| 乗車区間 | 発着時刻 | 列車名 | 編成,乗車した車両 |
| 青森(フ) 函館(フ) |
250発 630着 |
東日本フェリー | |
| 七重浜 函館 |
740発 749着 |
普通 | 1両 |
| 函館 青森 |
804発 1043着 |
快速海峡2号 | 9両編成,3号車 |
| 青森 川部 |
1056発 1134着 |
普通 | 5両編成,3両目 |
| 川部 板柳 |
1200発 1213着 |
普通 | 2両編成,2両目 |
| 板柳 五所川原 |
1351発 1407着 |
普通 | 4両編成,2両目 |
| 五所川原 弘前 |
1606発 1703着 |
普通 | 2両編成,1両目 |
| 弘前 青森 |
2146発 2237着 |
普通 | 3両編成,2両目 |
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| 五能線板柳駅。駅からりんご畑を歩くこと1km。板柳ふるさとセンターで入浴。りんごの湯は良い香りでした。ここには他にりんごの博物館などがあり,とてもさわやかで楽しいところでした。予定外にお土産も買い込んでしまいました。またぜひ行きたいところです。 | |
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弘前のねぷたを見る前に,五所川原の虫送りを見物。 気になるのは踊っている人の平均年齢が非常に高いこと。この祭りの将来が見えているような気がします。青森のねぶた祭りなんかは逆に年寄りはどこへ行ったのかと思うほど,若い人であふれているのですが。 左は「立ちねぶた」です。高さ30m近くあるそうです。近代化に伴い電線などが障害となりねぶたの各地が小型化が進みましたが,五所川原では巨大ねぶたを復活させ,昨年から運行を始めたとのことです。東北の新しい祭りとして賑わいを見せていました。 私は残念ながら今晩は弘前です。 |
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ついに来ました。弘前ねぷたまつりです。 しかし,この祭り,あまり宣伝していないようです。駅前に特設案内所がなかったのも弘前だけです。観客も市民が中心でした。 ともあれ,絶好の場所で見物できました。あんどんの行列が坂を下り,交差点を一周して再び坂を上っていく様子は豪壮でした。 弘前でも交差点に差し掛かると写真のようにあんどんが縮む仕掛けになっていました。これはこれで面白いのですが,このあたりが,東北○大まつりとの差でしょうか。青森,秋田,仙台などでは祭りを第一として商店街が形成されています。つまり,アーケードが高くなっていたり,標識が折畳式になっていたりするのです。 ひとつ気に入らないのが,掛け声。なんと言っているのかわからないが,男がだみ声で拡声器を使って叫ぶのだ。いくら伝統に基づいたものといえうるさい。昔は拡声器など使わなかったはずだから,やるならそのままの声にしてほしい。 |
| 8月4日 |