吹き込み,昭和25年に再発売されてから全国的に知られるようになったとされる。小梅さんは第4回(昭和28年),第6回(昭和30年)の紅白歌合戦で2度「おてもやん」を歌っている。
またこの歌は小梅さんのほかにも市丸,三橋美智也,江利チエミ,ザ・ピーナッツなどが歌っているが,市丸さんのが秀逸である。市丸さんは三味線ではなくオーケストラの伴奏で歌っており,実にノリが良い。このオーケストラで小唄・端唄や民謡を歌うのは市丸さん独自のスタイルで,並みの歌手であれば日本調の歌と洋楽器がうまく調和せず失敗に終わることが多いのだが,市丸さんの場合,まったく違和感なくなじんでいる。それも民謡の型を変に崩すことなく,あくまで歌い方は楷書体であり,理性的で美しい邦楽の粋を聞かせてくれる。しかし残念ながら市丸さんの歌うおてもやんの音源は売られていないようである。わたしが持っているのは何年か前にNHKの歌謡スクランブルで放送されたものだと思う。
旅行記中では3番の歌詞を引用しているが,1・2番と3番とは少し趣きが異なり,3番はあとから誰かが付け加えたものかと思われる。そのあたりは熊本国府高等学校パソコン同好会のページでも考察されている。下記CDではどちらも3番まで歌われている。
なお,市丸さんの美声は静岡鉄道のサイトで「ちゃっきり節」を試聴することができる。これがまた名曲である。
それから「おてもやん」はオカメフォンのページでうめ吉さんの歌を1番だけ試聴することができる。これは伴奏がちょっと安っぽい。
■収録CD
(1) 「SP盤復刻による懐かしのメロディ 赤坂小梅」 日本コロムビア,1998.10,2800円
(2) 「至芸〜三橋美智也の世界 キングレコード」 1999.6,14286円
他多数
読んでいただきありがとうございました。