| 浦河 | うらかわ | 旅客駅 | |
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浦河郡浦河町昌平駅通 | ||
| 昭和10年10月24日開業 | |||
| 標高3m | 168人 | ||
| 単線駅 | |||
| 苫小牧より130.3キロ 絵笛より5.2キロ |
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| みどりの窓口 815−1620 |
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| 国道左5分日の丸弁当 | |||
| 2001.8.26下車 | |||
絵笛周辺は木の柵で囲われた馬の牧場で,典型的な日高の風景である。しかしそれもつかの間,25パーミルの拝み勾配とトンネルで山を越えて浦河市街に入る。
単線駅だが,駅構内の雰囲気は風格がある。列車が到着するとJRの駅員が迎えてくれる。利用者も少なく,無人駅でもおかしくない気もするが,みどりの窓口が置かれているのは,日高支庁があるためだろうか。しかし札幌に出張に行く人たちはほとんどが高速バスの「ペガサス号」を利用しているという。
跨線橋を渡って国道に出ると立派な役場や消防,警察,商店街があるが,駅だけが時間が止まったかのように古い建物のままで,日通や駅前旅館も残っている。駅の活性化を考えるなら当然改築を行って駅前を国道側にもって来るべきだろうが,この昔懐かしい雰囲気も捨てがたい。
![]() 駅全景。オレンジ色の建物は日通。 |
門別から浦河にかけての沿線は競走馬のふるさととして全国に知られているが,そのなかでも浦河はもっとも歴史が古いといわれ,安政4年(1857)に荻伏に50頭余りを集めて放馬場をつくったのがはじまりである。昭和30年にヒンドスタン号を輸入し,シンザンなど名馬を生み,今日の競馬の基礎を築いた。
駅の近くの国道沿い。牧場見学の問い合わせはまずここへ。
900-1700 日祝休
徒歩15分。駅東側の丘の上。浦川港と太平洋一望。夕陽の名所。
国道を西に。徒歩20分。68haの広大な公園。森林浴に好適。
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