| 蟹田 | かにた | 有人駅 | |
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青森県東津軽郡蟹田町蟹田 | ||
| 昭和26年12月5日開業 | |||
| 標高 m | 1072人 | ||
| 青森より27.0キロ | |||
| みどりの窓口 500-2100営業 |
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| キヨスクあり | |||
| 2分ヤマザキデイリーストア | |||
| 2002.10.14下車 | |||
蟹田はJR東日本の津軽線の駅だが,実質的に津軽線と海峡線の分岐駅である。ここでJR東日本の乗務員からJR北海道の乗務員に交代する。快速海峡が走っていた頃には蟹田−青森間の日常的な利用がかなりあったが,全便特急化によって海峡線の蟹田での乗降客は少なくなってしまった。また普通列車で蟹田まで来て,蟹田から特急に乗れば青春18きっぶでも海峡を渡れるが,快速海峡でまっすぐに函館までたどり着けた頃と比べると不便になってしまった。そうであるならば先を急がず,蟹田に降りた機会に津軽線へ足を延ばしてみるのも良いだろう。蟹田の人たちは津軽弁を話し,北海道の人でも言葉を理解するのが難しい。

駅前の国道では,水で雪を融かしている。これは北海道では見られない。水がすぐに凍ってしまうためだ。
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蟹田から三厩へは津軽線で行けるが,ぜひ路線バスで行ってみたい。海岸沿いの国道280号は松前藩が参勤交代のため通った道で松前街道と呼ばれ,黒松の並木が見事だ。バス1台の幅しかない漁村の軒先をヒヤヒヤしながら通っていく。
なお,蟹田駅前からは三厩駅行きの青森市交通部のバスが出ていたが,2001年3月31日限りで廃止。現在は平舘村営バスと今別町営バスが路線を継承している。町村界で数百メートル路線が途切れているが,その間を歩けば何とか今別に到達できるらしい。また今別町営バスは三厩駅までは行かない。三厩へは今別駅で下車して津軽線に乗り継ぐか,バスの終点まで行って三厩駅まで歩けばよい。三厩駅からは竜飛行きの村営バスが出ている。(実践された方の情報お待ちしております。)

かつての周遊指定地・袰月海岸。

青函トンネル入口公園。列車が通過すると噴水が作動する。津軽線津軽浜名駅から2km,三厩駅から2.5km。

津軽線の終点・三厩駅は終着駅のムード満点。駅から竜飛岬方面へのバスが出ている。
この先,竜飛岬方面については竜飛海底駅のページをご覧ください。
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