| 富川 | とみかわ | 無人駅 | |
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沙流郡日高町富川南4丁目 | ||
| 大正2年10月1日開業 | |||
| 標高9m | 412人 | ||
| 単線駅 | |||
| 苫小牧より43.6キロ 汐見より9.1キロ |
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| 左に徒歩5分,ダイエー | |||
| 2000.9.17下車 | |||
この区間は海が素晴らしい。様似まで海岸を行く日高本線だが,実際に乗ってみると海がよく見えるところは意外と少ない。途中にフイハップ浜臨時駅が1989年から5年間設けられ,地引網体験などの観光客が利用したという。
ところでこの区間は国越えである。しかし,胆振国の鵡川と日高国の沙流川の河口は10kmしか離れておらず,国が違うという感じはしない。
門別町は富川,門別,厚賀という3つの大きな市街を持っている。富川も数千人規模の市街でダイエーなど大型店もあり,駅内には切符の自販機がある。
もと佐瑠太と称し,日高本線の前身の苫小牧軽便鉄道の終点だった。往時は沙流川を流送されてきた原木の積み出し地として賑わった。駅舎は平成元年に建て替え。旧2番ホームには数年前まで古い駅名標も残っていたが,いまでは草むらに埋もれている。
徒歩15分。沙流川橋の河川敷き。北海道をかたどった敷地。
図書館に併設。奇抜な現代建築は一見の価値あり。
1000-1800(土日-1700)
列車の到着に合わせ送迎バスが運行されているという。レストランが7店舗と充実。宿泊施設(ロッジなど)多数あり。乗馬ほか各種スポーツ。入場500円。現金はメダルに交換して利用する。(S63.5訪問)
日高ケンタッキーファームから徒歩30分。牧場直営レストラン。
国道を門別方面に徒歩50分。日高門別駅から歩いたほうが近い。
*二風谷アイヌ資料館などがある平取へは富川からバスで訪ねることができるが,一部の便は富川を経由せず,鵡川駅接続となる。
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