| 様似 | さまに | 委託駅 | |
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様似郡様似町大通1丁目 | ||
| 昭和12年8月10日開業 | |||
| 標高6m | 202人 | ||
| 単線駅 | |||
| 苫小牧より146.5キロ 西様似より2.9キロ |
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| 窓口800-1630 | |||
| 国道を右5分,セイコーマート 左3分COOP |
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| 2000.8.2乗車 | |||
25パーミル拝み勾配でもう一つ山を越えて,終点・様似に着く。
なお,大正11年公布の改正「鉄道敷設法」には「胆振国苫小牧ヨリ鵡川,日高国浦河,十勝国広尾ヲ経テ帯広ニ至ル鉄道」が記載されていたが,様似−広尾間は未開業に終わった。この区間は昭和21年以来,国鉄バスが広尾線広尾駅との間を結び,広尾線が廃止(1987.2.2)された今も,JRバスに引き継がれている。
終着駅らしい寂しいたたずまいを見せている。ホームは1本だけ,キヨスクは2000年3月26日をもって閉店し,併設のアスターも観光案内所に変わった。ただ,観光案内所のおばさんが元気よく,明るい雰囲気だった。
国道を浦河方面に徒歩20分。歴史ある町だけに展示物は第一級。等樹院関係の資料は見る価値がある。
1000-1600 月休 無料
様似町郷土館から徒歩5分。様似港に突き出す高さ70mの岬。様似八景。散策に最適。
様似港に突き出した防波堤。柵で囲まれており安心して散策できる。
*ここまで歩いてきたら,西様似駅までそのまま歩いて行ってしまったほうが良いだろう。途中には等樹院観音山公園,親子岩,といった見どころがある。詳しくは西様似駅のページ参照。
様似駅で降りた観光客の多くが,広尾方面のJRバスに乗り継ぐ。
アポイ登山口まで所要6分,290円。アポイ山荘へ乗り入れる便もある。
アポイ岳は標高811mと低いが,高山植物が大変豊富なことで知られる。JRの一日散歩きっぷを利用して登りに行く人も多い札幌方面から日帰りでも6時間ほど時間がとれる。
平成9年4月オープンの宿泊施設。露天風呂あり,日帰入浴可。
日帰入浴500円
えりも岬は全国的に知られる景勝地で,ユースホステルなどもあり,様似からバスを乗り継いで訪れる旅人も多い。バスは国道から道道に入って,岬の先端まで乗り入れてくれる。
様似駅−えりも岬の往復乗車券が1800円(通常2600円)。様似駅で発売。2000.7.22〜2001.3.31。

風の強い,風光明媚な岬。襟裳岬灯台は日本の灯台50選。望遠鏡があればゼニガタアザラシを見ることもできる。(H8.8通過)
襟裳岬は風速10mの風が吹く日が年間290日を超える。その強風を有効利用するための展示・体験施設。平成9年春オープン。
800-1900(5-9),830-1700(10-4) 無休 500円
■リンク 襟裳岬「風の館」
日本の渚百選。日本の白砂青松100選。東西約10km,最大幅200mの海岸。見事なクロマツ林が続く。南部藩の大型船遭難で100人が亡くなった浜。悲恋沼の近くにレストハウス,展望台,一石一字塔など見どころがある。
▽悲恋沼
小清水原生花園にも負けないといわれるお花畑。
▽百人浜オートキャンプ場
▽高齢者センター
| バスの終点は広尾である。広尾までの道路は「黄金道路」と呼ばれ,建設にとてもお金がかかった区間である。断崖やトンネル,滝など,車窓は飽きることない。 広尾は旧国鉄広尾線の終着駅で,駅舎がバスターミナル・交通記念館になっている。ここからさらに帯広行きの十勝バスに乗り継ぐことができる。途中には中札内美術村や幸福駅など見どころは多い。北海道を鉄道で旅行するならば,ぜひこのコースを組み込んでみたい。 |
![]() 百人浜を走るJRバス |
| ▲ | 西様似 | −北海道駅前観光案内所− | 終点 | ▼ |
終点,様似です。お疲れ様でした。